歌で勝負した、はだしの元太に見た二面性 げんパラ 20.8.4.12

いきなりその歌!? しかもアカペラで歌い出した。
ステージにひとり。サポートメンバーもいない会場に響いた元太くんの想い。
今日という日は記念日。Anniversary。
青に染まった世界は、元太ワールドだね。
はじめてのソロライブに、ダンスで魅せること以上に、歌で……という気合い。
ていねいに歌ってくれて、ありがとう。
サマパラ、Travis Japan の松田元太くんの12時公演を見た、覚え書きのようなものです。良かったら、ぜひ。

如恵留くんの日の日記も書きかけですが、元太くんのライブが、パートに分かれて、すっきりまとまっていたし、KinKiの歌をたくさん歌ってくれて嬉しかったので、勢いで書いています。
オープニング、1曲紹介で話してた(見てない・苦笑)「Anniversary」
ど頭に持ってきたか……と驚いた。
緊張しるのかな?
心を込めて歌ってくれてるのが伝わってきました。

♪キミを愛してる のところからメロディが流れ出した。オケじゃないアニバも、さわやかでイイね。
ひとりの歌声には、合ってるかも。
星が流れてるような効果音も、元太くんカラーの青に染まった会場に、きれいに響いてたと思う。

3段、階段を降りて。次の曲「薄荷キャンディー」へ
アニバ以上に驚いて、奇声を上げちゃいました。
光一さんが大好きな夏歌です。
わたしたちに向かって、微笑みを見せてくれたり。緊張もほぐれてきたのかな
ひとりで歌うのは難しいと思う。選んでくれて、ありがとう!

階段を降りきり、メインのステージで「ボクの背中には羽根がある」 
前奏で。ひとり踊る元太くんの、なんだろ、羽根があると思わせるカラダの使い方、いいですね。

KinKi ファンには定番中の定番の歌を、メドレーと言いつつ、しっかり歌ってくれました。
空も飛べるかもね……と思わせてくれた。
曲名を紹介してくれたけど「薄荷キャンディー」をキャンディーズって言ったよね? ズは大事ですけど。

ツアーについたHey!Sey!JUMPメドレーへ。
肩の力、抜けたよーわたしの(苦笑)KinKi 曲、終わったぜーと。
すみません、4曲とも知らない曲だったけど
メドレー2曲めの「Last Dance」は、背景に満月、好きだなーと思いました。
センターステージでのダンスは、セクシーで、悲しくて。

そして、その曲に勝るとも劣らず、イイ!と思ったのが「PINK」
椅子を使ったパフォーマンスと、可愛い服を着たトルソーも登場。
ラップっぽい歌詞もあり、背伸びしてる男の子感を感じました。
下半身がしなやかに動くんだよなぁ。ちょっとエロティックでもあって。

JUMPのツアーについた時に、ひかるくんに話しかけてもらって~
だれ?ひかるくんって……と悶々としたけど、八乙女光くんですね。
ソロライブの相談したら「PINK」いいよーと言ってくれたそうです。
八乙女くんのソロ曲なんですね。

8月4日という日本語をなくし、元太ワールドって日にしたいんだって。
歌で勝負したいと言って、座ったまま聞かせてくれたのが「青の時代」
驚いたね、心底。。。この歌を歌いたかったんだって。
堂本剛くん主演のドラマ主題歌のバラード。
晴れ晴れとした気持ちになりました。
明るい未来を吹き抜ける風。青い虎の子。

ここで第24回堂本剛独演会「小喜利」の告知をしてくれました。
剛くんとは、ドームのライブとか見てるけど、アイとアイ(目?愛?の掛詞?)をしっかり合わせたことは初めてで~と言ってたね。小喜利は、収録済だそうです。楽しみです!よね。

見に来ていたらしい吉澤閑也くんに「ね、しずや!」と声をかけたりも。
肩をもんでくれたそう。特に右肩がすっきりしてるらしい。
閑也くんも「きてンぞ!」って返してたね。

思いを届けたいメドレーの嵐メドレーへ。
その前に、お着替え。ピンクT。
ひとりなので、恥ずかしがって、椅子の影で着替えようとしたり。
最後には、メインステの高いとこに、シャツを置き、逆サイドから走って、飛び込んで着る……という。可愛かったけど、見えてましたから、しっかり。

「マイガール」では、こちらに手をさしのべ、手をひいてくれる感じで、アリーナに降りました。3つの椅子(離れて設置されてた)に置かれた、ペンラ、うちわ、お手紙とアクスタを手に取り「いつも応援ありがとう」って言ってたね。
「キャラメル・ソング」では、お手紙を読んでくれました。
画面に文字を浮き上がらせたり、配信ならではの演出も良かったですね。

前半戦から打って変わり、2幕(げんげんが、2幕と言った)はカッコいい感じで~と少年隊メドレーを。
「まいったネ 今夜」に始まり、「ABC」や「バラードのように眠れ」など8曲(だったかな?)のいいとこどりで、決めてくれました。

一瞬の暗転。短いジャケットから、白と青の薄布の羽織りに着替えて、また、白い椅子も使って、コンテンポラリーダンスを披露してくれました。
えぇ?「げんげんも愛かた(愛のかたまり)歌うの?」と思ったけど、インストとして使っただけでした。センターステージからメインまで、踊りながら移動しました。はだしだったよ!

アニバを披露したメインの上段ステージにスタンドマイク。
その前に立って、短いご挨拶のあと、ほんとうに元太くんには驚かされっぱなしだけど「Family~ひとつになること」を。
元太くんって、思ってた以上に声が低くて。こんなに歌える子なんだね。感動。
堂本剛くん作詞、光一さん作曲のこの歌は、やわらかいのにメッセージ性の強い大好きな歌です。今に響く曲だよね。

そして、最後の曲「Together Now」
メインステに、スポットライトが7つ。
元太くんは、下手から3つ目の場所に立ちました。
トラジャのみんなの映像が浮かび上がるんだよね。それぞれの最後の衣装なんだろね。

Forever 永遠に。
今、ステージには元太くんひとりだけど、7人で、みんなに会えるように。
ソロライブなのに7人を強く感じたステージでした。
新鮮な気持ちになったなぁ。仲間とか絆とか感じました。
ひとりだからこそ、ひとつになる、永遠に一緒に……そんなテーマだったのかな。

如恵留くんのショーのようなステージも素敵でした。その感想もいつか。。。

先輩デュオを応援するてるひは、キスマイもJUMPも通ってきていないし、Travis Japanもど新規で、曲のこともトラジャのこともよくわかっていません。でも、ドキドキして、たくさん拍手した、げんパラを覚えておきたくて書きました。
歌とダンス。最年少の可愛さとセクシーさ。相反する顔を持つセクシータイガー げんげん。
最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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