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zoom RSS プラス人。大好きな人につつまれた…十人十色 仙台 11.9.17

<<   作成日時 : 2011/09/19 23:41   >>

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舞台中央にキーボードが見えた。
2階、3階席がバルコニー状なのはわかるけど、1階もステージ中央に座席が向いている…と言う不思議なホール。
東京グローブ座を大きく、JCBホールを小さくしたような感じ?
『Nijiの詩』のMCビデオを見た時、お母さんのおなかの中みたい
そう思った。
剛くんが作り出した仙台の時空も、あの海に似てる気がした。
誰かに、大好きな剛くんにつつまれてる安心感。
9月17日 剛くんのSpecial 3Days『十人十色』追加公演 仙台に参加しました。
思い出すまま感想を書いてみたいと思います。よかったら、ぜひ。

今回のLIVEは、参加できなくなってしまった仙台在住のお友だちから
チケットを譲り受けての参加でした。
そのお友だちとも、2年、もっとかな…久しぶりに少しお茶できたし
午前中の観光では、地元のおばさまと交流もできました。

仙台サンプラザホールは、なら100年会館に続き、ハジメテのホール。
ハジメテって緊張する。どう見えるのかわからないから、わくわくする。
間口も狭くて、ホールもコンパクト。「ほんとにここ?」と疑っちゃうほど…

この日の席は、1階Rゾーンでした。右ですね(笑)
ホールには、鍵盤の音がやさしく響いていました。
落とした照明に浮かび上がるキーボードから、目が離せなくて困りました。
剛くん、あそこで弾くんだ。。。妄想が止まりませんでしたね。

なら100年会館は、天空から見下ろす感じだったので、
前半は、剛くんの姿を見つけるのがかなり困難でした。
ステージ全部が剛くんって言ったらいいのかな。不思議な感覚でした。
今回は、座席に座っていれば、ライトが上を通り抜けてく場所なので
前回とは全く違う楽しみ方ができそうです。

バンドメンバーが上手、下手から登場します。
剛くんは、下手からの登場で、わたしの方に歩いてきてくれる感じ?(笑)
作務衣のような上着は、濃紺?ゆったりめパンツと、インのシャツは黒。
髪は横にわけていて、おでこが見えています。
色のない世界だから、際立つ色がある…そんな不思議な感覚でした。

1.縁を結いて

ネタバレをかるく読んでいたので、この歌からくる事はわかっていたのに、
スクリーンに映る剛くんからのメッセージを読む事に集中できなかったなぁ。
ならの自分の駄文を読み返すと、剛くんがそこにいるだけで安心する暗闇
…とか訳わからん事を書いてたけど、この日は、見たよ、彼を。
見たかったの、剛くんを。その欲求をあくまでオイカケタ。

立ち上がるひとは誰もいませんでした。
1階席にも、剛くんの声が降ってくる。声に抱かれている。
低い位置に設置されたライトも、わたしたちの頭の上をやさしく照らす。
『Nijiの詩』のmcを見ているような、海の底から光を見上げてるような
そんな気分になりました。

十二色。日本は十二色が鮮やかな国ですよね。
今年は、どの色も譲らず主張しすぎて、日本を苦しめています。
その一色、一色をなだめるような歌い方でした。
この歌が世に放たれたタイミングは絶妙でしたね。今年を表す漢字の代わりに歌を選ぶなら、この歌がいいかな〜と、聞きながら思ったりもしました。

2.NIPPON

今を、今の日本に愛を投げるなら、やはりはずせない歌ですよね。
前奏が始まると、ぱらぱらと、スタンディングが始まりました。
わたしも、前方の方が立ったので、立ちあがったのですが…
この日の『NIPPON』は、オリジナルアレンジとはかなり違っていました。
背中をたたいて、奮い立たせるようなアレンジではなく、
やさしく語りかけるようなかんじ?

日本列島…ト音記号ににてる
NIPPONはmusicだ。

剛くんは、自分が作った歌たちを、アレンジも、歌詞までも
LIVEのテーマに合わせて、かなり変えてきますよね。
東北でのLIVEということを意識しての事だったのかな。
右手をあげてサインを出してるオーディエンスもいましたが、どちらかというと
しっとり歌っていたので、座って聞く方が良かった気もします。

3.音楽を終わらせよう
実は、とっさにこの歌のタイトルが思い出せませんでした(苦笑)
とっさ…どころか、他の歌を聞いてる時に、あ!と思い出したのです。
ひたすら、時代へと「どうしたんだ…」と呼びかける。そのフレーズを繰り返し、
傷ついた日本と、今と言う時代をいたわるように。
大切なもののためには、音楽をも終わらせる…と言う覚悟。
剛くんの歌声は、やさしいなぁ〜と改めて思いました。

