Sushi、Sugyo must go on.

まいずにハマってます。5回めの銀幕版 スシ王子!。
5月4日、東京の…デパート(???)の中にある映画館で見てきました。
「お客さん、いっぱいいる♪」
センターの席はいっぱいだったけど、なぜか…嬉しい。
男性のおひとりさまも!
…ということで。男性が笑ってたツボ中心に、感想を書いておきます。
ネタバレしていますので、それでも良かったら、ぜひどうぞ。

やっと見たze…パスポートの生年月日。遅っ
1982年1月1日。ドラマ版の時に、25歳の設定だった司くん。
「マンハッタン八十八に飛べ」師匠のお言葉を受けて、すぐに渡米したンだね?
6ヶ月かかったけど(>_<)
NY!の看板の中にあったと言う「仏陀」は、また見つけられず。。。

豊穣稲子の謎(笑)
稲子…という古風な名前もさることながら、外人部隊出身の設定にGyo!
調べてみると、わりと最近でも、日本人の外人部隊出身者っているんだね。
ナエが、稲子のことを「この店の用心棒。外人部隊出身…」と司に紹介すると
「カスバの女か…」と言うくだりでも、男性が大笑いしてた。

カスバ。要塞都市。街全体を指したり、建物を指すらしいのですが
「カスバの女」という日本の歌謡曲があるんですね。
この歌の舞台はアルジェリアです。
貴方もわたしも買われた命。外人部隊の…そんなフレーズが出てきます。
命を買われた"わたし"は、傭兵ではないんだろうな。歌の中では。

そう考えたら、もう一つのハルキの言葉の謎もすとんと落ちました。
タロット占いの「救世主」のカードを見て「Saviorさーびぁ」と元戦士が言うと
ハルキが「うめかりんか…はなもげるde」って言うでしょ。
梅花梨か???買われた命の女性に蔓延した病気のことですね。
ここは、男性は笑ってなかったかな。

あと…その男性が笑ってたのは、親方が河太郎に向かって投げた箸が、
でこに命中したとこ。箸をなげるのって、親方が北大路欣也さんだからですよね?
銭を投げた方だからでしょ?違うのかな…

スシ王子!のひとり「お前なんか…」「よっ!スシ王子!」「NY!」も
笑ってましたが、なんで笑ったんだろ?聞いてみたかったです。

NYを後にして、修行の旅に出た司は、51の都市を巡って
最後の修行の地(?)で、あの人に出会います。
もう…ね。最初に見た時に、いつ出てくるんだろ、出てくるんだろ…って
めちゃくちゃ楽しみにしてました。
うん。期待を裏切らない登場でしたよね。
「そうきましたか…だまされませんよ…」とかなんとか司は言ってるけど
彼の正体は、ほんとは???

そして。のーもあのPVでは宮古島に帰っています。
ウオノメ症候群は治ったのか?気泡握は使えるようになったのか?
ダンスはどこで覚えたのか…謎は謎のまま映画は終わってしまいます。
唇はやめて~Gyo!だけではない司の弱点ですが、
克服しない限り、恋人ともちゅーできないわけ?

ちらしもポスターもネタバレしているハルキの正体ですが…
殺気ゆえに負けた暗殺唐手ニヌファーブシの奥義「流星拳」って
郡狼握り、千手観音握り(だっけ?)に似てるって思ったのは、わたしだけ?

本気で俺を怒らせた。。。
自然流は、人をいかす唐手。薩摩藩の圧制から民を護ってきた。
理不尽な制圧への怒りが、その力の源。
自然流継承者の誇りを忘れなかった司くんは、怒りを力に変えて、敵を倒した。
自然流は、自然の力を借りる唐手なんですね。
殺気を剥き出しにして向かってくる、敵の力をも利用する。
神様の意思?護る唐手だからこそ継承されてきたのかな。

てるひが選ぶ…1番好きなまいずは。リンとのスシ対決で、お客を観察してる時の表情です。客の欲するところを知れ。
カンヌンキギダキ。

強くなっても、勘違い炸裂なとこは変わらないのね。
女心は読めないよーで。
そこは変わらないでいてほしーかも。

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