M Concert 東京を前に、初日を振り返ってみる 14.12.20 京セラドーム

Mコン初日に行ってきてから、10日がたってしまいました。
オープニング予想の答え合わせも、初日感想文も書けぬまま
Mコン東京初日がきてしまいました。
最近、このパターン多すぎだけど、
東京Dに行く前に、オープニング予想の答え合わせしておこうと思います。
ネタバレを含みますが、よかったら、ぜひどうぞ。

Mコン初日は、冷たい雨になりました。
お譲り、ご一緒させていただいたお席は、とても見やすいお席でした。
ステージは予想通りの「M」でした。
メインステージが外野側(そうすると、元日のお席は真横席かも)
Mの下あたりがセンターステージで、そのあたりからムービングが動き
バクステにもなる。

futariは、けっこう移動してくれますが、やっぱりメインにいる事が多いかな。
ナイトのお衣装にサーベル仕込んでる方は、メインステ大好きですし?

このステージを見た瞬間、オープニングは『SPEAK LOW』じゃないな
…と思いました。
オープニングは、メインからの登場っぽいな~と思ったから。
メインからの登場なら、聞かせる歌のはず。。。

1 鍵のない箱
高い所から、ゴンドラのようなものに乗って歌いながら、地上に降りてくるふたり。
シングルからきた!
FNSで、ふぉ~ゆ~と女性ダンサーさんとパフォーマンスを見せてくれたから
この歌は、じっくり聞かせ、魅せてくれるだろうから、オープニングはないだろう
…と思っちゃったのです。
お得意の(笑・Lは違ったけど)メイン曲を2度歌っちゃうパターンですね。

2 スワンソング
涙出た。
歌ってくれると思ってなかった曲でしたから。
メインステージで、背中合わせになったり、手で羽ばたく振付もしてくれました。
オープニングには、なじみのある曲を持ってくることが多いですよね。
スワンソングは、第2の硝子の少年になったのかな~とほんと嬉しかった。

3 雨のMelody
京セラドームの中に雨が降り出しました。
CDで聞いてた時には、この素敵すぎる前奏に、本編が???でしたが
やはりライブでは光る曲でしたよね。

4 愛のかたまり
言わずと知れたファンもとても大切にしている曲。
クリスマスを意識した前奏が、大きなドームに流れ出した時には
それだけで泣きそうになりました。
Endless以前のSCHOKや、ポップJなどで、光一さんがソロで歌ってた絵が
なぜかフラッシュバックしました。

少し脱線しますが、Endlessのセリフの中に、こんなのがあります。
病院で息をひきとったコウイチが戻ってきて、ライバルと話をするシーン。
リカは、コウイチが戻ってきたらいいな~と思ったと言います。
「みんながひとつになれたらイイなぁと思った。それが幻想でも」
それに対して、コウイチが「幻想……」とつぶやく。

アレンジされた『愛のかたまり』は、まさに幻想なんですよね。
愛のかたまりであった日々は、リアルには、もうない。
始めからなかったのかもしれません。
35歳になったfutariが歌ってるせいなのか、アレンジのせいなのか。
結ばれない恋。愛じゃなくて……
幻だから、夢だから、綺麗で、綺麗だから悲しい。そんな演出でした。

ここでご挨拶のMCへ。
この4曲を聞いただけでも、大阪に強行遠征して良かったって思いました。

5 このまま手をつないで
ご挨拶のあと、前奏が流れた時に、悲鳴をあげてました。
こぼれないようにしたつもりだけど、聞こえてしまってたかな。
Mアルのside Momentsには、この歌と同じ役割(本編ラスト)を担うであろう曲が
入っているので、出番はないと思ってたのです。
うれしすぎて記憶がおぼろですが、このまま~を歌いながら、
futariはバクステへと移動したンでしたよね?
そのあたり、今日、しっかり見てこようと思っています。

