このまま・手をつないで、霧の向こうへ

アクセスカウンタ

zoom RSS 東の都で、古都奈良を思う

<<   作成日時 : 2009/04/11 11:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像今年の1月1日は奈良にいました。
4月10日には、奈良に行くことは叶わなかったので
奈良を感じられる場所に行く事にしました。
奈良まほろば館で、剛紫のコトノハをいっぱいあびた。
ケーキでお祝いもしたし、阿修羅にも会えた。
そんなてるひのお散歩日記です。

東京メトロ三越前駅のA1出口、徒歩1分。
A1出口の狭い階段を上ると目の前でした!奈良まほろば館。
徒歩0分でしょ、これは。

画像入口の右隣のガラスには、鹿さん。
左は阿修羅像。
6月半ばまで、上野に出張中で、その後は、九州へ出稼ぎ?に。

写真に少しだけ…”1300”の文字が映っていますが
遷都1300年記念祭のポスターです。
来る2010年は、1年中お祭りらしいです。

まほろば館に足を踏み入れると『空〜美しい我の空』が流れていて。
奈良の観光案内所にいるかのような、パンフレットや地図が並んでたり、
おみやげものやさんがあったり。
そこに行列・・・
フロアの奥の方に、写真が見えます。今日1番の目的の地。
これ、写真を見たり、撮ったりするための行列???
…と勝手に解釈して、お友だちとその列に並んだのでした。

『空〜美しい我の空』は、2か所から聞こえてきます。
それもね、輪唱してるみたいな感じ。それぞれ独自に流してる?
行列の進む先の途中に、この館のコンセルジュさんがいて。
そこでも、いろいろなパンフレットや地図をいただけました。
2010年に、活用しちゃうよね?

そのデスクのパソコンで『空〜美しい我の空』のPVを流していました。
めざましTVで、剛紫の思い一緒に、PV撮影風景もちらりと見られましたよね。
空。ゆっくり流れる時間。
水たまりに映る空。ぽつんと咲いた花。露地のねこ
普通に、せかせかと歩いてしまったら、見逃してしまいそうな
小さな小さな素敵な一瞬を、カメラはとらえています。

ね、剛紫は?剛紫は???
そっか…剛紫が見てる時間だもんね、同化してるのか、彼に。
何かを疑って築いたのではない愛が、そこにはあった。

運転する剛くん。六郎さんみたいなめがね。
「鹿になりたい…」
つぶやいたわたしに、笑い。。。
剛くんが鹿の頭をなでてたから。
これ、ほしい。DVDにして、剛くんが撮った写真と一緒に売っちゃえばいいのに。

わたしたちが並んだ行列は、写真を撮りたい人の列ではなくて
まほろば館へのメッセージノートにメッセを残したい人の列でした。
ほとんどが、剛くんへのメッセになっちゃてるようですが…
書いてから、写真を堪能する。
そんな暗黙のルールのおかげで、大混雑は避けられているようでした。

画像剛くんが、平城宮跡で、近所のおっちゃんに見られながら書いた…という
「美」「我」「空」を囲むように
剛くんが切り取った奈良の時間が、ちりばめられています。
「美」の上の、3鹿が、かなりツボ
かわいすぎ!
鹿さんって。奈良公園の鹿さんだけかももしれないけど、カメラ向けると、目線くれるんだよね?
天然のモデルさんだよね。

空。ハート型の雲とか
木。光を集めて輝く木は、ひとりぼっちだけど、ひとりぼっちじゃなかったりして。
剛くんみたいだなーと思ったりしました。

画像空はくう。からっぽだから、美しくするのは、わたしたちの心次第

アルバム『美我空』の特典として、てるひがもらったハガキに書かれていたのは「我」でした。
自分が自分であること。
剛くんは剛くん。剛くんでしかない
てるひがてるひであること。そのことにも意味があるはずだから。

剛くんの「我」に力強さを感じた。

この展示は、当初、30歳のお誕生日までの予定でしたが
4月12日まで延期されたそうです。
今日と明日。東京(笑)にお出かけの方は、足をのばしてみてはいかがでしょうか。

まほろば館を後にしたお友だちとわたしは、ケーキでお祝いしなきゃ!!!
…と三越のB1のハロッズティルームへ。
そこでも、さんざん剛くんとキンキの話をし倒して(笑)
この日の最終目的地、阿修羅がいらっしゃる場所へと向かったのでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはー!
素敵な1日を過ごしましたねー
グッドなタイミングでこんな素敵な場所が用意されるなんて!!!!!!
足を運んだ人たちは 当然みんな彼の心の恋人たちだから彼への想いを書いてしまうのも仕方ないですね(笑)
彼の30回目の410も各地で そんな風にみんながお祝してそしてそれもみーんな空で繋がってて。
みんなの想いが鹿に姿を変えてるから、彼が故郷に帰ってときに鹿たちが自然に彼の元へと集まるんじゃないかなーなんて(笑)
幸せのおすそわけ ありがとう〜
愛戦士桜
2009/04/14 11:48
愛戦士桜さん、こんばんは。
剛くんが30歳を歩き始めて、1週間がたってしまいましたね。すいません…お返事、遅くなっちゃいました。
4月10日、ならの会場も、まほろば館も、日本中、世界中の空がつながってて、心の恋人たちは、それぞれに「おめでとー」をしたのでしょうね。そのお祝いは、ならの彼の所に届いたに違いないですよね。
そっか…心の恋人たちの思いが、鹿に姿を変えてるのね?まほろば館に飾られていた、鹿さんの表情が、みーんな輝いてたのは、そのせいなんですねー納得♪
来年、奈良に行く前にも、まほろば館に情報をいただきに行きたいな〜と思いました。
そうそう。今、まほろば館に東京メトロで行けば、音楽トレインに遭遇できるかもしれないし?あ…今の話じゃなかったですね。

てるひ
2009/04/19 17:52

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
東の都で、古都奈良を思う このまま・手をつないで、霧の向こうへ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる