きみが紡ぐ物語に涙した まちゅパラ 20.8.8.18

赤い衣装で、スタンドマイクの前に立った。
歌うんだね。きっちり、歌うんだね。そうだよね。
くるんとした目がキュート……王子様は、予想だにしなかった世界を見せてくれました。
夢、目標、こだわり。こうなりたいという強い思い。
まちゅパラ。好きだ……強く思ったソロライブでした。
Travis Japan いいな!と思ったのも最近なので、曲名も間違っているかもしれません。勝手な感想を書いているだけですが、良かったらぜひ。

オープニング、知らん歌、きた(苦笑)
困ったゾ。ま、お顔、見とけ……と思いました。
「LIEE〜目の前の向こうへ~」メッセージ性が強い歌から始まりました。
2曲め、いきなり歌い出すキャッチャーな「自分のために」知ってる歌、きたーと、ほっとしました。
こんなに力強く歌うんだ! お顔とのギャップに萌え
自分のためにと頑張ることは、トラジャの、そしてみんなのために。
今回のライブのテーマがおぼろげに見えてきました。

「夢はなんだ?」
会場が暗くなり、松倉くんに、天からかどこからなのか声が降ってきます。
最高の表現者になる。
人の心を揺さぶる表現者になる。

流れてたインストは「夢のHollywood」だった?
ハリウッドは特定の地と言うより、最高の表現ができる場所と言う意味でいいのかな。

少年忍者の5人登場。夢ハリを歌います。
暗転した一瞬のすきに、松倉くんは、黒いジャケットに着替えてました。
少年忍者は、ステッキを持っています。松倉くんにもわたしてた。
松倉くん、歌、うまいね。しっかりした声です。
夢を夢で終わらせない。うん、そうだよね。

「Secret Code」
この歌、いっちゃう⁉︎
すみません。先輩にあたるデュオを松倉くんが生まれる前から応援しているんです。。。歌ってくれて、ほんとうにありがとう!
歌い出しの剛くんパートは、ちょっとよせてる?と嬉しくなりました。
ストレートに歌う光一さんパートと歌い分けてるような。そんな器用なことできちゃうのね。
カッコ良かったです!
歌いながらメインステージへ。

テーブルにグラスがふたつ。氷の音がしそうなかんじ。
「Street Blues」誰の歌なんだろ? 関ジャニなんだね。
ジャケット脱いでたね。帽子をかぶり、おとなな演出です。
トランペットが印象的で、その音に合わせて踊るんだけど、ひとりじゃないを意識した、そこに誰かがいるように踊ってたね。良かったです!

椅子に赤いギターが用意されていました。
「相棒」って言ってたね。「Pure」自作曲なんですね?
そんなことも知らないけど。いい歌ですね。
もっと聞いていたいと思いました。

でも、それを許さないのが天の声で。
最高の表現者への道のりは、険しいゾ 身も心も凍りそうに響きます。
逆らうように、苦しみながら踊り、倒れる。
「Panic Disorder」
堂本剛くんの自作曲ですが、胸がしめつけられる曲です。苦しみもがく君に寄り添いたい。でも、君はそれを拒むのか。
最初は、ひとりのパフォーマンスでしたが、そこへ、ひとり。
織山くんです。進もうとする自分を嘲笑うかのような、もうひとりの自分……なのかな。
葛藤、心の中の影との闘い。その先に見える融合。
松倉くんは、歌の世界を全身で表現できる人だね。
そして、倒れる。

人生は苦悩に満ちている。でも
彼なら、彼らなら乗り越えられる。

「NEVERLAND」少年忍者がそろったので、一緒に踊るのかと思いきや、5人の曲でした。Panic Disorderから世界観が繋がっていて、良かったです。すごいな。
この2曲を見るだけでも、ライブに参加して良かったって思った。

このすごい流れをぶち壊す、まつく。
ローラーはいて、海賊の旗をふりながら、登場です。
裸にノースリのジャケット。笑う。
夏と言えば、ローラーと言い張り、少年忍者のみんなにも、ローラーをはかせる強引さ。
まつく、こけてるし。
このカッコなら、おねーさん(苦笑)もわかる。
「パラダイス銀河」「ジェットコースターロマンス」「HO!サマー」と大騒ぎ。
電車になってローラーしたり「きめてやるゼ」と言いながら、こける。
少年忍者は、あきれ?ながらハケていきました。

そして。ローラーをぬぎ、生着替え。
1500円、2000円でオレの裸見られるって安くない?とかなんとか言いながら、オレンジのアロハに着替えました。
楽しいけど、ひとりは心細い。誰が遊びに来てくれないかなーと、神様にお願いします。

