Tankで思う 自分で在る意味

もう1度、紫の水槽で泳ぎたい。1度と言わずに何度でも・・・
4月に始めて、Water Tankを訪れた日に、そう強く思いました。
音痴であるとか、人と違う感じ方をしてしまうとか
そんな事、全くどうでもイイ事だと、教えられたあの日から3ヶ月。
7月16日、ENDLICHERI☆ENDLICHERIライブ、夏祭りVer.に行ってきました。
この記事、叫んでるだけです(笑)内容はありませんので、念のため。

画像白いテントにSankakuくんが見えてきた時「ただいま!」といいたい気分でした。
5月20日以来のTank。剛桜の横に、ENDLI☆Carが置かれていました。
ドライブですか?Sankakuくん。
見えます?運転してるのはSankakuくんなんですよ。
え?くーさんって呼んでほしい?
わかった。努力してみるね(笑)

今日の席は、初体験の斜めから見る席。R2ブロックでした。
傾斜がある席なので、またまた(?)遮るものがないし、
思った以上に、ステージに近くて、剛くんがよく見える席でした。
この夏も、すいません。剛くんでいきます(笑)

SoulでFunkなショーは。開演前の映像から、春とは違っていました。
6日に、一足早くTankに行ってきたお友だちからも、
「春と同じライブを期待しちゃダメだ」と言われていました
初日、2日めのレポを読ませていただいたのですが、賛否両論。
それなら、ネタバレを拾って行くよりも、自分で感じてみる事にしよう。

セットはかなり変わっていました。竜がいたりしてね。
てるひにとって、此処が懐かしい場所に変わりなかった
それが、すごくうれしかったです。

剛くんからのメッセージが流れるのですが、
他の誰とも違う方法で、愛を交わす?語る?そんな意味だったと思いますが
興奮していたので、はっきりとは覚えてないんです。
この夜に体験したすべてが、夢だったような気さえする。
音楽も愛も。どんな感じ方をしたってイイんですよ。そ、自由なの。
自由。そうだ…竜は安定と束縛を捨てて、空という自由を選んだ種族でしたね。

楽曲も曲順も、大幅には変わっていませんでした。
アレンジはすごく変わってましたけどね。フリツケもね。
オープニング「Blue Berry」で、右手をあげる。これは変わらない。
パーティの始まりの合図。
CDで聞いた時には、1ばんピンとこなかった歌なのですが
ライブのために作った? ライブにはなくてはならない曲ですね。

「闇喰いWind」
何度も書いてる気がするけど「Coward」を聞いて、First Loveした歌。
ふりつけも少し変わっていました。
じっくり心で聞いて、勝手に(笑)ふるえたい曲なのですが、
なんでだか・・・つい一緒にふりつけしたり、手をたたいたりしちゃう。
群れているふりをするな・・・って、剛くんも歌ってる事だし
次回は、自分仕様で体感してみよう・・・かな。

春のライブから、追加された曲は「The Rainbow Star」の
C/W「いきてゆくことが」のみなんですよ・・・
それなのに、追加公演とは名ばかりの、全く違うステージでした。
曲順もほんとんどいじってない。
ただMCはありません。
その代わりに、曲にここまでできるのなアレンジを加えて、踊ったり
そう。話し言葉ではない意思伝達手段を駆使して、愛を語ろうとする。
たぶん。言葉はうそつきだから。

「雄」から「a happy love word」へ
「a happy love word」も、家で聞いてた時にはえられない感慨がある曲。
ひとりで聞くには、精神状態によっては、歌詞がキツかったりして。
こんな悲しい出来事が2度と起こらないように、love wordを探し歩く。
剛くんの創作姿勢にぴったり沿った歌なンですよね。
ライブには不似合いと思われるこの歌の、ゆったり感(?)が
どんどん走ってしまいそうな自分を、少しだけ・・・自分を落ち着かせてくれます。

「濡れ鼠」は、今、語ると泣きそうなので、今日はパスしたい気分(笑)
どうして出合ってしまったんだろうね。出会いは必然。
あなたを生きがいとかライフワークに置き換えて、いつも、聞いてます。
精神状態によって、自虐的になりすぎちゃう歌詞なのに
この歩くようなリズムが、胸をうつんですよ。
まさに濡れ鼠状態のてるひも、歩いていかなきゃいけないってこと?

「美しく在る為に」
友だちの事を思いました。
あの時、自分がもっと心を強くして、向かい合って話す事ができたら
あんなにも傷つけずにすんだかもしれない・・・彼女のこと。
Blogに書く事が精一杯だったあの日の自分、その勝手さが身にしみた。
この歌は、涙なくしては聞けない歌なのです。

春にはここでもMCが入りましたが、夏に、それはありません。
「いきてゆくことが」それから、くーさんのメンバー紹介へ
スクリーンに、バンドメンバーの名前が映し出されたりします。
春のライブでは、会場の黄色い声に呼びだされないと
出てきてくれなかった恥ずかしがりやのくーさんでしたが、
積極的に会場に呼びかけたり、側転を披露してくれたりしました!
笑えたのは、まるに変化したところ。まるですよ、まるなの。

何を期待してライブに行ったのかわからなくなってる。
この場所・Tankは、春も今も・・・てるひ再生工場。

「Six Pack」は、ENDLIライブに、なくてはならない楽曲になってる
Tankに戻ってくる人が、抱えてきた暗くきたないものを吐き出すために
この空間に向かって、パンチをうつ。
だって。いくらでも打ちなよって言ってくれてるし。
悪いのは好きになったボク・・・じゃなくて、てるひたちだけどね。

このライブのタイトルともなっている「The Rainbow Star」も
ライブになくてはならない曲になってますね
この曲については、またいつか・・・

アンコールは2曲です。
「ソメイヨシノ」をここに持ってきた事に、驚愕しました。
思いっきり盛り上がって、踊りつかれた時に、この歌ですからね。
ぱたりと演奏がやみ・・・
よく響く声でした。でも。胸に刺さる歌声。ぐっさりでした。
おととい。ちょうど勉強会で、ふり幅の話がでたのですが、
このライブって、まさにその法則にのっとっているjなぁ・・・と。
ぐんぐん盛り上げ、クールダウンする暇も与えずに、
訴えかけるメッセージソングをぶつけてくる。

MCはないと聞いていたのですが、最後の曲の前に話してくれました。
「これだけの日を跨いで来たのだから」
この歌について、音楽や活動について、これからもわたしたちのために
言葉やメッセージを掴み取り、伝え続けてくれる・・・と。

すべてが終わった後、スクリーンにくーさんが現れて
映画のエンドロールのように出演者やスタッフの名前が流れます。
最後の最後に、ENDELICHERI☆ENDELICHERI 堂本剛
感動って増幅するんですよね。
いつまでもいつまでも、拍手をやめることができませんでした。
舞台を見終わった後にスタンディングオベーションってするでしょ。
まさにあの状態っていうか。

剛くんに、もう1ど出てきて欲しいとか、そういう気持ちとも違う。
この場所を去りがたいと思う気持ちでした。
久しぶりにアイラインひいてみたけど、とれちゃっただろうなぁ(笑)

あれ?今日の主題について書いてないよな気もするけど
昨日のことなのに、ほとんど記憶が飛んでるし、
思い出す事があったら、その時に、また書くかも、書かないかも。

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