SHOCK初日の幕が上がって下りたので、今さらだけど2019年を懺悔する。

空はつながってる。
2019年最後の日は、毎年、絵馬を奉納させていただいてるお寺から、太鼓の音が響いていました。
2020年の立春も過ぎ、20th AnniversaryのSHOCKも初日を迎えたけれど、2019年の現場のこと、さら~っと書いておこうと思います。
今さらすぎますが、良かったら。

2019年の1月は、唯一イベントがひとつもない月でした。
でも、ステキな出会いがありました。
近くのヨガ教室で、アラシックの緑担さんと、岩本照くんファンのお嬢さんの親子さんと知りあうことができました。
お嬢さんは、ぴかぴか笑顔の美人さんで、広くジャニーズ好きだそう。

2月と3月はEndless SHOCK。
2019年は、帝劇から始まりました。
マイ初日は、得意の(友だち少なすぎのため)単独犯。
一般(CNプレイガイド)は、去年もこのあたりで見たかも?の既視感のあるお席。
ライバルは内博貴くん。ふぉ~ゆ~からは、福田くん、越岡くんの出演予定でしたが、コッシーはケガのため、松崎くん。
2018年に、越岡くん、梅芸では、松崎くんが演じる予定の役をザキさんが。
コウイチに言われて(この設定、好きじゃない)離れて行ったウチに寄り添う微妙な役です。

2月は、はじめての方にチケットをお譲りいただいたり、お友だちに誘っていただいりもしました。
3月は、念願の3.11に観劇をはたしました。
震災の日、帝劇にいて、家に帰れなくなって以来、初めての3.11の観劇。
観劇できたことが嬉しくて、おぼえてない(苦笑)

3月は、もうひとつ。辰巳雄大くん出演のトリッパー遊園地も観劇。
主演は、河合郁人くん。初新橋演舞場でした。
辰巳くんは、ほぼ戦前の人の役でしたが、まっすぐな性格の青年で、カッコよかったです。

4月は、上田竜也くん主演「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」
舞台としかいいようがない。カテゴライズすべき作品じゃないですね。
上田くんは、シンガー。壊し、はじめる存在でした。
感想も解釈も、見る側の自由。おもしろかったです。
また見たいです。

令和元年はじめてのイベントは、ENDRECHERI 横浜アリーナ。
お友だちに誘っていただいて、お友だちのお友だちとの参加でした。
ケリーは来たり、愛を歌い、去りました。
不思議な空間だったなぁ。
album収録予定の曲から始まって、知らないけどカッコいい曲に圧倒された。
FUNKって、今でもよくわかならいけど、自由に楽しめばイイんだよね。
なんだろ。くせになるサウンドなんだよね。
大切なことばだけ、いらないものを削ぎ落としたワードだけを届けるシンプルさ。
だから心に響き、残るんだろな。
ホットケーキの歌(タイトルも、よくわからなかった)も楽しくて、FUNKわかんないけど、盛り上がりました。

5月は、もうひとつ。THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE 2019
わたしも映像でしか知らないディスコから、踊りに通ったディスコも。
はい、そういうお姉さまです。
サイト見てから行ったのに、前に出てダンスに参加する勇気がなく。
屋良くんの多彩さにドキドキ。
おかしな関西人ぶんちゃんの振り幅もすごかった。
また踊りに行きたいです。

6月は、BACK BEAT
剛くん担の戸塚くん主演、辰巳くん出演の、ビートルズの物語。
戸塚くん演じたサトクリフは、デビュー前のビートルズにいた画家志望の青年ですが、外傷性脳出血で若くして亡くなります。
戸塚くんの演技、良かったです。全力で生きてる感じでした。
道半ばでも、前を向いてた。
東京芸術劇場 プレイハウス。はじめてのハコでした。

6月、7月は、ケリー ホールツアー。
中野と神奈川に、お友だちに誘っていただき参加しました。
6月の感想しか書いてないな。
7月は、ジャニーさんが亡くなったばかりでした。
病室での話や、泣いていた友の話もしてくれました。
ジャニーズさんと作った歌があるなんて話も。
あいさつ回りしているだろうジャニーさんに、龍を貸してるって言ってた。

チャラさんからお借りしたという衣装が、すごくて。
カツラかと思ったのがファーだったり。
カッコよければ、フィットすれば、なんでもあり。チャレンジするって素敵と思ったかな。

