拓哉!と叫びたくなった夜 TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 2.9

心の底から楽しかった。
Go with the Flow
名曲がそろってる。騒いだ後のしっとり。緩急のつけ方もすごい。
ぽろりと出る言葉が謙虚で、ステキだった。
2月9日(土)代々木第一体育館で行われた、木村拓哉くんのソロライブに行ってきました。
騒いできました。飛び跳ねた。そんな日の日記になります。ネタバレを含みますが、良かった、ぜひ。

FCも一般もダメで、正直、行けるとは思っていませんでした。制作開放席のメールが来た時も、当たる気がしなかった。
同行者の母に「木村くんの顔は見えないかもしれないよ」と言うと
「生歌が聞ければいい。スクリーンあるんでしょ?」と返してきた。
歌を聞いて、騒ごう!そうだね、そうしよう。
20.2.9剛お花.png
入場後、お花を見に。
たくさん来てた。
木村くんを「お兄ちゃん」と慕う堂本剛くんから、お花がきてるとの話しだったので、ぎゅうぎゅうもみくちゃになりながら、見てきました。剛くんらしいお花でした。お兄ちゃんへの愛を感じて、泣きたくなりました。

お席は、2階スタンドだけど、メインステが近く、センターでのパフォーマンスはよく見えそう。
スクリーンもバッチリ見えました。

Flow 始まりです。
アルバムの流れ、そして、ライブの流れ。
メインステージの真ん中が、ぽっかりあいてるのを見つけました。
この席からなら、木村くんのパフォーマンスが見切れることはないと確信した。
奈落から、ぽーんと跳ねながらの登場です。
木村拓哉が戻ってきた!

「NEW START」
オープニングは、この歌しかないでしょ。
ソロアーティストとしての新しいスタート。
明るい曲調だけど、アルバムで聞いてた時には、ピンとこなかった曲だけど、ライブでは盛り上がるね。

ハーモニカもふきながら「弱い僕だから」
忌野清志郎さんからの提供曲を、ここで!と驚きました。
弱いから強くなれる。そう思いながら聞いてました。
ハーモニカにきゅんきゅん。

あれ?このあたりでMCだったかな。
聞きすぎるほと繰り返しアルバムを聴いていた……という母にしかられそうだけど、曲名が思い出せない歌も、ちらほら。
木村くんは「ただいま!」「おまたせしました!」とご挨拶。
うん。待ったね。
名古屋ドームのライブに参加してから5年だからね。
途中、一度、映画の舞台挨拶に行けたけど。

木村くん、すごく謙虚で。
花道を歩いて、センターステージに行く前に「あっち行っていい?」と言ったけど、あなたのステージだからね。
登場もはける時も、地下へと向かってた木村くん。
入場口のそばに、楽屋があったようで「(オーディエンスが)会場に入っただけで、大盛り上がりしてくれて、嬉しかった」って言ってたね。
楽屋の近くだったのをアリーナ席への入場口だと思いますが、待ちに待ったライブ、しかもアリーナ!きゃー言わん方がおかしいよね。

グッズの話をしてくれました。けd
「真冬に、なんでビーサンやバスタオル?って思ったよね」と言いながら、
センターステージに立って「このくらいの場所で、自分がお店をやるなら。どんなものを並べたいかって考えて」
デザインも素材にもこだわって作ったそうです。

元気になるオレンジ色のショッピングバックをわたしもゲットしましたが、かなり目立つ色です。
「ここ代々木付近で持つのはいいけど、自宅近くではやめてね」と。
自宅?と思ったら「視線感じて、振り返ったら、さっと隠れて、オレンジ色のバックだけのぞいてるのは……」だそうです。はい、それはいけないですね。

お着替えタイムに流れるVもおかしすぎて。
二階堂ふみさんからのお花もあったんだけど、母が「共演した覚えがない。これからかな?」と開演前に言ってて。
そうそう、二階堂ふみさんと満島真之介さんが、木村くんの撮影?監督?役で出演なさってたんだけど、ただの怪しいファン。おもしろすぎ。
満島さんは、無限の住人でも、BGでも共演されてたからね。

MCのあと、大好きな「サンセットベンチ」も歌ってくれました。
なんだろ。優しい気持ちになれるんだよね。
夕焼けが見える気がする歌。
ガンガンいく曲とじっくり聞かせる歌……絶妙。

もう1曲、わたしが大好きな「UNIQUE」は、すてきな演出が。
残念なニュースが流れたけど、曲の素晴らしさには変わりがないので、このまま書き残そうと思います。
木村くんが「今日、お誕生日の人!」と呼びかけると、ちらほら手が上がりました。
誕生日じゃなくても、手を上げそうだと思ったのに、少ない
斜めからなので、よく見えませんでしたが、
Happy BIrthday と飾られたスクリーンに、お名前が流れてた。
FCじゃなく、今は伝言板だけど、登録するもんね、誕生日。
そうこの歌は、お誕生日ソングだからね。

