剛くん35歳おめでとう!自分を信じ、プラトンのようである~ということ。

剛くん、35歳のお誕生日おめでとうございます!
20年前、剛くんと出会えたこと
同じ時代を生きられることに「ありがとう」を。
日々新たである事の素晴らしさと、むずかしさ。
剛くんは教えてくれました。

SHOCKを終わらせられないまま4月になってしまいました。
千穐楽のお祝いをしたいと思っていたけどできなくて。
先週、沸騰したお湯を右手にあびてしまいヤケド(涙)
全快までにはまだ時間かかりそうだけど、痛みはほぼなくなりました。
火傷したからわかった事もありました。
コウイチの思いの受け止めも変わったかな…
脱線しちゃいました(書くなら別記事にします・笑)

トーキョーライブ24時が始まって
寂しいてるひも、剛くんにお悩み聞いてもらいたい~と思ったけど
先週の放送は、ひとりめの相談者が芸能人で、ちょっと…
え?~と思う不思議なお母さん大好きっこさんだったり。
寂しいの意味を間違えてませんか、テレ東さん
…と言いたくなったりもしました。

でも、この2週間だけの生でお悩み解決番組のおかげで
35歳になりたての剛くんを、お祝いできて。
お誕生日が終わる瞬間…ブラウン管越しに~だけど
剛くんと過ごせる事だけでも幸せな気分なんですよね。

てるひは、futariのファンですが(光一さんファンは初心者ですが)
ソロの光一さん、剛くんに対しての思いは、ちょっと違います。
光一さんは、てるひが観たいと思うものを見せて、魅せてくれるひと。
どうして私が見たいって思うものがわかるんだろう(笑)
光一さんのステージをカラクチ評価する人がいても、
的を射た批評であるなら、どんな感想でも聞きたいって思う。

剛くんは、剛くんが好きだから見るし、聞く。
音痴のため、音楽についてよくわからないけど、聞きたいし、見たい。
マイナスな話は聞きたくないって思う。

そんな剛くんとの出会いは、20年前。。。
ドラマ『人間・失格』でした。
テレビ雑誌の表紙を、誠、留加と律(あえてセカチャンの時の役名・笑)が
飾っていたのを見て、3人のあまりの美少年っぷりに
「ドラマ見なきゃ」って思ったんですよね。

『人間・失格』の脚本は、言わずと知れた、野島伸司氏。
誠から20年。野島脚本のドラマに剛くんが出る事になりましたよね。
野島氏の本は、現代を深くえぐりすぎるために
見るのがツライシーンもあったりして、
『人間・失格』のいじめシーンあ、ついチャンネル変えたりしちゃいました。
そういう描き方ってどうなんだろう?

中山美穂さんとの共演は、はじめて…ですよね?
中山さん、きれいだよねー

タイトル『プラトニック』
直訳すれば、プラトンのような~プラトン的な、純粋な、精神的な。
そんな意味。。。
独自の哲学を持つ、シャマさまな剛くんにぴったりな気もするなぁ。

プラトニックという言葉は、多く、恋愛に使われる事が多く
今の世の中、死語とも言えるようなワードかな~とも思います。
戻ることが未来…
ドラマタイトルを聞いた時に、この言葉が頭に浮かびました。

剛くんしか浮かばなかった~という、中山さんの相手役の青年
驚いたことに名前がない。
登場人物に名前をつけることで、性格が変わったりしますよね。
ただ青年…という役は、つかみどころがなく
そこにいるのにいないような、あやうい存在なのかな~と思ったり。
至上の愛よりも、悲劇的な死を連想してしまうてるひでした。

久しぶりの、剛くんのコメディではないドラマ。
すごく楽しみですよね。

お誕生日にあわせて、SHAMANIPPONのHPもリニューアルされて、
スマホからも見られるようになりました。
これは、なにか新しいこと始めるよ!
…ってことですよね?
キリンさんになる前に、お知らせ、お願します。

自分を信じてあげよう。。。
信じられるくらい努力しろ~ってことだね、剛くん?

最後に。
剛くんの新しい1年が、自分を信じ続けられる1年でありますように。
いろいろカタチにできる1年でありますように。
いっぱい見つけて、力とできる1年でありますように。

そして。今までで1番幸せな1年でありますように。

2014年4月10日 書き手 てるひ

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