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zoom RSS 今だからKinKi Kids。硝子の奇跡 Mind of music bayfm 11.11.06

<<   作成日時 : 2011/11/06 14:16   >>

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デビューから14年間、シンデレラであり続けた奇跡のアーティスト。
1位しか知らない。
これは、誉め言葉なんだろうか?
永遠の硝子の少年たちは、あやうく、もろく、危ない関係。
硝子にひびが入った時にどう立ち向かうか…
いつか来るだろうその日を、わたしは心配はしているわけじゃない。
日曜の朝。地元のラジオが、KinKi Kidsを特集してくれました。
偏った目線で、勝手にふたりとalbumを語ります。良かったら、ぜひどうぞ。

1曲めは吉田拓郎さん作『全部抱きしめて』でした。
正直。この歌が発売された時には、好きではありませんでした。
17歳の光ちゃん、剛くんには、あってないな…って思ったって言うか。
この頃の光一くんの声は、若いですよね。
剛くんの声は、おとなっぽくも響いてる気もしますが、かたいですね。
今のあまさが感じられないです。

でも。いつだったか忘れたけど、あれ?って思ったんですよね。
ふたりが、この歌に追いつき、自分たちのものにできたな〜って感じたの。
それからは、好きだと思う1曲に変わりました。

ラジオ「Mind of music」が、KinKiの特集をしてくれるのはハジメテ。
bayfmさんは、φの時にプロモーションをしてくれました。
あの時も、お気に入りの歌やエピソードを募集したんだよね。
お友だちが、わたしが大好きな1曲をリクエストしてくれました。
シングルのカップリングのその歌は、いつもこの時期になると聞きたくなる
てるひが、世の中で1番好きなクリスマスソングです。

10時からは、長野のジャニ友(別名 母)のために、SMAP ファンパーティの
キャンセル分に電話してみました。数秒でつながったけど、売り切れ。
キャンセル分はなかったらしい?

田家秀樹さんの解説、お話がすごくおもしろかったです。
LOVELOVE愛してるの初回収録の場所にいた…とか。
音楽が全くわかってなくて申し訳ないのですが、拓郎さんと親交があり
いろいろお仕事されてる方なのですね。

若いヤツが苦手だと言っていた拓郎さんが、光ちゃんと剛くんのふたりに
ギターを教えてくれた。
光一さん、剛くんにとっては、拓郎さんとの出会いはすごく大きなものだったけど
拓郎さんにとってもそうだった…と思える、嬉しいお話しでした。

『Time』の作家さんについては、大好きな『10ve in the Ø 』を書いたひと。
…と言うだけで満足していたので、それ以上の情報を探した事もなかったけど、
光一さんと同級生。しかも、早生まれだから、1979年生まれのひとなのね。

今まで曲提供してくれたライターさんたちとの再会のalbumのK album。
シングル2曲の作家3人がタメで、
他の提供曲は、ビックネームがずらり…と言うのもなんか興味深いかな。
『Time』の中には、等身大のふたりがいました。
まるでfutariが作ったかのよう…ラジオでそんな解説もされていましたが
何年か後に、U-Key zoneさんには、また曲を書いていただきたいな。

『Family〜ひとつになること』
田家さんは♪疑わず疑いもせずに照らせるよ♪は、おとなになったふたりにしか
歌えないフレーズだと言っていました。
その年齢にしか表現できない輝きってありますもんね。
今を歌えること、それとは逆に、色あせない作品を歌い続けられること。
どちらもすばらしい事ですよね。

デビュー曲が『硝子の少年』だったと言うのは、すごいことですよね。
ジャニーズの新ユニットのデビュー曲は、ダンスナンバーである事がほとんどだから(バンド以外ね)、驚いたと田家さんもおっしゃっていました。
山下達郎さんと松本隆さんがタッグを組む事も多くはないし?

松本隆さんは、てるひが大好きだと思う歌を多く作詞してくださっています。
ボク羽根、『このまま手をつないで』もそうだし、『スワンソング』もですよね。
松本さんが作詞された歌の売り上げベスト10。
複数入っているのは、KinKi Kidsの歌だけだと言う事も驚いたけど
1位なんですね?
『ルビーの指輪』より上って事にびっくりしました。
ルビーで描かれている男性も、こわれやすい少年の心の持ち主で。
この歌も何年たっても色あせないよね。

このラジオで、なにが1番嬉しかったか…って言うと
『銀色暗号』を聞けたことです。
ふたりがKinKiのために共作した歌の中で、てるひは、この歌が1番好き。
特別な暗号。解こうと思った人にだけわかる、futariからの暗号。
わたしたちへの愛を感じる1曲なんだよね。

この日、ラジオでかけてくれたK albumの曲は例の(笑)3曲でした。
3曲のライターさんたちから寄せられたメッセージを紹介してくれたけど
先日のKinKiさん司会のラジオで紹介されてたメッセと同じでしたね。
開始から10分ちょっとを録音に失敗してるので、中村さんのメッセを
もう1度聞けたことが、すごく嬉しかったです。

それぞれの歌に作家さんが声を寄せてくれてるのかな。
ぜひ全部聞きたいですよね。

拓郎さんが新曲を書いた事が嬉しいと、田家さんおっしゃる『危険な関係』
ここで歌われてるキミとボクは、まんま光一さんと剛くんのことですよね。
あるいは、拓郎さんとKinKiかもしれない。

舞台人として、毎年、座長公演を続ける光一さんと、
ソロのソングライターとして、アーティストとして活動を続ける剛くん。
一緒にいない時に、ふと相方のこと思うんだろうか。。。
風邪ひいても、一緒にはいてあげられないだろうしね。

そういう耳で聞いちゃうと『願う以上のこと 祈る以上のこと』も
光一さんと剛くんの物語のように聞こえちゃうんだよなぁ。耳、腐ってる?
ね、がんばるよ。から、がんばるから見ててへと進化した関係は、
一緒に仕事する時(KinKiとして)は、これまでそれぞれにしてきた仕事の
成果を見せあいながら、ふたりでしかできない事をしていく。
まさに、見てて…ですよね?

小島さんが、albumの1番めから3番めへの流れについてもふれて
絶妙で意味深って言ってたけど
彼女は、普通に男と女の関係で語ってたけど、この流れもまさに
光一さんと剛くんそのもので、楽しくなっちゃったてるひでした。

最後に山下達郎さんの『いのちの最後のひとしずく』もかけてくれました。
♪横顔が〜のとことか、剛くん好きそう…と田家さんが言ってましたね。
この歌、わたしは、光一さんが好きそうって思ったけど
ふたりの代表曲になっていく1曲かもしれませんね。

達郎さんは、自分にしては異色の曲なので、誰か他の人に歌ってほしい
そう思ってるっておっしゃってたけど、女性に…だったのですね?(笑)

KinKi Kidsにしかできないこと。
自分たちで考えて、セルフプロデュースする事が続いていました。
K albumでは、KinKi Kidsにしかできない、今のふたりにしか歌えない歌を
過去に関係した作家さんに提供してもらい、プロデュースもお任せした。
今までには見る事ができなかった顔も、見せてくれるんだろうな
…と、期待は高まるばかりです。

明日はTV出演があって、水曜にはK albumが発売されるのに
11月8日は、てるひは、歩いて(笑)浮気しに行く日なのです。
どーでもいいalbumの感想とか、ショックへの思いとか、会報話も書きたいけど
どれも書けないかもしれないなぁ(笑)

ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
11月3日のKinKi FMの雑すぎる感想メモも、たくさんの方にお読みいただき
ブログ気持玉もいただきました。
ほんとうにどうもありがとうございました。

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