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zoom RSS futariの面影求め、深紅の花を摘んでみた。

<<   作成日時 : 2009/11/03 18:33   >>

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詞とは、不自由なものだな…と思う時があります。
歌詞がのっていなければ、純粋にメロディだけ味わえるのに
そう思ってしまう曲もあるけど、やっぱり、ひっくるめてしか愛せないから。
たとえば『雪白の月』
今から感想を書こうと思ってる曲がイイと言ってた友人も、ふらり立ち寄ったBlogの書き手さんも持ち出していたので、聞きな直してみた…けど
やっぱり、そのリリックにはついていけない。
ね、それでイイんでしょ?イイんだよね?
…と言う事で。『スワンソング』限定、通常のM3の感想を書こうと思います。

『面影』
初聞きで、身勝手なくせに、よわっちく、女々しい僕に感情移入できませんでした。
知ってますよね「覆水盆に返らず」と言う故事を?
…と言いたくなりました。
この作詞家さんは、凄腕なのかもしれないよね、1度聞いただけで、
「嫌い、この男(僕のことね)」と拒否させる詞を書いたンだから。

何度か聞いてると、僕の女々しさから目をそらせるようになってきた。
入り方とか、曲の進め方は『雪白の月』を思い出させるものがありますね。
綺麗でシンプルな
光一さんのソロから入って、剛くんのソロパート、そしてハモり。
最初のハモりは、剛くんが上で、光一さんが下。

2番は、それが逆転する。好きですね〜すっごくイイ♪
剛くんソロから光一さんソロへ。

          夢では
          あなたを 
          抱けない
当然です(笑)あなたのせいですから!
…歌詞のここがイヤ!を言いだしたら、きりがないので、オイトイテ。
♪あなたを♪の光一さんの声が、すごく剛くんに似て聞こえたのはなぜだろ?
たまに、あれ?今、どっちが歌ってた?…って思う時があるんだよなぁ

♪抱けない♪で、光一さんが上を、剛くんが低音を歌い、
次のパートも光一さんが高音を歌っていますよね。

同じ歌の中で、上と下を交換するって、おもしろいなーって思った。
光一さんと剛くんだからできるんだろな。
ふたりのハモり、すっごく好きなので、ポイント高いですね。
あと、なんて言うんでしたっけ?技術的なことはわかりませんが、
同じ旋律を一緒に歌うのも好きですね。
ふたりの声がかさなりあう。とけちゃいそう…と思うくらいくっつたり、離れたり。
絶妙じゃないですか。

この歌の聞かせ方、運び方は、すごくすごく好き。
でも、歌詞とひっくるめてじゃないと愛せないの。
だからこそ、LIVEで聞いてみたいと思った曲ですね。

『深紅の花』
この歌の感想は、さらりと書いただけなので、もう少し書こうと思います。
ここどこ?なんとなくペルシャとか、そんな感じの音ですね。
いつの時代?・・・とか、そんなことばかり気になっちゃって。
心象風景ってことでしょうけど。

メロディは好きかな。なんとなく郷愁を誘うし、ベリーダンスが似合いそう?
たとえば、LIVEで見せてくれるとしたら、ダンサーさんは、
ペルシャの踊り子みたいな感じがいいんじゃない?

『ビロードの闇』とか『Arabesque〜千夜一夜の夢〜』に似てる気がする。
広がる砂漠、モノクロの世界。
そこに一輪、深紅の花が咲いていたら、それは綺麗だろうな〜と思うけど
君想う気持ちは、月光に浮かんで咲いた深紅の花なら、
自分にしか見えてないわけでしょ?
しかも、いくら枯らさないように…と願っても、夜が終われば枯れてしまう。
うたかたの夢。ひとりよがりの思い。
いくら思っても、その思いは届かない。
この歌も、片思いの歌なのね?

最後のフレーズで、深紅の花は、音もなく消えて散るわけですが
あ?思い人とは、違う時空で生きてるの?
・・・とさえ思っちゃったんだけど。

難しいなぁ。この歌、見せるとしたら、どうやって?
…と思ってしまう。
ステージに立つfutariの像が結べないんです、この歌。。。

カップリング3曲では『サマルェカダス 〜another oasis〜』が1番好きかな。
この歌は、恋愛の歌でもなくて、もちろん失恋の歌でもなくて。
大丈夫、大丈夫って言われてる気がするから。
どこでも行ける気がしてくるから。

幼い僕なら裸足で行けた
哀しいけど、受け入れなくてはいけない、子どもの心をなくしてしまったことを。
でも、哀しいと思えるなら大丈夫。大丈夫だよ…
遠回りしていいんだよ。立ち止まっても、進む事あきらめなければ、大丈夫だから

『スワンソング』の感想を、お友だちだけじゃなく、ふらり探したりもして読ませていただきました。
みなさん、好きな歌も違うし、好きな理由も違っておもしろかったです。
それって、KinKi Kidsの懐の深さなんだろうなーと思いました。
こんな歌も歌えて、こんな表現もできる。
ふたりだからできることと、ふたりをもっと楽しみたいなー
今、すごく、すごく、そう思います。

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