「Kis-My-Callimg」キスマイ 兄さんの紹介ソングですか?
少年忍者の5人が、トラジャのみんなのうちわ?お面?で登場しました。
トラジャのメンカラのアロハを着てるんだけど、二役やってくれたメンバーは、アロハも2色でした。

このMCは、おふざけ満載。
さみしいので側転します……と、連続側転したり。
見学に来てた、如恵留くんに「すべってない?」と聞いたりも。
如恵留くん「すべってるのはローラーだけ」だって。

この後「仲間、紹介!少年忍者、カモーン」
少年忍者は、今回のライブ配信を機に、メンバーカラーを決めた?変えた?そうで、ファンの方が詳しいと思うので、そちらを見ていただくとして。
抹茶やマゼンダという個性的なカラーも!

MC明けは「秘密」5年前位のクリエで。初めてソロで歌った歌だと言ってたね。
事務所に入ったのも、二宮和也くんに憧れて~だからと。
嵐のギター小僧だね。
ニノは、翼くんと一緒に、堂本剛くんのファーストソロライブに来てくれて「一緒にギターやろう」と言われてたよね?なつかしいです。
5年前のクリエに、ついてたメンバーがふたりいたそうです。
こーくんとわたるくん???違ったかも。

ハケる少年忍者に「後半戦あるけど、ここまで、まぢサンキュー!」とお見送り。
「相棒と……」と、アコースティックギターで。おうち時間に、みんなへメッセージをと綴った「手と手」を。
離れていてもつながってるよというメッセージがこめられた、優しい気持ちになる歌でした。生で聞きたいな。

続いて、落ち込んだ時に聞く……はげまされる歌ですと、嬉しい紹介をしてくれて「街」を。
聞けた!歌ってくれた!
会場が、夕焼け空のように染まりました。
剛くんが、最初に歌った時は、ピンとこなかった歌でした。衝撃的すぎて。
剛くんとともに育ってきた、ファンも大切にしているこの歌を、大切に歌ってくれて、ほんとうにありがとう!はげまされました。

一転。時計が映し出されます。ゆがみ、逆戻りする時間。
来た!「Time」
好き歌上位に君臨する好きすぎる歌ですが、難しいのよ、この歌。
自分のものにして、歌ってくれてたね。
黒の軍服のような衣装です。
ダンススキルのある少年忍者と一緒だから、選べた歌かもしれないなーと思いました。
虚空を、未来を指す振り付けははずさず、5人が、松倉くんを囲むようなパフォーマンスもあり、新鮮でした。
少年忍者のひとり、ひとりとからむような振付もあり、歩いてきた道、壁を連想させてくれて、面白かったです。
音によって、ダンサーさんの特徴によっても表情を変えるんだよね、この歌。
歩いて行く未来は明るいと信じられるパフォーマンスでした

「Finally over」カッコ良かったです。
天の声が告げます「過去は捨てろ。夢のために」
彼なら乗り越えられる。バックに夢ハリが流れてた?
天の声は、未来の自分自身でした。
自信を持って、一度死んでも(挫折しても)生まれ変わる。
「星をめざして」
だったかな。メモがぐちゃぐちゃで(涙)

ラストスパート!騒いじゃいなよ!なナンバーが続きます。
「Summer Paradise」では、アリーナにも下りてました。
松倉くんが少年忍者の名前を呼び、ひとりひとり、短くあいさつしてました。

そして。センターステージに、まつくひとり。
前半のMCでも、8.8であることにふれていました。
そして、この回は、1年前のドームと同じ18時開演。
ハリウッドに行きたい。世界進出したい。
そう信じて突き進むこら、夢をつかめる。
そんな思いで作ったライブです……と。
イイおとなのてるひでも、前をきちんと見すえ、突き進めば、夢をつかめる。
そう思うことができた。

くやしい思いをした。あの日があったから、今日がある。
松倉海斗に教えられた。わたしも、まだまだ行ける……と。

最後の曲です。「Together Now」
松倉くんが、その位置に立つ。メンバーの映像が浮かびあがり、サイドに立つメンバーから、クローズアップされていく。
ひとり、ひとり。松倉くんが、誇りだというメンバーたちが。
ひとりから7人に、そして、ひとりに。
物語の構成になっていた、まちゅパラ。心揺さぶられるライブでした。
まさに彼の過去とこれからを見るような。。。

絶対、デビューしようね!
その日を楽しみに、応援を続けます。

半分近く、知らない歌だったけど、すごくすごく楽しかった! この思いを書き留めたいだけの夏の日記に、最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント