2020年を懺悔する。

2020年は、いつもとは違う1年でした。
今、やりたい事をやろう。できなくなって後悔しないように。
2021年が始まって、10日以上がたってしまったし、配信をのぞけば、懺悔するほどヲタ活してない気もしますが、ゆるく振り返ろうと思います。

2020年最初のお出かけは、お友だちと美術館からの帝国劇場へ。
ジャニーズアイランド。
『you…』を聞けた。
ジャニーさんが旅立ってはじめてのジャニアイ。
13月は、探し続ける人しか見つからないンだろうね。

1月は、もうひとつ。ふぉ〜ゆ〜 辰巳雄大くん出演の「罪のない嘘」嘘つきしか出てこない物語でした。罪のない嘘は少なく、罪がある嘘だらけだったなぁ。

2月と3月はEndless SHOCK。……と言いたいところだけど、2月26日の公演を最後に中止となってしまいました。
それでも、2回、2階から、タツヤを見ることができました。
ショウ、タイガ、ミナトもカンパニーに加わったanniversary yearのSHOCK。
タツヤをもっと見たかったな。思いを感じたかった。
コウイチもタツヤも大好きなお友だちと、タツヤのこと語りたかったな。

2月は、木村拓哉くんファーストライブに参加!代々木第一体育館でした。
制作開放席が当たり、木村くんが大好きな母と、5年ぶりのライブ
ファーストアルバムは、良い歌ばかり。
お誕生日のクルーをお祝いする粋な演出もありました。
思いっきり騒いだ。ダンスあり、しっとり歌い上げたり、トロッコで近くにも来てくれたりしました。

8月。定員の50%という制限付ではありますが、舞台も再開されました。
浜中文一くん主演「スケリグ」
大好き な児童文学『肩甲骨は翼のなごり』が原作の舞台です。
キャストが代わる代わる、ナレーションをします。ト書きを読み上げているような感じ。
スケリグは、大きな翼をたたみ、服の下に隠していました。
翼を広げた後は、姿を消してしまいますが、スケリグは確かにいた。
サンタクロースと同じ。信じる人の前にだけ現れる存在。
背中に翼がはえていないか……つい確かめたくなりました。
もう一度、見たい作品です。

ナイツ・テイル シンフォニックコンサート。
コロナ禍だからではなく、最初から、コンサート形式を考えていたそうですが、コンサートだけど、朗読劇の様でもあり、本編を見ていなくても、ストーリーがわかるような仕掛けでした。
アーサイト、パラモンたちメインキャスト7人が、オーケストラを背負う格好で並びます。
7人なのに、椅子は、8つ。
劇中歌を歌い、合戦のシーンや、ダンスなどは、スクリーンに映し出され、それをキャストも見るという流れでした。
キャストが、自身のことを語り、歌います。
うーーん。このコンサートについては、懺悔ブログだけじゃなく、もう 少し詳しく書きたいけど。。。

森の中で、鹿に出会う。大好きなシーンも映像で見られました。
キャストが背負ってたのは、オーケストラだけではなく、バンドも、合戦を盛り上げた三味線も!
女性キャストは、本編の衣装に似たドレスで、とても素敵でした。
椅子が8つあったのは、大澄賢也さんが2役だったから。

8、9月は、配信をたくさん見ました。
Travis Japan のソロコンも、4公演見た。blogもいくつか書いた(笑)

10月は、日帰りで梅田芸術劇場へ。
Endless SHOCK Eternal。コウイチが天に上った3年後の世界の物語。
スピンオフだから、SHOCKの通算上演回数にはカウントしないとの話だったので、今しか見られないぞ!と思い、参加することに。

透明の幕に、3年前のショー、ジャパネスクや階段落ちを映したり、オーケストラを背負うかたちは、ナイツからの着想もあったのかな。
ショーは、コウイチが先頭に立ってたショーを、メンバーが思い出しているというカタチで上演されました。
映し出される過去を見たり、(過去の振り返りとして?)ショーを見せてくれて、メンバーが、あの時思ったことや今を語りました。
ほんとうに理解できてなかったよ、タツヤのこと。
ヤラとは違うね。ヤラのEternal も見たい。

10月は、虎者も観られました。当選メールきた時は、ぴょんぴょんしちゃった。
ストーリーは、もっとふくらませられると思う。
7人兄弟全員が、最初から同じ方向を向いてはずはなく、葛藤とか絶対にあるだろうから、描いてほしいです。
父に対する思いも、それぞれ違うだろうし。
ショータイムを短くして(なくしてもいいかも)、本編で、心の動きなどを歌とダンスで表現してほしいな。

トランポリンを使っての移動、戦闘シーンは、見応えありました。
2021も絶対に見たいです!

11月から12月。
ふぉ〜ゆ〜主演の舞台やライブに参加しました。
3年連続で見たENTA!は、罰ゲーム的要素が強くて、見てるこちらもダメージを受けました。
体張ってるってわかるけど、賛同できない(涙)
ENTA!4があるなら、明るい笑いのみにしてほしいな。

12月は、光一さん演出のDREAM BOYS。
有言実行の男、堂本光一。ショータイムをカットしてた。
滝沢くん、亀梨くん、玉森くんと見てきたので、ゆうたゆうた座長も見られて良かった。
ストーリー的には、本当の兄とは知らず、ユウト(那須くん)がユウタ(岸くん)を慕っていたけど、ほんとうに血がつながってる兄弟だとわかった時の感動、驚きが響きにくい気がした。 

チャンプ(神宮寺くん)とのボクシングの試合から、物語が始まるのは良かったけど。その時から、ジンの頭がパンチにたえられないことを知ってたのに、なぜボクシングをやめさせなかったんだろ?語られてかな?よくわからなかったです。
ジンは、もっと鬱屈した思いがあったように思うけど?
まりあの思いも理解するのが難しい。逆恨み?自分も子どもを捨てたのに?
ストーリーがわかりにくかったし、もっとおもしろくできそうだね、この舞台。

2020の最後は、東山紀之さん主演の「チョコレートドーナツ」
東山さんは、ショーパブ勤務の同性愛者です。
彼とパートナーが、ネグレクトにあっていたダウン症の男の子を引き取って、ほんとうの家族になろうとする物語でした。
映画にもなっている実話に基づく物語ですが、偏見と闘いながら、自分らしく、自分に嘘をつくことなく生きることの難しさに、胸が痛かったです。
良い舞台でした。見られて良かった!

2020年は、ハジメテのハコが3つありました。
2020のてるひの数式は、こんな感じになりました。

KinKi Kids = ケリー =0
光一さん主演舞台 =4(全て、一般チケットで参加)
Endless SHOCK = 劇場版 鬼滅の刃
ふぉ〜ゆ〜出演舞台=他ジャニーズ 舞台とライブ+2
(他:光一さん、ふぉゆ以外)

2020年も、そして、今日も、長いだけで読みにくいblogにおつきあいくださり、どうもありがとうございました。コメント、気持ち玉、ツイッターのいいねなどを押してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
2021年は、もう少しblogしたいな。
どうぞよろしくお願いいたします。
20.12.31ぴちょんくん2021.jpg

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