変わる!という決意と、変わらなかった自分もだきしめること

20年は長いのか、短いのか?
20年前から変われたか? 願った自分になれたのか?
変われない自分と、変わった自分
変わらない方が良かったこともあるかもしれない。
すべてひっくるめての今。
6月28日のテレ東音楽祭と、7月1日のTHE MUSIC DAY ピンポイントで見て感じたこと。見たのはKinKi Kids 関連の部分だけ、もらさず見たかも不明のまま書いています。今さら感満載です。さらっと流してお読みいただけたら、嬉しいです。

6月28日、KinKi Kids 登場予定よりも早い、6時台に登場したため、テレビをつけてはいませんでした。
そこにいたのは、光一さんおひとり。
光一さんが、光一さんの言葉で、剛くんがいない理由を話してくれました。
オーディエンスとテレビの前のわたしたちにも(なるべく)心配をかけまいとなさっていましたよね。
(剛くんは)元気だけど。
歌うこともままならない。

突発性難聴の症状をわかっていなかった為、かなり動揺していしまいました。
歌うこともままならない......
剛くんにとっては、呼吸もままならないとほぼ同意義に感じてしまったのです。

あわてて突発性難聴のことを調べました。
早期発見と、早く治療を始める事が大切。
剛くんは、20日頃に症状が出て、光一さんが、ラジオ番組のピンチヒッターをつとめたことからも、早期発見し、すぐに治療に入ったと想像できます。
仕事への気持ちを押さえて、治療に専念することが、今なによりも大切と判断したからこその入院だったのでしょう。

事務所からの公式発表の前に、ライブで、光一さんが話してくれて良かったって思いました。
テレビをつけてなかったので、リアルタイムでは聞けませんでしたけど。

この日、光一さんと一緒に歌ってくれたのは、長瀬くん。
この人しかいないよねって思った。
剛くんは、この日の前日(?)長瀬くんに電話をたみたいですね。
この日限りのユニットが歌った2曲は、KinKiらしく、聞くひとを元気にしてくれる歌ですよね。楽曲変更したかなーと、そんなふうにも思いました。

6月27日に入院して、治療に専念した剛くん。1週間後の7月4日に退院。通院で治療を続け、お医者さまと相談しながら、仕事も再開させるとのこと。
歌うこともままならない状態は、切りぬける事ができたって事でしょうか。
未満都市も撮り終えていると思っていたのですが、まだだったのね

未満都市SPには、リュウは出ないんだよね?ちとざんねん。
新しい巨大な敵(?)に向井理さん。苗字のみの表記だけど、彼も、20年前、幕原にいた~とかないよね?
目立っていなかった子どもたちのひとりだったら、面白いのにな。

幕原にいた時には、ヤマトもタケルも、カタカナ表記のファーストネームしか知らされていませんでした。
名前と言うよりも、記号のようなもの。
ヤマトとタケルの、幕原以後の設定(みたいなもの)を読んだけど、えっ?そうなのヤマト?って思っちゃいました。キイチのために、幕原に来てしまった人とは思えないんですけど......
幕原の時に着ていたようなシャツを着せたかった......とか?
あ、必殺仕事人に八丁堀みたいって思えばいい? 違う?

音楽の道に進むかと(ちらりと)思ってたタケルでしたが、幕原以前からの夢をかなえたのですね。
受験直前のブランクをどうやって取り戻したんだ???
その反動からか、大学時代はかなり楽しんだみたいですが、弁護士になって、個人事務所もかまえてる。どんな事件が得意なんだろう。気になるなぁ。
音楽も続けてるの? 

キイチが来られない状況をどう描くんだろう?
いないなんて、ありえないって思ってましたが、心配は杞憂に終わりました。
キイチにも会える夏です。冬か......(笑)

小原くんの事務所退所は、伝説になりました。
ジャニーズJr.が事務所を去ると発表される事はなかったと思うし、これからもないでしょう。(Kyo to Kyo Jr.で、公演中にやめることを告げた人はいましたけど。あれは、事務所オケ出てたのかな?)
てるひもその場にいましたが、小原くんは、Jr.のライブでファンに告げましたからね。それほど特別な存在でした。
小原くんが、美しいままで驚きました。あの日のまま、イメージ通りのおとなになっていました。

1番変わったモリと、変わらないなーと思ってしまったアキラ。
ふたりが出てくれなければ、20年前の約束が果たされる事にはならなかったですよね。
モリは、いつ今の松潤になったんだろう(笑)

THE MUSIC DAYでは(メドレーの1曲として)「愛されるより愛したい」を歌う。
光一さんは、ネタばらししてたけど、ファンとしては、そりゃ歌うでしょ?って誰もが思ってましたよね。
剛くんの欠席で、相葉くんと松本さんが一緒に歌ってくれることになりましたが、てるひは、幻を見た気がしました。剛くんと、それから、小原くん、穴沢くんもそこにいたような、そんな......

愛されるより~だけを歌うつもりだったようですが、おひとりで「Anniversary」を、しかも2番を歌うことにしたという光一さん。
この歌も宝物ですよね。
ふたりだからこそ、剛くんといるからこそのボクであり、キミ。

ひとりで歌う光一さんを見て、泣いてしまいました。
アニバは、ひとりで歌う曲じゃないなーと思ってしまいました。
KinKi Kids として、光一さんは歌っている。いつもいるキミはここにはいない。心細さのような、それを隠そうとするゆえの心の乱れのようなものを(てるひは)勝手に感じったのでした。

あえての2番。キミヲアイシテルと歌わないことで、よりツヨく、偶然出会った同じ苗字のキミへの思いが、あふれ出して止まらなかった。
一瞬なのに永遠を約束してくれたような気さえしました。

いつもに戻り、なにげない今日を記念日にしていこう。つみかさねていこう。
20年めはもうすぐ終わり、20周年イヤーがもうすぐ始まります。

てるひのところにはPartyへのガラスの靴は届きませんでした。
でも、お友だちのおかげで、ディレイビューイングに行けることになりました。
ありがとう、お友だち!

光一さんのご挨拶を聞いていたら、KinKi Kidsに会える機会をイメージできて、幸せな気持ちになりました。
先週から、協会のお仕事とか、印刷とか、その他いろいろと、身体的にも気持ち的にもキツイことが続きましたが「剛くん、治療がんばってる」「剛くんに会いたいなぁ」とつぶやいているうちに、乗り越える事ができました。
愛はパワーだよ!を再認識しましたね。

剛くんが好き~と言いたいだけの、まとまらないblogに最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。