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zoom RSS 走り続ける意味を考えるより Endless SHOCK 940 vol.2

<<   作成日時 : 2013/02/22 14:12   >>

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2月5日(火)に、マイ初日を迎えたEndless SHOCK。
第2幕の感想も書きたくて、もがいたけど…書けませんでした(涙)
まっさらな気持ちで、観劇したい方が、間違って読んでしまわないように
ネタバレしている旨を、最初の段落に入れているのですが
その最初の段落さえも、ネタバレせずに書けなくて(自己嫌悪)
それくらいの衝撃だったの。今年の2幕。。。
で。2度めの観劇前に、押さえときたいポイントだけ、観劇前に箇条書きにしておく事にしました。ネタバレを含みますが、よかったら、ぜひ。

コウイチが「ヤラ、おまえはもうステージに立つな」と言ったあの日。
ショーを止めてやろうと、予備の刀をほんとうの刀にすり替えたヤラは
ジャパネスクの間中、楽しそうな、いたずらっこの顔をしていました。
そのショーの始まり。敵襲を受けたその日は、雨が降っていました。
でも、その雨は、いつしかやむ。
いや…やんだのではなくて、戦闘の激しさに、誰も気にしなくなったのかな。

Endless SHOCK と言う舞台の幕間、わたしたちが席に戻ると
ニューヨーク摩天楼は、雨が降っていました。
涙雨?ヤラの後悔や思いの象徴のような、追憶の雨(笑)

去年までの第2幕は、オーナーの墓堀りから始まりました。
「おれ?コウイチの墓穴掘ってンの」
わかるようで、わからないシーンでした。
コウイチいないオーナーの劇場では、シェークスピア劇が上演されていて
その劇の中に、いないはずのコウイチ、ヤラ(ウチ)が登場する。
オーナーが見ている夢なのか幻なのか…そんな流れでした。

そして。コウイチが命を落とした日。仲間たちと劇場にお別れを言いにきた
コウイチが、苦悩から歌い、踊るオーナーによりそおうとするシーンは
ずっと???だったのです。
汚れた両手って?
ほんとうの刀をコウイチにわたしたオオクラが歌ったからこその歌でした。

今年は、シェークスピア劇が、ヤラが見ている夢か幻という設定なので
より哀しく、どれだけヤラが思いつめてるか…が浮き彫りにされていました。
おかげで、またぜひ見たいと思った光一さんのリチャードも見られました!
悪役、サイコー
ヤラの夢の中で、リチャード役はコウイチからヤラに変わります。
〜と言うか。ふたりリチャード!
悪いのは自分〜と言う意味なのかな。

悪役コウイチに煽られての事だったとは言え、コウイチを斬ったのは自分。
その時の感触は、忘れようとしても忘れられるはずもない。
大好きな、ずっと慕ってきた相手なのに。
この手で、意識不明のお怪我を追わせてしまったのだから。

アンが運んできた棺には、誰が?
「己の所業が見たいなら、ご覧。これが殺戮の見本!」
このあとのリカが怖いのよ。
たからかに笑って、去って行くの。
憔悴しきって、コウイチの名を呼ぶヤラを見てたら、
コウイチ憎しの気持ちがふつふつと。

確かに。惨劇のきっかけは、ヤラが作ったのだけど。
本物の刀を渡したのは、コウイチ本人なのですから。
一年間。ヤラは、毎晩のように、コウイチの病院に行っていました。
コウイチが、息をひきとったその日も。
待ってました!の内用変更でした。
誰よりも苦しんだのは、他でもないヤラなのだから。

シェークスピア劇についても、セメタリの代わりのトラヴイス振り付けの新曲のことも、次の観劇の後で、語りたいかな〜と。

雨の中、濡れることもいとわず、コウイチの病室を見上げていたヤラを、
見守っていたのは、ユウタだったのかな?
顔がよく見えなかったのですが、ヤラに傘をさしかけようとするけど、
ヤラは、彼には何もこたえず、ひとり立ち去るのでした。

ユウタ、ヤラのそばにいてやれ。
あの日、コウイチは、言いました。
ユウタは、ずっと〜ヤラの苦しみも見ていたのですね。

戻ってきたコウイチ。
この流れからいくと、憔悴しきったヤラと、バラバラになってしまった
カンパニーが心配で、戻ってきたの?
でも。コウイチは、ヤラのほんとうの苦しみは、わかっていなかった。
だからこそ、戻ってこられたのかもしれません。
ヤラやカンパニーのみんなの背中を押すだけではなく、
自分自身も、前に進む必要があったですもんね。

コウイチ最後のショー。
大好きなリボンフライングは、一種類だけになってたけど、
心から見たいと思った全員でのダンス、コウイチとヤラのダンスでの競演が見られましたから!
トラヴイスが振り付けした和のダンス。
これが見られただけで、劇場に行った価値があると言っても
過言ではないと思います。

コウイチと踊れる事を、コウイチのステージを全員が楽しんでる。
ほんとうに良いステージでした。
コウイチ最後のショーは、クライマックスへ。
いつか…大好きな夜の海が、 コウイチ最後のショーからなくなる日がきたら
その時が、Endless SHOCKという舞台が終わる時なのかもしれませんね。
別のSHOCKが始まる時かもしれないけど。

さてさて。お友だちとの待ち合わせ場所が近づいてきました。
二回めの観劇前に書き残したかった事全てを、書くことはできませんでしたが、
今日も楽しんでこようと思っています。

スマホからの投稿で、読みにくい記事にもかかわらず、
最後までお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

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