純愛の風が吹く?また昼ドラにハマりそう

イケメン、ヒーローは卒業したはずだったのに、またハマりそう?
南の島で修行中(もう終わった?)の王子話じゃありませんので、念のため。
たぶん。イケメンが好きなんだと思う。
ライダー出身の俳優が出ると聞くと、つい・・・見ちゃう。
でも。この昼ドラは逆でした。春分の日にたまたま見たのですが、
てるひの中を純愛の風が吹きぬけた(大笑)
HP見たら、白井くん(竹財くん)とイブキくん(渋江くん)の競演???
しかも。桜子(佐藤めぐみさん)とサンカクくん関係らしい。すごすぎる
TBS愛の劇場「砂時計」13:00~13:30

J事務所所属の俳優さんじゃないから、くんづけはマズイのかな。
竹財輝之助さんは、仮面ライダー剣で牛乳大好きなライター役でした。
ライダーじゃありませんでした。繊細な印象でしたが、今回の大悟役は
男らしい男のひと。髪を短めに切って、ワイルドな感じを出してますね。

渋江譲二さんは、仮面ライダー響鬼で、宗家の鬼・威吹鬼を演じました。
で、今回の藤も、御曹司、お勉強もできるお坊ちゃま役です。
さすが?タキシード仮面だったお方。

原作は同名の漫画だそうですね。
14年間を追いかける…という事で、主役、相手役は3人のリレー形式。
26歳の杏(佐藤めぐみさん)が回想するという手法なのかな?
おとなな大悟と藤くんも出てきます。
原作は読んでいないのですが、ハッピーエンドっぽいんだけど。
原作にはないキャラ、大悟の婚約者も登場したりして。
???最後は、杏と大悟が結ばれるんだろうな~と思ったのに、違うの?

1年に1度くらいかなぁ。昼ドラの枠で純愛ものを扱うのって。
「ピュア」とか「メモラブ」とか…かなりの確率で見てるかも?
ハマるとたいへん。本命の王子たちとの間を振子の如く行ったり来たりする。
てるひは、ドラマに現実を求めないひとなので、渡鬼、ハケンは見ないな。
不倫やお受験とかも見ないな。絶対に(笑)
絶対はありえないか。万が一。大好きな王子のどちらかが不倫しちゃう役とか
もうひとりの王子がお受験パパ役だったら、見ますね、間違いなく。

3月に始まった「砂時計」は、主人公たちは、第4週は16歳でした。
26歳が2007年という設定だとすると、ちょうど10年前か。
杏と大悟は両思いなんだけど、東京と島根で遠距離恋愛中です。
子どもの頃から、杏のことを思ってる藤くんは、東京の進学校に進んだので
杏の近くにいます。しかも、自分の出生の秘密のことで悩んでたり。

杏の誕生日に、大悟が東京に会いに来るシーンも、ドキドキしました。
大悟が恥ずかしがって、なかなか手をつなごうとしなかったり
杏がさりげなーく、ちゅーをさけようとしたり。
露店で指輪を買ってもらって喜ぶ杏と、薬指にはめてあげることをためらう大悟
なんか恋愛小説とか書きたくなってきた(笑)

昨日の放送の最後のシーンが、すごく印象的でした。
夜 桜の下で、杏と藤くんが偶然、出会います。
ソメイヨシノ。キレイに咲くように交配して、作り出された桜
藤くんは「不気味」と言います。
杏は「きれいなものはきれいだよ」と、舞い散る桜を見上げます。
そんな杏の薬指に指輪を見つけた藤くんは
「髪の毛に、花びらついてる」
杏の髪に手を伸ばし…そっとキスをする

春の嵐(いや…夏も秋も冬も?)が吹き荒れるんだな、これから。
この物語。11年前の「若葉のころ」とかいう(笑)ドラマを彷彿とさせるんだよね
武司と甲斐。対照的なふたりは兄弟だったりとか、韓国ドラマちっく?
あの頃は、ばりばり(死語)武司派だったので
彼が全てを失っていくようで、つらかったです。
だから。好きなドラマにはあげない。
でも。武司は大切なひとを失わずにすんだ。印象深いドラマでした。

またまた脱線しちゃった?
念のため。砂時計と若葉は、テーマは全く違うし、ゼンゼン似てません。
でも。砂時計見てたら、若葉を見直してみたくなったことは確かです。
過去を旅する時間がほしい(笑)

最後に、もうひとつ。杏がおばあちゃんから聞いたというはなし。
砂時計の上側が未来で、真ん中が今。
落ちる砂は、下にたまっていく。そこが過去。心に降り積もる過去。
過去には、楽しいかけらだけじゃなく、涙もつもっているんだろーね。

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