「Style」木村くんのソロ曲。どのアルバムに入ってたかな。
MCの後、何曲か歌って、この歌で、2回目のMCへ。
メインステージで。

チケット当選した方に、木村くんに質問したいことがあるか……と募集のメールが届いたようですね。
制作開放席だったので、もちろん届いてなくて。Twitterで知りました。
「タブレット持ってきて」と声をかけると、あきらかにあやしいスタッフさんが、背中をまるめてステージへ。
スタッフの正体は、キスマイの藤ヶ谷くん。
木村くん大好き!で、ジュエリーを買いにいくのに、木村くんに付き合ってもらった事もあった……とか?
藤ヶ谷くんも好きな母も大喜びでした。

この日は、Snow Manが見学にきてました。
藤ヶ谷くんに「ほかにも見にきてくれてるんだよね?」と確認すると、スクリーンに。
全員はいなかった気がする。岩本照くん、いなかったような?
木村くんのソロデビューと同じ月にデビューした彼らのことを、同期と紹介。
スノたちは、恐縮してましたけどね。

質問は4つあったかな。
印象に残ったのは、6歳だったかな?の男の子からのもの。
キノコを食べなければ、木村くんようにカッコ良くならないとお母さんに言われてるそうで。どのくらい食べたらいいのか? なにを食べれば、木村くんのようになれるのか?との質問でした。
答えは、納豆。そうでしょうね。

この後、8日も、バンドメンバーさんが、いきなり演奏はじめたとかで「$10」を歌ったそうですが、9日は「らいおんハート」
やさしい気持ちになれる大好きな歌を、ソロで聞けて嬉しかったな。

続いて「ローリングストーン」森山直太郎さん作曲の歌。
繊細に始まる。問いかけるようなはじまりから、転調、ぐんぐん勢いを増して、盛り上がっていく。カッコいいメロディラインです。
直太郎さんぽくない気もするけど、カッコいい、まぢ。
ギターをひきながら歌ってくれました。

その後、もう一曲だったかな?確か(笑)ギターひきながら歌って、木村くんはステージをあとにしました。
で、またまたあのふたりのV。
二階堂ふみさんと満島さん。ファンのはずなのに、なにげに失礼な物言いです。
木村くんのドラマが良かったとほめてるかと思いきや、主題歌がいいを連発。
ちょっと不機嫌になる木村くん。

ここで、出演ドラマの主題歌メドレーへ。この流れへのふりだったのですね。
スクリーンに、ドラマの映像も流れました。
「TRUE LOVE」 あすなろ白書ですよね。
メガネかけてる。可愛いっ
俺じゃダメか。あすなろ抱きは結ばれないの法則。
フミヤさんの歌ですよね。

次の歌がうろ覚えで、あとで調べて、ミスチルの「Tomorrow never know」
若者のすべて ですね。このドラマ、脱落したからな。

それから、ロングバケーション!「LA・LA・LA LOVE SONG」
二階から、スーパーボールを地面にたたきつけて、ぼーんぽーんするシーンは、すごく覚えてます。
すごいな。一瞬にして、あの時に戻れるって。
音楽の、歌の、力ですね。

アルバムの世界にもどります〜といって、バンドメンバーの紹介を。
バンマスの井出やすあきさんのこと、最高の!と言ってたね。
アルバムの曲を何曲か歌ってくれて、ソロ曲の「One Chance!」も。
最後の曲です〜と「One and Only」を。
稲葉さん作詞のアルバムのリード曲。
カッコイイとしか言いようがない。今回のライブそのもの、木村くんそのものの歌詞だなーと思いながら聞きました。

トロッコも出動させてた。
「そっち、行っていい?」って言いながら。
最初、わたしたちの方にまっすぐ向かってきてくれて、テンション上がりました。
アリーナ後方では、かなり長い時間、手を振りながら、歌ってましたね。

本編は、ここで終わりです。
ぎゅっとカッコイイがつまってて、歌もダンスもギターもハーモニカも、ザ木村拓哉。MCも楽しかったです。
ゲームの歌を書いた洋平さんも、木村くんが歌うことを頭に入れて書いたから、機会があれは、歌ってほしいと言ってた……なんて話もしてくれました。
最初のMCだったかな。こんなふうにステージに立つことがあるなんて思わなかったって言ってたし。
母をわたしを笑顔にしてくれて、どうもありがとう!

アンコール1曲めは「夜空ノムコウ」
ツアーTに着替えての登場です。
風が吹いてる。新しい風が。木村拓哉が、風を巻き起こしてる。

最後の歌「A Piece Of My Life」
♪当たり前の日々が、色を変えてく♪
この歌を聞いてると。背中を押される気がするんだよね。
起こること全てに意味があるなら、今がつらくても、頑張ろうって思えるよ。
アーティスト木村拓哉が、ステージに戻るのに5年かかったことにも、意味があったんだね。

もっとアルバムを聞き込んでおけば良かった。
でも、また騒げる日があるよね!
その時を楽しみにしています。
20.2.9ライブ.png

記憶が曖昧なところも多く、曲名やFlow(流れ)も違ってるかもしれません。
とにかく騒いだ。楽しかった。
木村くんは、アイドルで、アーティストだった。
たくさん騒いだ日の日記に、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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