8月はKAT-TUN のライブに参加させていただきました。
それぞれのソロに個性が出ていました。
役割を演じてた。不等辺三角形だなーと。
センターは亀梨くんだけど、王道をいくのは中丸くんかも。
おもしろいグループだと思います。
楽しい1日でした。

夏と12月に、ふぉ〜ゆ〜の舞台を観劇しました。
1番おもしろかっのは、帰ってきた厨房男子かな。
辰巳くんが歩く通路に近かったし。
先輩(ふくちゃん)の自信作の豚汁を売り歩く時も、ブンブブーンでもやってた豚汁とか、FNSのミュージカルコーナーに出たいとか
KinKiと光一さんを愛あるdisり?
辰巳くんは、リボンフライングのカッコしてたし。
去年に続き、コッシー先輩のショックなシーンに、コウイチ登場したし。

となりのお嬢さん方が、のんちゃんのこと、踊りがうまいと言ってました!
ライバル舞踊部部長。手足が長いし、カッコ良かったです。

のんちゃんは、厨房男子終了後、嵐のバックについたんだよね。
嵐のライブビューイングに参加した時、のんちゃん見つけて、嬉しかった。
また舞台で会いたいです。
厨房男子、さすがに3はないかなー。

9月は、ENDRECHERI。久しぶりのライブハウス。
単独犯ですが、番号が嘘でしょ?ってほど後ろだったけど、Hブロックで。
会場の真ん中あたり、混み合ってない場所に立てました。
一体感あったし、楽しかったです。
ケリーが見えなくなることも全くなく、近い。。。

10月は、日帰りで、Endless SHOCK。1日だけの梅芸。
辰巳くんを見るはずが、A席で死角になるときも多く、結局、座長ばかり見てた。

11月は、海老蔵さまのSANEMORI
スノーマンの阿部くん、だてさまが出演なさってた。
歌舞伎はじめての方も入りやすい演目。
おもしろかったです。
この舞台は、1月にお友だちになった親子さんに誘っていただきました。

そして、12 月はKinKi Kidsです。
剛くんが、光一さんと、KinKi Kidsで立ちたかった場所。東京ドームです。
感想書けてない。。。
ふたりでここに立っている。それが全てです。
ふたりは、今のKinKi の可能性を探し続け、ここに立ったんだね。
1回目の東京ドームライブに参加できた。
そして、今年。
その歌を、ここで歌っちゃう?
その魅せ方するんだ!
もうもう、嬉しい驚きの連続でした。

12月は、前にまとめちゃったけど、ふぉ~ゆ~の舞台をふたつ見ました。
ENTA!では、9月のケリーと同じハコでしたが、座席表では1ばん下手の席だったのに、横に椅子がふたつ。この席には、客電が落ちてすぐくらいに、すらりカッコいい男子がふたりすわりました。
その後、ふぉ~ゆ~たちと、スクリーンに出てましたが、冨岡健翔くんと小川優くんでした!おどろいた
冨岡くんは、3月に主演舞台があり、小川くんは、4月に越岡くんと舞台をします。
今回は行けないケド、いつか舞台に立つふたりを見たいです。

2019年ラストは、嵐ライブFinalのライブビューイングでした。
MCが、5人わちゃわちゃ……より、ファンへのメッセージって感じでした。
久しぶりの嵐コン。2020年、1度でいいから、現場に行けたらいな。

2019年もKinKi Kids と、ふたりがつないでくれたご縁に感謝の1年でした。
2016年に病気になっていなかったら、知りあえなかっただろう、同病のジャニファンのみなさんとの出会いもありました。

2019年は、ハジメテのハコが4つありました。
そんなてるひの数式です。
2019年も(笑)1番たくさん足を運んだ場所は、帝国劇場でした。
1番たくさん舞台で拝見したのは、ふぉ~ゆ~の松崎くん。

KinKi Kids = 2
Endless SHOCK= ケリー + KAT-TUN
KinKi Kids + Endless SHOCK + 剛くんソロ = 他ジャニーズ + 2

今日(2020年2月5日)のベスト3曲は、3曲にしぼれず4曲。発売順に、futariが作った曲以外から選んでいます。

1.ボクの背中には羽根がある
2.雪白の月
3.Harmony of December
4.薔薇と太陽
2020.2.5ぴちょんくん2.png

2020年が始まり、1月に有楽町に2度ほど行きましたが、感想を残せていません。
いつか……さらりと書くかもしれません。

2019年も、そして、今日も、こんな霧が立ち込める場所にお立ち寄りくださり、どうもありがとうございました。コメント、気持ち玉、ツイッターのいいねなどを押してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。
2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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