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zoom RSS 巻き込まれたら最後です。Spiral 横浜アリーナ '15.07.31

<<   作成日時 : 2015/08/01 14:50   >>

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光一さんとは、気が合わない‥‥かもしれない。
どーして、それ選ばないのかな。
Spiralからこぼれ落ちた宇宙は、どこに行くのだろう。
Spiral 横浜初日に行ってきました。
真夏の横アリ。少し曇りがちだったのは、創造主様の慈悲?
光一さんのライブツアー、横アリ初日の感想のようなものです。
ネタバレを含みますが、良かったら、ぜひ。

ライブグッズには、そんなに執着はしないてるひですが
開演4時間以上前にグッズ列に並ぶ〜という暴挙に出ました(笑)
1番ほしかった懐中時計も、なにかの間違いで買えたらラッキー
……くらいの気持ちでした。

この日のお席は、ケツ見とけ席改め、上腕二頭筋見とけ席。
メインステージが近すぎて、オペラを持っていったことを後悔したほど(笑)
「あれ、あたし、もしかして、光一さんのこと大好きなのかも?」
・・・・・・と思ったのは、その素晴らしすぎる筋肉のせいなのかも?

大がかりな仕掛けはないように見えました。
短いセンター花道と円形のセンターステージ。
センステの上空には、KDと、なんともなつかしい、あの御成りのつり橋。
Gravityの時、大奥へ渡る(お友だちの名言です)殿をお待ちしたンですよね。
つり橋が降りてくるとしたら、あの曲しかないと思ったてるひを褒めたいです。
あのミュージカルのような曲。

今回、セトリくらいしか頭に入れてなかったので
光一さんの登場も、どこかはわかりませんでした。
Gravityがセンターからだったから、ゼッタイにそこからじゃないって思ってた。

1曲め、これしかないとの予想通りの『Fame』
albumリード曲で、Spiralな世界の象徴であり、出口のない迷宮へ誘う曲。
MV見て、創造主の孤独を強く感じて、大好きになった歌でです。
闇に溶け込むフードをかぶって、たったひとり、メインステージに登場です。
さらされた二の腕から、光一さんだとわかる。。。
腕から目が離せない。がん見体質の自分を呪いたくなりました。

『Fame』に続くのは、albumでもそうだったように『MUSE』しかないと思ったのに
Danger Zone はさんできたことの衝撃と納得。
じわじわ追い込まれていく感じに、ゾクゾクした。
あとで出てくる『SHOCK』の振り付けを、ケントモリにお願いしたと聞いていたので
トラヴィス振付の曲を、どうしても入れたかったンだろうなぁ〜と。
闇にうごめくような振りと、ちぎれんばかりの踊りが融合するDanger Zone は、
3年分、おとなになってた。そんな気がしました。

ネタバレをさけてたお友だちが、プレイヤーに赤坂麻里さんがいることを
すぐに見つけたその眼力に脱帽でした。
亀梨くんに似てる(?)男性ダンサーさんも見出したり。
あたしは、もしかして? どんな時もメインしか見てないのかも
光の演出見るのは好きだけどね。

この後の流れもすごいの。
Gravityから『Slave maker』や『Come closer』などをちりばめ
今回、オープニングに持ってくるかも〜?と思った『INTERACTIONAL』をはさむ
斬新すぎるな〜と思いました。

メインステージの上空に設置されたセットが、Spiralを描いていて、上へ上へ。
想像主たる光一さんの世界へと巻き込まれていきます。
このスパイラルのセットも、清々しかったり、星のようにきらめいてたりもしたけど
『Come closer』では、たくさんの”KD”で、オーディエンスを光一さんの世界へと
誘っていました。ちょっとあざとい?って気もしないでもなかったけど。
光に誘われ、きれいなものに集まるのは、娘の性?

この曲のあとが、てるひのイチバン『Night Wanderer』
横浜アリーナという、光一さんが大好きな、大きな箱で聞いたからかな?
止められない感じ、巻き込まれてく苦しい感じがありませんでした。
歌いながら、花道を歩く光一さん。
大好きなリリックの「色のない世界」観、不安がうすいような感じもしました。
なんだろ、もっと壮大な感じっていうか。

この大好きな歌を、今日、8月1日は、違う角度から見られるので
じっくり感じてこようと思います。
この演出を喜べてない自分がいるんですよね。
それは残念だから。

『Over You』への転換は、すごく好き。
癒しの1曲なんだよなぁ。オレンジ色が似合う。
肩を、ぽんぽんとたたかれるような。

MC前の1曲『IN & OUT』
ここで、これ?〜と思わなくもなかったけど。
好きなひと多いだろうし、盛り上がりますけど。
頭ふれ〜とあおる光一さん。

この曲、BPM収録なんですよね。あれ?何年前、6年でしたっけ?
その時ほど、頭ふれてない〜みたいに、MCで言ってたけど
てるひは、運動神経ナッシングだし、その頃から、おねーさまだったので
あの日も今日も、揺れてるだけでした。

MCでは、得意の年齢調査などもしてました。
お隣は、20代のお嬢さん。そんな方からも、光ちゃん!と呼ばれる光一さん。
パフォーマンスとトークのギャップは、いつものこと。
オープニングから全力疾走した疲れ?を、話しながら癒します。

Spiralからこぼれ落ちた3曲をバラして、ブーイングされる王子。
歌う曲がわかっていても楽しませる自信があるって、言ってましたね。
てるひも、セトリだけは知っておきたい派でございます。
中でも、絶対にライブでは歌わない、歌うないというあの歌。
てるひも大好きな歌ですが、あの歌はライブじゃ、確かに難しい、無理でしょう。
作りこまれた?と言うのかな。
音楽をビジュアル化することがライブだという光一さんが、
ビジュアル化できない、する予定のない楽曲を、albumに入れたのは、正直、驚きでした。

FameのMVでも使っている、光一さん発案の懐中時計。
買えなかったひとは、そのお金でalbumもうひとつ買ってとか言ってめしたね。
良い状態でSHOCKに入れるから、遠いけど、見にきてほしい。
そのお金の一部にあてるとか、有意義に?使ってほしい?とも言ってたかな。
そうしたいとこですが、チケット取るのもタイヘンですからね。

SHOCK、歌の方ね?を、ケントモリに振り付けしてもらった話もしました。
この歌は、やれないかもしれない。あなたたち次第です。なーんてもったいぶってたけど。
大阪公演をケントモリも見にきてくれたそうですね。
美波里さん、屋良くんも。
それから。忘れるとこだった内くん。ここで落とすのが、内くんへの愛ですね。
内くん、美波里さんと一緒に舞台してたそうですが、クリエじゃないですよ、光一さん。

SHOCKは、まじMJですよね。光一さんは、神と仰ぎ、マイケルにはなれない。
そう言ったけど。わたしたちは、MJになることを望んでないですよ?
あなたは、KDなんだから。あたしは、KDなあなたが好きなんだから。

もっともっと書きたいことるけど、時間切れのようです。

MC明けのおしばいのような世界の話も、また改めて。

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