4.Love is the key

この歌は、変幻自在ですよね。剛くんが剛くんである限り、何LIVEをするにしても、必ず歌われる定番中の定番曲ですよね。
最初に聞いた時には、こんな歌に育つとは思わなかったな…

5.PINK

PINK色って、幸せの象徴のような色ですよね。
でも。この歌で歌われてるのは、そうじゃない。
どうしようもない現実に、夜も眠れなくて、膝抱えてる間に夜明け。
空がPINKに染まって見えるのは、充血のせいなのかな。
剛くんが苦しんだ夜。日本も日本であるために闘ってる。
自分ができる事ってなんだろう? 考えながら、聞きました。

曲の後半、PINKのライトに、目の奥が痛くなったけど
過去は変えられないけど、明日は変えられるんだよね、何色にでも。

6.街

この街で生きてきた。ぼくはここにいる。
仙台でこの歌を聞いて、もっと宮城を見たいという気持ちになりました。
この歌を書いた頃の剛くんよりも、今のカレの方がやさしくなった気がします。
だから、この歌は、聞くのがつらい
でも、今なら涙を流しても、剛くんの歌が、わたしの涙もぬぐってくれる。
だから、思いっきり泣きました。日本も、この街も泣いていいんだよ。
そっと包むやさしく、力強い歌声。

白い鳥たちが飛び立つ映像を見て、鳥も鳥であるために闘ってるから、
人が人である事を放棄しなければ、まだまだいけると思わせてくれる。
この歌を聞くと、心が洗われる気がします。

どの歌の時だったか、ど忘れしちゃったのですが(記憶、ぼろぼろだけどね)
「僕がきみに会いに行く」
このフレーズにしんみりして、無駄に期待もしちゃったてるひなのです。

7.Say Anytyhig

やっと…この歌の歌詞が英語であることに納得できた…かな。
愛を川に投げる。理解するのも難しい、重すぎる愛。
日本語の歌詞だったら、聞くのがつらかったと思うんですよね、
自分の小ささに恥ずかしくなっちゃうだろうし。
たとえば『時空』のように、インストと思って聞けばいい。心地よい。
この歌は、それでイイんだ…そうやっと思うことができました。

8.ソメイヨシノ

自分の中に響いた叫ぶ声。誰が叫んだのか…
墜落する叫ぶ声に、ふと手をのばす。
桜の花びらに書かれたメッセージは、また逢う日の約束。
この歌は、聞くたびに新しいですよね。

歌だけじゃなく心ごと届けよう。
そんなメッセージソングたちは、椅子に腰かけて、歌ってましたね。

9.時空

剛くんが鍵盤をたたくたびに、ホールに広がっていく時空。
緑のレーザーが扇のように広がるのを、今回は、下から見上げました。
この時空にいる時だけは、なにも心配することはないんだ
そんなふうに思いながら、ひたっていました。

10.赤いSinger

十人十色の本編最後の曲ですね。
歌詞をしっかり受け止めようとすると、わからなくなっちゃう歌(笑)
自分の心と体の今を、1番ストレートに教えてくれるのは、心臓…
ひとが孤独にたえる事ができるのは、心臓が動いてる音が聞こえるから。
がんばりすぎるな…と止めてくれるのも赤いSinger。
自分自身に問いかけながら、10曲めの歌を聞きました。

どの歌の時だったかな…
ドラムが豪太さんじゃないって気づいたんだけど、
えっと…バンドメンバーさんの紹介の時に、お名前を聞き逃しちゃった(涙)
彼のドラムも、情熱的でしたよね。

夫婦共演となった名越さんと、コーラスの平岡けーこさん。
ならのLIVEの時に、女声で、こんなに自分の声にしっくりする声はない。
…と剛くんが言っていました。
今回も、剛くんの声を上から包んだり、下から支えたり
歌によって、絶妙なハモリを聞かせてくれていました。

てるひは、名越さんファンなので、奥さまと聞いた時にはヤキモチで
「きー」って叫んじゃいましたけどね。

奈良の水の妖精のはずが、引退後(?)は、牛タン剛でリングに立つという
剛くんの牛タン話とか、続けて書きたいところですが、
気分を変えるためにも、ここで記事を切ろうと思います。

ただたんに、てるひが、こう感じた、こう聞いた事だけを書きなぐった駄文に
こここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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プラス色。たす色によって変わるLIVE 十人十色 仙台 11.9.17 vol.2
プラス人が変われば、音も変わる。プラスされる色も変わる。 なんか違う…と気づいたのは、どの曲だったかな。 たぶん、てるひは初体験。 剛くんの声にプラス色されていく音たちに、ダメ耳を呪いたくなった。 Nijiを響かせ、架けるのは、人の意思と力だと痛感した1000daiの夜。 プラス人。十人十色 仙台 の続きになります。 思い出した事をだらだら書いているだけの駄文ですけど、良かったら… ...続きを見る
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2011/09/20 22:57

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