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zoom RSS ライバルとは… Endless SHOCK 1128

<<   作成日時 : 2014/03/24 11:17   >>

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画像生か死か……
それが問題だ。
どちらが男らしい生き方か?
そうでしょうか?
選べるなら生きるべきですよね。
そう思ってしまうのは、わたしが、争いや命の危険の少ない今に生きているからかもしれません。
1100回公演、1111回公演をかけぬけ、帝劇千穐楽に向けて
全員で走り続けるカンパニー。
Endless SHOCK 2014 1128回公演めを見てきましたので、ちょこっと感想を。
お友だちにいただいたチョコを載せたいだけのblogです。
ネタバレにふれていますが、良かったらぜひ。

39の頃?もっと前かな?…から静かなブームのNoチョコ。
100% Chocolate Cafe.の56 Chocolate。
SHOCKの季節になると、売り切れが目立つ?51。
39はいちごだったかな?

今回いただいた「11」は、Latin America
想像がつかないチョコです。ティストからは選ばないかも?(笑)
「28」わたしが大好きな数字でもある28のチョコは、Varietey of Milk。
ミルクチョコ好きなので、以前にも買った事がある気がします。

11と28の組み合わせも、その年その年のSHOCKに似ているかな〜と。
たとえば、今年は、森公美子さん、入来 茉里さんが出演されています。
ライバル役は、帝劇はヤラ。
この3人の共演は、多分、2度とはないでしょう。
11と28が並ぶ事は…2811回め。う…ん、現実的ではないですよね。

入来さんのリカは、元気いっぱいで、女の子女の子しすぎず
プレイヤーとしても、カンパニーをひっぱる。そんな存在かな。
オーナーの娘だから〜と言うあまえは、今年のリカからは、
あまり感じない気がするんだよね。

去年から、オーナーが女性になりました。
ブロードウェイで頂点を極めるも、暴走した彼女に誰もついていけなくなり、
気づけば、ひとりになっていた。
そんな過去を持つ。
今年のオーナーは、コーラスラインには出てませんけどね。

暴走した彼女を止める仲間はいなかったのかな。
オンの舞台、あの悲しい事故が起きてしまった日の幕間。
オーナーは、コウイチに
「あなたには、まだ仲間がいる」と言います。
まだ〜。このままでは、仲間はいなくなってしまう。
そんな含みもあったンでしょうけど、コウイチには、オーナーの言葉は届きませんでした。

ジャパネスク。ヤラは、予備の刀を本物に変えます。
そして。クライマックスのコウイチとの決闘の時に、予備の刀を使わざるを得ない状況を自ら作る。
告白の時に、ヤラは「ミスしたかのように刀を落とす」
…と言ってるけど、わざとである事がバレバレな落とし方です。
「わざと」である事が、コウイチに伝わらなければ意味がないですからね。
タツミに渡された刀が、真剣であると気づいたコウイチは、
ヤラが仕出かした事だとさとったでしょう。

おまえが本物の刀を使うこともできたはずだろ?
ヤラの苦しみ。
昨年の演出変更で加わったヤラのセリフですが、
ずっと〜2005年当時から、私も考え続けてきた事でした。

コウイチも暴走していたから。
そうさせたのはヤラだけじゃない。
幕間のオーナーの言葉も、
オンの厳しさをわかっていないメンバーたちにも
焦りと憤りを感じ、周りが見えなくなっていたのでしょう。

ヤラの告白シーンで、フクダが言います。
「コウイチは暴走なんかしていなかった」
カンパニーのムードメーカー的存在であるフクダも、周りが見えなくなっていた。
階段落ちを笑いにしてしまうコウイチとフクダ。
わたしには、どうしても理解できないやりとりの一つでもあります。

ひとつ前のblogに、ライバル役はヤラよりウチの方がいいかも?
そんなニュアンスのことを書きました。
2幕冒頭のヤラが、あまりにも弱々しく、
コウイチと肩を並べる技量のライバルという設定に疑問をもったからです。
でも、3月にSHOCKを見て、1つ前のblogを消してしまいたい衝動にかられました。

ライバルという言葉が一番似合う演者は、ヤラ。
そのことに改めて気づいたからです。
コウイチも孤独だったし、ヤラもまたそうだった。

大人になっても一緒に踊り続けようぜ。
ヤラの願い。コウイチの思い。
上を目指すこと、走り続けることに囚われすぎたふたりが忘れてしまっていた〜

コウイチは、一緒に踊り続けることの大切さに気づき、
仲間に見せるために、今までチャレンジしたかとがなかった大技に挑みます。
リボンフライングであり、ラダーてもあります。
ひとつになれば、きっとできる。夢は叶う。
そのことを示すために。

いつか訪れる「死」の瞬間まで、走り続ける。
コウイチは、その道を選びました。ちょっとちがうな。
ひとつになることの大切さ、信頼が生むプラスアルファの力。
自分があの日の屋上で願い、描いた未来を形にしようとした。

うまい言葉が見つからないですね。

コウイチは、リカに言われる前に、ほんとうは、自分の死を知っていた。
そう考えると納得がいくことが、たくさんあります。
コウイチが戻ってきた理由〜とかね。

今から、1145公演を見るのですが、
観劇後に、そんな話もできたらいいなあ。
一度だけの観劇だった、米花くんが好きだったお友だちの感想も、残したいのですが〜
とにかく。今日を楽しんでこようと思います。
いつも以上に、座長がん見になると思いますが。

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