ふたつの井上脚本。いいのか・・・な

すまらいぶの興奮冷めやらぬ中、見てきました。
劇場版仮面ライダー響鬼 7人の戦鬼。
この記事。月曜日に書き始めて、アップしようか削除しようか・・・
ずっと迷い続けたけど。

映画の封切りを待っていたかのように、
TV版にも、井上脚本の作品が登場した。
火車魔化魍? おキツネさまが、首に車輪つけてるみたいで、???でしたが
童子と姫がいないンですよ。。。

しかも。街中に現れ、イブキくん初登場の京介くんの前で、いきなり変身?
いいの???
鬼と猛士の活動は、一般の人に知られない所で行われてるハズじゃ?
ちょっと乱暴なかんじがした。

京介くんが、響鬼を見て「とうさん・・・」とつぶやいたのも気になります。
亡くなったという父上は、鬼だったの? しかも太鼓担当?
カレは。鬼の存在を知っている人だったから、
イブキくんも、目の前で変身もしちゃったのかも?

まぁ。それは、来週以降、わかっていくと思うけど
うーん。演技が気になる(へたじゃない?カレ
マシュマロな明日夢くんが、自然体だから、よけいに気になっちゃって・・・
でも。井上さんの手にかかると、明日夢くんも
マシュマロな少年ではいられなくなりそうで。。。

映画の中の、ヒビキさんと明日夢くんは、現代も戦国の世も
TV版のヒビキさんとヒビキさんを慕う少年とは、違っています。
乱世の明日夢の目がイイです。
TVの明日夢くんが好きな方には・・・かもしれないけれど。

映画の現代のふたりの間柄は、響鬼が始まったばかりの頃、
近い将来、こうなるだろうなぁ・・・とファンに思わせた関係に似てる
気がしますが、どうでしょ?

だからかな? 前回のTV版(鍛える予感)は、
きださんとも大石さんとも、全く違う話になっていて、
今までの流れを、強引に変えようとしているにおいが、ぷんぷんして、
見てて、ちょっと疲れた。
OPも、明日夢くんの語りじゃなくなっちゃってるし。

劇場版ですが(ねたバレ含みます。すいません)
7人の戦鬼ということで、ご当地の鬼を5人出していますが
始めに情報が流れた”西鬼”にしても、その他の鬼も
言葉は悪いけど、にぎやかしな感じがぬぐえなかった。

でも。鬼をたくさん出したにはわけがあるだろう→井上脚本だし。
やっぱりね・・・の展開でした。
それには、カレしかいないって言うか。だってドラゴンオルフェノクに似てるし
(似てると思いません?)
ご当地の鬼たちの中では、1ばん、見た目、鬼っぽいし(関係ないかな?)

あと。家のそばの映画館とホテルの情報誌。
7人の戦鬼の写真が、ねたバレしてる気がする。
映画の世界は、TV版とは別作品と思うし、あれで良かったと思う。
ただ。ご当地鬼の出しすぎのせいで(すいません)
1人1人の描きに時間がたりなかった気がします。
たとえば。変身前のヒトツミ。人間体を出した意味は???

時間を作って、もう1ど見たいって思うけど、行けるかな。
次回のTV版を見たら、どう思うだろう?
鍛える予感では、消化不良だったものが、こなれるかもしれないし
ますます胃けいれんをおこすかもしれない。
でも。何人か脚本家が書いて、響鬼が弱かったり、自分勝手な回があっても
それは、それでイイのかも。。。

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