空に憧れた海、海を手放したくなかった空

「リュウグウノツカイみたいだね」
お友だちは言いました。剛さんの…と。
一瞬「えっ?」と聞き返しそうになりました。
セカンドアルバム[si:]と、LIVEの世界観。お魚もいた不思議なセット。
確かに、ここはそんな感じだよね。
2013年4月6日。すみだ水族館に行ってきました。
そして、その夜のbay fmのラジオを聞いて、てるひの心が感じた違和感。
お誕生日の前に、どーしても書いておきたいと思います。

すみだ水族館は、東京スカイツリータウン内にある水族館です。
ペンギンのプールを囲むように、クラゲや小さな魚たちの水槽。。。
海のゆりかご。
クラゲを育てたり、沖縄のサンゴを育てて、海へ戻す
そんなプロジェクトもしているみたいでした。

生命をはぐくむ水を体感する
これがコンセプトなのかな?
めずらしい魚がいっぱいいたり、すごい水槽があるわけでもないけど
なんとなく、まったり、のんびりできる空間。そんな水族館でした。

お友だちと東京の街を歩くのは何年ぶりだったでしょう。
最後に地元であったのが、3年前の6月…
関東を爆弾低気圧が襲うと言われた土曜日。
魚を見たい…と言ったのは、わたしでした。

サンシャイン水族館は、1月に行ったばかりだったので(わたしが・笑)
すみだに行ってみる事にしたのでした。
ペンギン好きには、おすすめかな。。。
あと癒されたい人。

変わったお魚を見たい…とか、海の中にいる?~トンネル歩きたいとか
海獣とふれあい、ショーを見たい人には、おすすめじゃないかな。

画像数種類のクラゲを育ているエリアがありました。
クラゲって。太古から姿を変えてないのだそうで。
見ていると、ふわふわ。。。なんか癒されるんですよね。

家でクラゲを飼うのが流行った
そんな時期もありましたよね。

バブルが世代(笑)のわたしたちは、熱帯魚を飼うなんて趣味のひともいて。
クマノミやエンジェルフィッシュとか…

エンドリケリーを飼ってるって人はいなかった…と思うけど。

ENDLICHERI☆ENDLICHERI
2005年の年末。いきなり始動した剛くんのソロプロジェクト。
どんな事も、なんで?…と考えてしまう性質のてるひは「なんで」連発してたなぁ
なんで堂本剛名義じゃいけないの?
CHERIって誰?剛くんじゃない!

今思えば…剛くんも変わろうとした。
でも、変われなかった。
変わろうとしたんじゃなくて、進んでいた、歩いていただけなのかな。

画像すみだ水族館は、椅子が多く配されていて。
あきるまで、ペンギンを見ていられます。わたしたちも、ペンギンを遠目に見ながら、おしゃべり。

癒されるね…
「剛さんのリュウグウノツカイみたいだね」
お友だちが言ったのでした。

お友だちと出会ったのは、2004年の秋で。
[si:]を一緒に見たり、albumの話をリアルタイムでしてないはず。
一緒に見たのは、E☆Eから。
そう…E☆Eに対する、てるひの「なんで?」につきあわされたお気の毒なひとなのです。あの時はごめんね(笑)

そして。お友だちは、3年半前に。KinKi Kids ファンを卒業しました。
だから。わたしが、今、KinKiのシングルで1番好きだと思っている
『スワンソング』は聞いていないんだよね。残念だけど…

余談ですが…
KinKi 会報 no.50が、剛くんの2nd LIVE 特集号です。
そんな時代もあったんだね。
おもしろいのが、最後のページに「SHOCK~endless~」の申込が載ってる事
(この話。剛くんファンのお友だちにしたかも・苦笑)

~endless~は、最初サブタイトルだったんだよね。
サブタイトルになるはずだった…が正しいのかな?

~First Line ~の頃も、Endless 元年も、まだblogは始めていませんでした。
もともとこのblogは、別の俳優さんのこと書きたくて始めたんだけどね。
ま・・・花火のような恋で、1年もたたない間に、恋心くだけてましたけど。

画像スカイツリータウンへは、総武線錦糸町駅から、徒歩20分。
駅に書いてあったので、行きはふらふら歩きました。
一本道なので、迷うこともなく。

途中。2色の桜が咲いていたので、写真に撮ってみました。
見づらいけど、下のみどりっぽい色のお花も桜。
どちらも八重?
2色の桜の向こうに東京スカイツリーが見えます。

この日は、雨風が強くなる前に「またね」とお友だちと別れて、家に帰りました。
そして。土曜と言えば、剛くんのラジオ。
疲れていても、声聞くと、なんか癒される。。。
剛くんの声、好きなんだよなぁ。

この日も。リスナーからのメールを読んだり。
剛くんの歌を聞いて救われた?
そんなメールだったと思うけど。
この日の、てるひの脳はダメでした。
受けつけなかったの、剛くんの声を。。。

ちょっとあまい。あまえてるようにも聞こえる声で、やさしく語る。
いつもは、傷口にバンドエイドでしょ~な剛くんの声に拒絶反応おこしちゃって
おどろいた。

こういう日ってありますか?
大好きなものも味わいたくない。聞きたくないって日…

最後に、カバから『I LOVE YOU』をかけてくれて。
あ…この歌声は好き。ずっと聞いてたい声…って思って、ほっとした。

尾崎のファンの方には叱られそうだけど
カバなのだ…との先入観を持って聞いても、まるでオリジナルのように
剛くんは、自分の中で消化して、世界観を作り変えて歌ってる。

最初。誰の歌なのかわからなかった『ANSWER』
この歌も視聴できるようになったけど、かなり好き!
槙原さんの歌だったのですね。

お友だちは、わたしにファンになって何年?…と聞きました。
「19年だよ。剛くんは15歳だった…」
あと1時間足らずで34歳になる剛くん。
「もうすぐ20周年だね」
ほんと。あきっぽいわたしが、よく19年もファン続けてこれたものだよね。

今日は、声を聞きたくない。→ 2度と聞きたくない。
はたしてそんな日は来るんだろうか?(笑)
ま。今はそんなこと考えず、カバが家にやってくる日を楽しみに待とうと思います。

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