6 Be wite me
バクステで。
ドームの空気が変わりました。
前奏が始まらない…そうなんですよ!さび(?)の部分のアカペラから始まったの。
なにこれ、不意打ちすぎる。
素敵すぎる。言葉がないです。泣きそうでした。
なんだ。今回のライブ、最初から泣きそうな演出ばかりです。

光一さんの♪ほんとうは…♪の声がね。もう。。。
剛くんの♪見えない未来が……♪もね。

albumではピンとこない~と言ってしまったこの歌ですが
こんなふうに聞かされると、まさにリード曲。
Mに込めたfutariからわたしたちへ、futariのお互いへの思いがつまってるな~と。

極めつけは、この歌で、銀テープバーンでした。
えぇーこのタイミングですか?
もう少し横の席だったら、取れたかもしれないけど、
取れなかったから、すぐにライブに戻れました。

このあとのMCで、光一さんは、醜い争い……と言い
剛くんは、わけてあげてな……と言ってましたね。
地元KinKiだからか、おふたりとも毒舌に磨きがかかってたし
おふざけもあって、楽しかったです。大阪、すてき!

7 恋涙
よかった……自作曲だから、とばしたらどうしよう?と思ってたの。
このあたりの記憶(いやほとんど全部の記憶)が、あやふやでございます。

8 SPEAK LOW~9 キラメキニシス
少しだけfutariが見えない時間(いい加減な表現でスイマセン)があって
えぇ~剛くん、ギターですか!
ギターかきならす剛くんは、すごく好きですけど、
だってね、光一さんは持ってないのよ?

剛くんが♪SPEAK LOW LOW LOW♪と歌う時に、下を指差すしぐさ好きなの。
ライブでやってくれてたか~ギターに驚きすぎて確認できず(涙)
弾いてたからやってなかった?これも東京で確認したいと思ってます。

きた堂島さんつながり! キラメキニシスまで、剛くんギター弾いてましたね。

10 Rocks ~ 11 Secret Code
堂島さん編曲だし、数少ない盛り上げ曲のSecret Codeは、
SPEAK LOW に続けてくるかな~と思ってたけど、Rocksはさんでくるとは。
オリジナルより、ずっと夜っぽい曲にアレンジされて、最初なじめなかったRocks
ライブでは、カッコよさが際立ちますね。

ダメ耳てるひは、生で歌ってくれたら、ほとんどの歌を好きになっちゃうのです。

ここで、MCへ。長かったです。
トイレで席を立つ人たちに「こんなキラキラな衣装で頑張ってるのに」と光一さん
5分で戻らなかったら、うんこだと思う~とも言ってたかな。
5分では短すぎるから~と10分だっけ?に時間をのばしてた剛くん。
早めに戻ってきたひとには「うんこじゃなかった」とも言ってましたよね。

剛くんのペンライト講座もありました。
2本使いだそうで、公演後にもう1本買った方もいたとか???
左右に振るのは普通すぎるから……と、揺らしながら、上から下へと振ったり
歌舞伎みたいに振りかぶって振ったりと、指南してくれて
会場のみんなもやってましたが。
光一さんは「バラードではやらないでくれ」と言ってました。
メドレーもやるので、その中の『ジェットコースターロマンス』ではやってイイと
ネタバレだけどと言いながら、許可を出していた光一さんでした。

MCでイヤモニをはずしていた剛くん。
片方が迷子になってしまって、背中の後ろにたれていたのですが
なくなった~なくなった……と騒ぐのを、光一さんが楽しそうにからかってましたよね。
「取ってくれ」と言う剛くんに
「あまえんぼうか」と言いつつ、なだれ笑顔。
「近くのひとが取れや」とか言われて、最後には取ってあげる光一さん。

ふぉ~ゆ~も登場して、いろいろ話してたけど、それはまたの機会があれば(笑)
プレゾンの稽古中でもある彼ら。
辰巳くんが、futariのこと「Kidsさん」と言ったのは、なんかおかしかったです。
マッチさんやKidsさん~って言ってたのかな。
FNSの話でしたよね。
楽屋の1番後ろの方で、ふぉ~ゆ~は小さくなっていたそうです。
画面に名前も出て、なんだかすっごく恐縮していたけど。

MCあけは、Bonnie Butterfly(12)
ドラマティックで荘厳な前奏をいかすには、MC明けしかないと思われた曲。
この曲も、ヘッドフォンで聞いていてはすごさがわからないかも。
なじめなかった光一さんの英語のパートも、全く気にならず。
ライブ仕様のアレンジってことですかね。

そして、答え合わせの不正解その2(笑)
MCで光一さんが、今回のライブはチケットが取れなかった方がたくさんいた
~と言っていましたが、その取れなかった方へのリベンジはあるのかな。
期待しています……じゃなくて、歌わないだろうと思った曲がきたの、この後。

albumが出ると「どの曲が好きですか?」と聞きたがる光一さんですが
この日も『Want You』好きだという方が多いようですね~と言ってまして。
ん?…ってことは、歌ってくれる!?と、小さくガッツポーズしてたMCでしたが
ボニバタの次に!

今までのKinKiの歌にはなかった曲調の歌なので、セトリに入れにくい?
~と半分あきらめモードでしたが、
side Momentsの中で1番好きな歌なので、ほんとうに嬉しかったですね。

この後、好き歌が続くのですが、この2曲の衝撃であんまり覚えてなくて。
『もう君だけは離さない』がきた時には、ちょっとほっとしました。
『僕らの未来』と曲調も、込められた思いも似てる気がしたので、
どちらかしか歌わないだろうと思っていたので。
ここので、もう~を歌ったと言う事は、本編ラストは『僕らの未来』しかない
そんなふうに思い始めたのでした。

HAKKA CANDY。英語の歌は苦手ですが、
もとの歌詞に込められた思いを歌いたい~と言ったのは、光一さんだったっけ?
歌詞だけじゃなく、メロデイにも薄荷の匂いのする運命の歌。
幸せを歌っても、そこに悲哀を感じてしまう歌が多いなか
さわやかで、薄荷の匂いの風に、心洗われた気がしました。

思いがけず『恋は匂へと散りぬるを』も聞けたし、
ジェロマ、フラワーを含む、大盛り上がりのメドレーも楽しかったし。
年齢が追いついた、剛くんが大好きな『せつない恋に気づいて』も。
side Memoriesは、全部歌うかと思いきや、まさかのあの歌が入ってなかったのも、素敵な裏切りだったな~と。

アンコールは3曲。
剛くんが大好きな、あの歌の英語バージョン。
ストレート過ぎるけど、てるひの願いのかたまりのような歌です、
なつかしのRocketman。
ビデオの留守録♪と時代を感じさせるリリック。
10年以上前の冬コン。大阪にはなかったのに東京で入れてきた
な~んて年もあったような?
元気になるけど、ぴょんぴょんできないのは寂しかったです。
東京では、やっちゃう?

そして、最後の最後。光一さん大好きなあの歌は???
……の期待を裏切らず、サイアクだあなたは♪でしめてくれました。

ふぉ~ゆ~の肋骨ミュージックの話もしたかったけど、
もうすぐ東京、第一の目的地が近づいてきたので、
このへんにしておきます。
最初、曲順数えてたけど、途中から、それもすっ飛ばし。
メドレーも含め、30曲くらい歌ってくれましたよね。

空も海も青いです。
今日も、いろんな風がdomeの中を吹き荒れるんだろうな。
大外れだったオープニング曲を答え合わせして笑い、
楽しかったライブをおぼえておきたいだけのblogに、
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

鍵のない箱の「!」な話も、またの機会に。
そうなの。ステージ上でのお着替え好きなので、見ちゃうのよね。
そこまで。東京でもやるかしらね?

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