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zoom RSS 剛くんの中にいる244と剛紫に。

<<   作成日時 : 2009/03/10 23:04   >>

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20代後半の4年間がつまった剛くんの本と、244のエンドリケリーLIVEDVDをながめながら、3月7日に始まったラジオ、美我空を聞き直しています。
2005年、ソロ活動がなかった年から、今に1番近い剛くんまで。
いろんな表情。ヘアもスタイルも、ほんとにいろいろ
剛くんが立ってる場所、たとえば、パリ。あーここ行ったよ!と喜んだり
キャットストリーのご飯やさん、行ってみたいなぁ〜とうっとりしたり。
ラジオ美我空の初回の感想も、一緒にメモしておこうと思います。

『堂本剛とのなか』は、写真をながめただけ。
テキストをのんびり、ゆったり読んでから、感想を書けたらいいなぁ〜と。
写真を見てると、おとなっぽかったと思ったら、少年に逆戻りしたりしてて。
E☆Eの2年め(元年だったかも?)のラジオだったかな?
剛くんの中に、ふたりいる…と箭内さんに言われてたのを思い出した
おじいちゃんと孫が、剛くんの中にいる…そんなふうなこと。
剛くんの中には、ケリー、244もいて、クーさんもいてる。
グループで活動している時の堂本剛も、もちろんいる。
だから。その時、その時で、表情がおじさんっぽく(ごめんね、剛くん)見えたり、幼くみえたりするのかな

本名で活動するのではなく、しかも、アーティスト名を変えながら
外見も変えながら歩いてきたのは、愛と命とかを歌うために、その時、その年で、1番イイと思えた表現をしてきたからなんだろうな。
その時に、最良だと思われた手法も、時代が変われば、色あせもするから
だから。変わっていく、変えていくことは悪いことじゃ決してない。

あれ?言ってること、前と変わってるよね?…と思うこともあるけど、
闘ってるうちに、こっちの方が正解って思うようになっていけば、強がらず、固執せず、柔軟に意見やスタイルを変えていく。
そんな剛くんのしなやかな強さには、憧れるな。

ラジオで言ってた。
10代の頃。30歳はおとななんだろうな〜と思ってた。
30歳になったら、時代や社会はは愛にあふれていて、みんなが笑ってて
そんな想像をなんとなくしていたけれど、いざ立ってみた現実は
明るい…とは決して言えないれども、明るくするのは自分の力でもあると思う。

変わっていくことを求められたこともあった。
受け手(つまりファンね)は、新しいもの、より刺激的なものを求めがちだからね。

30歳になるときに、なにをしたいのか?
変わろうとした自分と変われなかった自分・・・
変われなかった自分が比率的に多かった。そう剛紫は言ってたね。

ひとは、今よりもプラスの方向に変わりたいと常に願い、あがいてますよね。
もがき、闘っても、変われない自分もいる。
変われなかった事を嘆かなくてもいいんだなぁ〜と思うよ、てるひも。

剛くんにとって、特別な場所。見渡す限り全部空…
平城宮跡の石の舞台の上に寝転んで、
自分の中のわだかまり、うそをリセットする。ゼロにする。
終わらせて、また始める場所。
そんな場所を持ってるってイイよね。

30歳を前にして、何度も奈良に帰ったそうです。平城京の石舞台の上に寝転んだら、悲しみとか、せつない感じ、心がふるえてる感じがしたそうです。
変われない自分に気づいてしまってる悲しみなのかな・・・と思ったとか。
てるひも、20代前半の頃、30歳までにこうなっていたいって目標があった。
ま、そういうふうに変われなかったんだけどね。
剛くんも、30歳を目の前にして、変われない自分を愛そうと思ったそうです。
変われない自分にピントを合わせて、新しいこと始めようと思ったんだって。

剛紫のファーストシングル。『空〜美しい我の空』
4月10日に、30歳になったらCDを出す・・・って決めてたんだって。
空というタイトルのシングルを出そうと言うことになった。
自分がリセットした場所で、美我空というプロジェクトを始めることした。

剛くんの喉は、ほんとうにすごい楽器なんだって、改めて思った。
悲しみを知ってるからこその表現。剛くんにしか出せない音。
桜の悲しみ。桜は散って、自分をリセットして、次の春のために始めるんだね。
あーこの歌、広い空の下で聞きたいって思った。

東儀秀樹に笙をふいていただいて。。。すごいよね、それ。
ベースは吉田建さん。建さんにひいてほしいなぁ〜と思ったそうで。
美我空ということで、自分で伝えていく事が大切。
このひとと、このひとと、このひとに弾いてほしいとこだわって作った。
剛くん。僕の中で決まってた…って言ってるけど、剛くんの音楽のために
これだけの人たちが、力を貸してくれるって、ほんとすごい事だよね。

2度とかえってくない蒼い歌をなぞってみた。
時は、2度とかえらない。みんなに平等で、だからこそ残酷だ。

桜の隙間を漂っている、透きとおった空をイメージして作った。
アルバムも、自分が奈良人である。日本人であるってことをテーマにしてるんだそうです。うん。日本人にしかできない表現ってありますよね。
満開の桜はおしゃべりすぎて苦手だけど、散る桜は好き。
桜の悲しみは、日本人だからこそ表現できるものかもしれないね。

音がない世界、音が消える瞬間を描きたいと思った。
桜を眺めていて無音状態になる時ってありますよね?あるね、ある気がする。
そこに、ひとり取り残されたような感覚?
無音の状態を音楽にしようと思うなんて、剛くんくらいかもしれないよね。

もう帰ってこないなにか。。。
さまざまを胸にいただきながら、桜を見ると思うけど。
そっか。桜は、失った大切なものを、一緒に泣いてくれるんだね。

あいまいな夢じゃダメなんだね。希望を持たなきゃね。
そう。見てるだけじゃなくて、叶えていく。現実にしていかなきゃね。
てるひはてるひのことばかり考えてると思う。こうしたい。こうありたい。
自分はこうだから、これは自分には関係ないってセパレートしてるし。
みんなのことより、自分のことばっかり考えてる気がする。心せまっ

この日は、はじめてのラジオだったので、剛くんが、美我空というプロジェクトを立ち上げた理由とか、曲の事を語ってくれましたが、コーナーも作っていきたいそうです。
空のエピソード…ね。空のエピソードね。前にも書いた気がするけど
お友だちの赤ちゃんが、生まれてすぐに天に帰った日の夕方、
天への梯子を見た。雲がね、梯子みたいだった。

これからのこと、ライブのこと、CDなどの話をしてくれた後で、
(ライブの申込情報、まだでしょーか?初日から1か月きっちゃったけど)
アルバムからも、1曲、聞かせてくれました。聞きながら、さよならです。
恋人を奥さんを、自分の愛するひとを愛する気持ちが
時代のさまざまな急変によって、おびやかされるけれど、
きみに対して、ラブソングをつづるよっていう歌。
『綴る』

剛くんの愛の歌を聞きながら「おやすみ、おやすみ」
うん、なんかいいね。
アルバムも、早くじっくり聞きたいですよね。
その前に、244ライブDVDを見なきゃ♪

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