儚いを希望に変える…ameの弓

人の夢と書いて、儚いと読む
そのむかし(笑)松田聖子さんの歌に、そんなフレーズがありました。
夢を見るんじゃなくて、もっとしっかりとした希望を・・・
そんな事を言ってるあの方のライブの感想文を書く前に、ちょっと綴っておきたいことがある。某事務所のジュニアと執事喫茶の執事さん、フットマンさんのこと。

しばづけのCMオファー待ち(?)してる方のライブに行った次の次の日
その会場の前を通ったら、な、なんと?
後輩グループのグッズ売り場になってた
もちろん。ライブ会場入口となる1階部分だけだと思うけど、正直おどろいた
てるひは、そのグループのライブに行ったわけですが、
この記事は、その感想文ではありませんので、ねんのため。

山口のジャニ友さんと、連続7日間ライブに行こう…って話になったのは
今年の2月、ショックを見終わった後のご飯の席でした。
気づけば、10日間に増えてるし(笑)
ライブの感想を一言で言うと、進化したJ王道のライブって感じかな。

きんきデビュー前後の2,3年は、ジュニアファンもしてたので
ぶいろく、ときおはもちろん、フォーリーブスの歌も知ってたんだよね。
でも!いつのまにか大阪含め13日間ライブに進化してた、このグループの歌は、正直、デビュー曲くらいしかわからないし
10年前のようにバックのジュニアを見て、あのこ、いーなーと思う目は、完全に退化してる。
誘ってくれたお友だちは、がんばって踊ってるジュニアを見つけて喜んでた。しかも、カノジョは上田くん好きだし。上田くんのソロは好きかな。

じゃ、なんで行ったのか?
行ってみたかったから(笑)
お友だちは、もっとラップ系の歌があったら良かった…って言ってた。

オープニング、ステージ上に登場したジュニアの多さに驚いた。
200人だっけ???
主役をつとめるこのグループのメンバーも、てるひが応援してる方々も
みんな、最初はジュニアだった。
お互い切磋琢磨しあいながらも、仲間より抜きんでなければデビューできない
10年前、てるひが応援していたジュニアは、もう誰もジュニアじゃない。
櫻井くんはデビューして、博くんとハルキは事務所を去った。

13日間ライブの初日を見ながら、そんなことばかり考えていた。
この事務所のジュニアくんたちと執事喫茶の執事さんたちって似てるなぁ
そんなことも思ったりしてた。
執事さんたちは、お屋敷でのし上がる(うまい表現見つからず)事を夢見てる訳じゃないかもしれないけど、ある日突然、いなくなっちゃう感じが、なんか似てる。

執事喫茶デビューの日に担当してくれた、フットマンの南条さん。
南条さんには、3月の帰宅の時にも担当していただいたけど
3月?4月?お屋敷を去りました。
2度めの帰宅、おひとりさま帰宅デビューの時に担当してくださった浅田さんは、その後、執事さんになられて。「おかえりなさいませ」してもらう日を夢見ていたのに、先日、お屋敷を去られたようです。
お誕生日帰宅した時のフットマン、鉾埼さんが、執事になられた…とか

去年の7月にはじめて帰宅して、担当いただいたフットマンさんで残ってるのは
4人。鉾先さんをいれて5人。
3人がお屋敷を去り、執事さんもふたりお屋敷を去りました。
てるひが、その事実を知るのは、お屋敷のウェブログから。
ある日、突然、名前がなくなるの…
すごくせつない

てるひが応援しているあなたとあなたたちにも、いつかそんな来る日がくるかもしれない。でも。なにも言わずに…はありえない。
噂さえない暗い闇におびえてもしかたがないから
今を、楽しもう…
そんなふうに思いながら、東京ドームを後にした。
その時に脳内にリフレインしていた曲は『雨の弓』だった。

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