一緒に踊り続けようぜ Endless SHOCK という舞台

2020年のEndless SHOCKの製作発表が行われましたね。
ライバル役は上田竜也くん。
ライバル役って言っちゃうけど、立ち位置は、タイトルにも書いたけど、このセリフを言ったメンバー。
あくまでも、てるひは、そういうふうに見てきました。
20周年を迎えるSHOCKは、ここが揺らぐのか? それとも?
この役に、上田くんは、1番、ないなーと思ってました。
そんなダメダメてるひの戯言です。

製作発表の前日に、ライバル役は誰か……なんて。しょうもない記事を書きました。
正直、辰巳雄大くんにやってほしかったけど、ないと思ってました。
トラジャの宮近海斗くんだったら、おもしろいなーと思ってたけど、年齢が光一さんのほぼの1/2だからね。彼もないかなーと。
でも、いつか見られるかも?

キャストもがらりと変わると言われていたので、お友だちとも、誰だろねと話したりしていました。
上田竜也くんの名前も出ていました。
ウェブサイトのハイフンさんからの質問?要望?にコメントする記事が掲載されたのをうけて……でした。

ライバルの立ち位置は、誰よりもコウイチと一緒に踊り続けたいと思ってる人。
少し年下のライバルは、コウイチが好きで好きでしょうがなくて。
それゆえにはりあってしまう。
コウイチが踊らなければ、踊りなんかやらなかったかもしれないのに。

いつか追い越してやろうと思ったけど。
そんなふうにライバルは言います。
この言葉は…大好きなコウイチに認められたいという願いの現れ。

コウイチも。ライバルのことは認めています。
ソロコーナーもまかせてるし、
solitaryでも、トラブルさえなければ、コウイチが悪役だった。
ライバルの見せ場の演目です。

ライバルってしっくりこないので、ウエダって書いちゃいます。
その前に、ライバル役に上田くんはないだろうな……と思った理由ですが、単純に、冠番組も持っているデビュー組だから。
昨日の製作発表で、2年前から上田くんの名前があがっていたという話がありました。
2年かけて、いろいろな調整をしてきたってことですね。
そっか……それほど出てほしかったってことですね。

今年の夏、お友だちに誘ってもらって、KAT-TUNのライブに参加させてもらいました。
ソロでは、暴力的なお芝居もするけど、KAT-TUNの曲ではピアノも弾く。
全く違う顔を見せられる人だなーと思った。
それって。SHOCKのライバル役ってこうよね?
……と、てるひが思ってる像と重なるんだよね。

ウエダ(ライバル)は、弱い人だと思う。
だから。誰よりも強くなれる。

特に楽しみなのは、殺陣とシェークスピア劇でしょうか。
コウイチとウエダの気持ちのすれ違いからの衝突を表す、あの殺陣は健在?進化する?
音階のない世界での殺陣。
ふたりのすれ違う気持ちに、コシオカ、マツザキ、テラニシ、ショウが巻き込まれていく。
見たすぎる。

予備の刀を本物に変えたのは俺だ。
ウエダは、ショーを止めたかったのかな? 違う気がします。
コウイチはどうするか? どう自分に立ち向かってくるか
どう続けるのか見たかったのでは?
多分、コウイチが本物の刀を使うと思ってた。
もちろん恐々刀をふるうから、腰がひけて、かっこ悪いし、姫を助けられず。城は陥落。
Japanesqueがハッピーエンドじゃなくなる。
コウイチの見せ場をつぶして、自分の見せ場に変えてやるって気持ちだったのでは?

でも。実際は、コウイチを刺してしまい、コウイチは、1年も寝たきりになってしまう。
シェークスピア劇で、夢の中でも責め苛まれ、追い詰められていくウエダが見たすぎて。
リチャードの衣装も似合いそうだし!

あーこんなこと書いてるけど、いつも座長ガン見なんですよ。
気持ちは、思いっきり、ライバルに寄るんだけどなぁ。
コウイチは、鏡なんだよね。
光一さんは……にも言いかえられるけど。

来年のキャスト。コウイチチームは
コシオカ、テラニシ、ノエルと予想していました。
ノエルは、ただ見たかったのと、3人目が思い浮かばなかったから。
マツザキでしたね。
越岡くんは、フックをかける役も。刀を渡す役も、ライバルに寄り添う役も全てやっています。
松崎くんは、フックはかけてないかな?
今年のフクダね。来年は、コッシーにやってほしいな。

カイト、ゲンタは卒業だろうと思ってた。
新しい3人、ショウ、タイガ、ミナトは、どんな演技とダンスを見せてくれるか、楽しみです。

リカは、ウエダが好きになる相手かな?
なんかピンとこない。
コウイチの隣を争うライバルって感じに、いつも見ちゃう。
はりあうために「好き」って言ってる気がしてならない。
コウイチと踊るのは俺だ……と、
ウエダに強く思わせる存在であってほしいです。

リカは見届ける人ではあるけれど、オーナーが前田美波里さんなので、そこも弱い気がして。
戻ってきたコウイチに現実をつきつけるシーンは好き。
リカも、コウイチを乗り越えたんだなーと思えるから。

コウイチもリカが勘違いするような歌を歌ってるけどね。
がんばれ、リカ......かな。

最後になっちゃったけど。
2020から、光一さんの肩書が、演出と主演に変わりますね。
主演って言い方は…光一さん、好きじゃないかもしれないけど。
ジャニーさんは、エターナルプロデューサー。
オーディエンスの中にも、ジャニーさんは生き続けています。

光一さん、コウイチに追いついたね。
コウイチは、もっと先に行くかもしれないけど。最大のライバルですね。
光一さんとコウイチの関係もおもしろいです。

音痴でリズム感も全くないので、歌もダンスもよくわかりません。
だから。ついストーリーのことばかり書いちゃうけど
SHOCKは、劇中のショーをただただ楽しむのも大好きです。

SHOCKが大好きなだけのてるひの期待?妄想?に、最後までおつきあいくだり、どうもありがとうございました。

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