『鍵のない箱』初聞き。futariの心で迷子になれるなら

10月6日(月)になんかありそうだよね。
先週、FUNK詩謡夏私乱 千穐楽に一緒に参加したお友だちと
そんな話をしていたのです。
そしたら、来ましたね!
てるひ的には、1番欲しかった新曲発売のお知らせが!

KinKiの年末年始ライブのお知らせは、しようかしらん終わった後かな?
でも。去年ライブがあったから…と言って、今年もあるとは限らないよね。
そんな話をしたり。
CD出なかったら、年末年始の歌番組、出られないよね~などなど。
『Glorious Days』は?
それは、ダメじゃない???な~んて話も。

LIVEやSHOCKのDVDは、買って満足、あまり見ない質なので
DVD発売は待ち焦がれる事はないのですが(ヲタ失格?)
CDは、とにかく嬉しい!
DVDって過去だけど、CDって未来でしょ?

この情報には、嬉しいおまけつきで、情報解禁と同時に
どヤ!で初OAしてくれちゃうなんて。
~と言う事で、晩ご飯のあと、仮眠とっちゃいました。

ラジオで初聞きする前に、タイトルからの印象などを書いておこうかな。

『鍵のない箱』
メロディアスでキャッチ―なメロディって言われても、良く分かりませんが
松井五郎氏の作詞だそうで、すごく楽しみだったりします
箱には、もともと鍵穴と鍵がなかったのか。
それとも、鍵をかけたのになくしてしまったのか?
それによっても描かれる世界は、違ってきますよね。

箱。最初に思い浮かんだのは、パンドラの箱。
地上に全ての災厄がばらまかれた後、小さな希望が残った…という。
『獣王星』のティズも大好きだった話ですよね。

鍵のない箱は、しまっているの?
しまっていて、鍵があけられない歌だと、暗い歌な気がしちゃうけど。
あいているとすれば、希望の歌なのかな~と。
とにかく。もうすぐ聞けると思うと、ドキドキしますね(笑)

そして、そして。初回Bにのみ収録の『キラメキニシス』は
堂島孝平さんの作詞作曲なのですか!
まぢ? めっちゃ楽しみなんですけど。
このカタカナ、日本語にするとどうなるの?

テンション上がってきたけど、ちょっとクールダウして、どヤ!待ちしますね。

さてさて。ここからが、聞いた後です(笑)
今週のお当番は、剛くん。
久しぶりにリアルで聞いたどヤ!なので、ちょっと感想も書いておこうかな。

最近、耳を疑ううわさを聞きました…と言うカンベンカツオさん?
剛くんは、Cカップありますか?
ブラつけ始めたら、Cやな~と思ってください???
…。

ふつおた。
新潟県のつばめの番長さん。
おしりフェチなんですね、つばめの番長さんは。
彼女ができるまで、自分のお尻でがまんし続けます。
うーん。自分のお尻でがまんできるなら、フェチってほどじゃない気もしますが
剛くんのアドバイスのおかげで、容疑者にならずにすんだと
感謝のおたよりでした。なんだそれ?

これってアウトかも?
耳の軟骨フェチのお友だち。
大阪府のおちびさんの耳の軟骨をさわってくるお友だちは、セーフ。

古着屋さんのにおいフェチ。
お腹がいっぱいになって、ご飯を食べなくてもよくなる???
いいなぁ。古着屋さんのにおいで、満腹になるなんて。
におい嗅ぐために、買わないで居座ってるならアウトだけど、
ジャッジできずだそうですが。。。
セーフにしとこうになったようです。

そして、そして、歌です!
1年ぶりのシングル『鍵のない箱』発売の告知をしてくれました。
哀愁あるアップテンポの楽曲となっております。
…だそうですが、
PVは、ちゃんとしたヤツとふざけたヤツの2パターン撮影したそうで
買って確かめてください~とのこと。
ふざけたヤツが限定Bですかね、やっぱり。

前奏を聞いた時に、どこかの森に迷い込んだような気分になりました。
その森は暗いわけじゃなくて、
光が指す方へと向かっているはずなのに、抜け出せなくて
心細い気持ちになってくる。そんな感じでしょうか。

踊るふたりが見えた気がしました。

歌い出しは、剛くん。
♪いつか覚める夢見てたのかな♪
きみとふたり、一緒にいられた頃の夢を見ていた?
それとも、いなくなった君を探す夢を見ていたのか……
夢と現の境目がわからなくなった感じを、かるく、やわらかく。
羽根のようです。

♪他のなにより大切にした、きみはもういない、ぼくのそばにはいない。
この光一さんのパートがね、女子的にはアウトなワードだね。
光一さんの声が、ざらざらに感じました。
実際にざらついてた、かすれてたわけじゃないんだけど、
心の傷を声で表現してるって言うのかな。

剛くんの声は、最初からまろやかで、
その分、悲しみから遠いような気もしたけど。
いつしか、光一さんの声も、しめってきて。
ふたりの声が、夢と現を表現してるのかな~と思ったりしました。

「幸せの残骸」というワードは、光一さんが歌ってこそって気がしたかな。
光一さんの声は、現担当だし。

♪愛しても愛しても、届かない、きみなのに~♪
ふたりで歌ってるのに、はみ出す声が少なくて、すごくきれい。
ふたりにしか作れないきれいな、きれいな。でも、それだけに、
無くした恋に正気を失いかけてる男の怖さが、漂っている気がしました。

音からは悲しみが感じられないですよね。
そこに乗っているとワードは、悲しみと未練と?

さびの部分の♪まるで心は君のせいで、鍵のない箱なんだ~ですが、
剛くんが歌い、メインマイクが光一さんにわたされる。
こまかくふたりが交互に歌い、
「ぼくたちの」から剛くんと光一さんの歌声がかさなる。
その瞬間が、KinKiらしくて好き。

鍵のない箱…心のことなんですね。で、開けっぱなしなのかな。
鍵をかけたいのに、それができなくて、苦しい?
それとも、ずっときれいな思い出のまま取っておきたいのに
できない事が悲しいの?

アップテンポな曲に、なによりも大切なものを亡くした悲しみをのせた歌。
…。
『まだ涙にならない悲しみが』と同じパターンとも言えますよね。

フルで聞いたわけじゃないけど、好きになりそうな曲だと思ったかな。
ダメ耳てるひの『鍵のない箱』の感想でした。
おつきあいくださって、ありがとうございました。

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