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zoom RSS 仲間と贈る心からの...... JOHNNYS'Happy New Year ISLAND 1.5

<<   作成日時 : 2018/01/07 23:46   >>

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「若者たちをを観劇しませんか?」
お友だちに誘っていただき、フレッシュ・ジャニーズがレジェンドと贈るパフォーマンスを観てきました。1月5日夜公演、はじめてのジャニアイの感想を、さらっと残そうと思います。
ネタバレを含みますが、良かったらどうぞ。

劇場内に入ると、色とりどりのライトの華やかさにドキドキしました。
毎年観劇させていただいている舞台は、ステージ左右の壁面は、演奏家の方たちが使うので、飾り立てることはしないので、新鮮な感じです。
天井には、舞台から続くレール。折りたたまれたラダーがないからか、帝劇の天井って、こんなに高く、広いんだなぁ〜と改めて思いました。
オペラグラスは持参せず......。そんなお席からの観劇です。

ハピグリが何度か流れました。新年だから「おめでとう」だね。
大音量の音楽が流れ、真っ白なカーテンが華やかに変わり、ゆっくりとではなく、一瞬で、ジャニアイ(ハピアイ?)の世界へと連れて行かれました。

生で見るのははじめてのJr.マンション。
ひとつひとつ区切られた空間でのパフォーマンス。
センターにKING、その上に、Princeの3人がいたと思ったけど、グループごとにメインカラーみたいなものがあるのかな?
Jr.は、グループとしてまとまり、助け合い、色を出すことも大切だけど、ひとりひとりとしては、一歩前に出て輝き、センターとなる気概を持つべきで。タイヘンだ。。。

歌を歌いながらのグループの紹介。KINGからでしたね。
紹介が終わって、KINGの平野くん(3人だったかも?)があいさつを。

いろいろびっくりの仕掛けもあったけど、メッセージを届けるためにパフォーマンスを見せる舞台で、ストーリーはなかったですね。

すごい!と思ったパフォーマンスのひとつは、透明な球体に入ってのフライング? 平野くんかな、たぶん。
フライングといえば、1番オーソドックスなワイヤーフライング、姿勢を保たないときれいに見えないフライングですが、がんばってたと思う。しかも、客席のかなり後方まで、レールで移動しながらフライングしてて、もう少しで2階客席に届いちゃうんじゃない?〜と思うぐらい移動してて、いいなって思いました。

岸くんが歌ってる時だったと思うけど、客席の上ではないけど、ふたりがフライングしてて。うわ!ふたりで飛んでると、感動しましたね
ふたり(もっと?)フライングは、1回じゃなかった。飛べるひと、多いのね。なんだか新鮮でした。

順番がぐだぐだですが、思い出すままに(苦笑)五重塔の絵が現れて、日本の春を紹介してくれたました。これだけ大勢での太鼓は、迫力あったかも。三味線もイイですね。
殺陣もありました。殺陣は、興奮しちゃいます。
腰をひくく、風に乗って舞うように。

日本の四季を紹介するプログラムかと思いきや、そうではな。。。
幕にビル街の屋上が映され、その屋上を飛び歩くフライング。ドリボでもありましたが、バージョンアップした感じでしょうか。世界を歩くってことかな? 時代を遡り、悲惨な出来事にスポットを当てていきます。

タイタニック。最下層の客室の客たちは、パーティには参加できない。
タイタニックが沈んでいく時、乗客の動揺しないようにと、演奏家たちは音楽を奏で、ダンサーは踊り続けた。
音楽、ダンスなどのパフォーマンスが、極限状態の人の心をも癒す。そんなアーティストになろうという願いがこめられているのかなーと。

ヒンデンブルグ号爆発から、太平洋戦争、東京を焼き尽くした東京大空襲、戦局悪化による学徒動員、神風特攻隊、遠い島で故郷に思いをはせながら失われていく尊い命。
赤いライフルを持っての行進は、目をそむけたくなるものでした。
決して繰り返してはいけない。舞台の作り手の強い意思を感じました。Jr.たちは、理解して舞台に立っていたよね? 観客にも届いていましたよね? 

遠い島で負傷した仲間を思いやる青年兵には、胸をうたれました。仲間を思いやる気持ちを忘れず、それでも、一歩でも前へ。努力とアピールを、Jr.たちは続けていくんですね。

柱をつたい歩くフライング。
世界を旅して、東京へ戻ってきます。東京をもっと盛り上げよう! 過去を旅して、2020年の東京オリンピックへってことですよね。
岸くんたちが書道とかもしてたな。
それぞれが得意なことを披露しながら、世界へメッセージを発信していく。1幕の構成はそんな感じでしょうか。

2幕は、オープニングから、東山さんをセンターに、圧巻のショーが繰り広げられます。
「ブギウギキャット」「ABC」なつかしすぎて泣きそうになった(笑)
まさか東山さん、出ずっぱりじゃないよね???
「Zokkon 命」面白い歌詞なのにメロディがカッコいいんだよね。
この歌で、東山さんは、いったんはけたかな。

客席通路をかなり多様していました。
「A・RA・SHI」の前奏が流れ、モニターがロビーを映し出しました。Jr.たちが二手に分かれ、センター花道を走りぬけ、ステージへ。

東山さんがステージに戻ります。
「まいったネ今夜」この歌を聞けるとは思ってなかった!
それぞれの楽曲を振付した振付師も紹介していました。

「MONSTER」好きな歌のオンパレード。幸せかも。
嵐の歌は、盛り上がりますね。

ここでカラフルな幕が下り、幼稚園児たちのコントが始まりました。
KINGの3人かな。
平野紫曜くんが、蹴り入れられたり、どつきまわされてましたね。
幼稚園児も悩みが多いみたいで、家のこととか、進路のこととか?
このコントはどこへ?〜と思ったら「情熱熱風せれなーで」へ

なつかしの(Jr.はリアルタイムで見てないよね?)ザベストテン!
トキキンのベストテンにしか出ていなかったKinKi Kidsの「硝子の少年」を歌って、カッコよく踊ってくれて、ありがとうございました。
デュオの歌を6人で歌い踊る。儚さの中に迫力もありました。

ガラスつながりだったのかな?
ローラースケートで踊りながら「ガラスの十代」へ
壊れそうなものばかり、ほんと集めちゃうんだよね。

ステージ横の壁にも廃墟のような風景が投影されました。
「青春アミーゴ」
地元じゃ負け知らずかもしれないけど、かなりヤバイ抗争が繰り広げられます。ウエストサイドを彷彿とさせるような? ナイフが出され、やるかやられるか。。。
後ろのお席の(たぶん、てるひと同年代?)のファンの方が、思わず悲鳴を上げるシーンも。

「アンダルシアに憧れて」
きたー! トニーのヤツしくじるんだーと歓声をあげそうになりました。
ダークなスーツに着替えた東山さん。ほんとうにカッコいい。
かなり踊れるメンバーと魅せてくれました。
第3倉庫に8時半。東山さんは腕時計を見た?
スーツを振り回す振付、口でスーツをくわえるところも、東山さんだけではなく、Jr.たちも見せてくれましたね。
millennium SHOCK を思い出しました。
歌い終わった東山さんは、ひとり、奈落に飛び込みます。
なにからなにまでキマッてる。ほれてしまいそうです(笑)

「夜空ノムコウ」この歌は、正直、意外でした。
良い歌ですけどね。ここで聞けると思ってなかったので。

「君だけに」この歌を歌わなきゃおわれない?
KINGとPrince かな? 白い衣装での歌唱でした。やっぱり白だよね。
KINGも3人、Princeも少年隊も3人。
ファンひとりひとりに向けて「君だけに」くらくらしますよね。

「Let's go to Tokyo」白く大きな彫像が天井をささえているセットで歌います。幻が見えた気がします(笑)

湾岸スキーヤーの前奏が聞こえたような気がして(イントロだけ流れたよね?)少年隊のバックで踊るJフレンズがよみがえったりしたんだけど「仮面舞踏会」を全員で。
終盤、がんがんいきますね。エクスタシー!
少年隊の歌も色あせないなぁ。

「星屑のスパンコール」最後の曲です。
歌い終わると、東山さんがグループを紹介していき、紹介されたグループから、客席通路を通って退出していきます。最後はMr.KING。
2幕は、プレゾン恒例のショータイムのような感じでしょうか。先輩の歌をこれでもかと盛り込み、ウエストサイドも良かった。笑いも取りつつ、まじめにカッコつけもする。緩急がいいですよね。
全編通して、客席通路を多用し、通るだけじゃなく、歌ったりもしていました。

1幕、2幕ともに、ぎゅっとつめこんだ感じで、なつかしい曲満載で、すごく楽しかったです。
てるひが覚えておきたいだけのジャニアイ・メモに、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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