天に召されるにふさわしい美しさ Endless SHOCK 121/1452

天使だから。
森光子さんは、光一さんのことをそんなふうにおっしゃっていました。
コウイチは天使かもしれないけど、光一さんはどうだろね?
悪魔かもしれないなー(笑)
素敵な方にお譲りいただいた2月23日(木)昼公演の感想文。
てるひは、やっぱり光一さんファンと名乗れないかな~と感じたことなど、残しておきたいと思います。ネタバレを含みますが、良かったら、ぜひどうぞ。

てるひが住む街に、春の嵐が吹き荒れる~と言われた日でしたが
帝劇に着いてみると、雨も降ってない、風も吹いていませんでした。
「23日昼、探してます(だったかな?)」と、演目も書かずつぶやいたにもかかわらず、チケットをお譲りいただき、参加できることになった公演でした。
中列は何度か経験し、実は好きだったりもしますが、
下手側サブセンでの観劇は、ハジメテのような???

この日の1週間後、光一さん大好きな方と観てしまったから
2月23日マチネ、本編の感想は、ごちゃまぜにアップ予定(は未定)で
てるひの、ちっちゃな脳内HDDが誤作動、フリーズしてしまった件を
とにかく書いておこうと思います。

オンでのショーの第二幕ジャパネスク。、
コウイチ武者の登場って、そわそわしません?
1階席で、武者の立ち位置から遠い席の場合には、申し訳ないケド
視線スタンバイしてしまうダメなオーディエンスです。
ハジメテのSHOCKとわかる方がお近くだったら、なるたけヤラを見るようにがんばりますけどね(笑)

この日は、スタンバイをはばかられるお席でした。
敵の頭が、姫のほほを打ち、狙い定め、弓を射るのを見ながらも
後方のとびらが静かに開く音をとらえ、武者が立ち位置につく、そろりそろりの足音にダンボ状態となりました。
真横!通路側のお席だったら、倒れていたかも?
飛んできた(笑)矢をつかんだ瞬間、すぐそこにお顔が。。。
「うわっ」と叫ぶところでした。
まさに、天に召されるにふさわしい美しさでした。

舞台に上がり、敵を斬り、真っ白な髪の兜じゃないし、なんてい言うの?かぶりものを脱ぎ捨てる刹那が、大好き。
今年の殺陣は、前にも書いたけど、シンプルになった分だけ、印象深いものになりましたよね。
舞台両サイド、上から降ってくる太鼓の音も消え、敵を探すライトが闇に溶け、コウイチとヤラだけが舞台上にいるシーンは、てるひの胸の太鼓が聞こえちゃうンじゃない?ってほどの緊張しちゃいます。
殺陣なのに、ほんとうの合戦のような錯覚に陥ります。

殺陣の途中、ふたつのボックスが登場し、旗が振られると、ボックスの上にコウイチとヤラが立っている~という演出から、ボックスがなくなりました。
いらないよねって思ってた演出でした。

ヤラは、それから、ハマナカもテラニシも、きっとゲンタもカイトも
コウイチの敵を演じられることを喜び、楽しんでいたと思います。
コウイチに向かっていく事が、相対することができるんですもの。
ヤラを残し、最後に、ゲンタ、カイトが斬られるところは
「少年兵まで斬りますか!」と、毎回、言いたくなるけどね。

さてさて。てるひが、光一さんのファンだと名乗れないと思ったという
冒頭の話題に戻ります。
今年の中日に当たる3月2日を、millennium SHOCKから観劇なさっているという、光一さんファンの方と観たのですが、調子に乗って、聞いてしまいました。
「どのシーンがお好きですか?」と。
その方は、お答えになりませんでした。
ファンとは、そういうものなんだと思いました。

「ライバルは、誰が好きですか?」
この質問にも、答えてはいただけませんでした。
これも愚問でしたね。

美波里オーナーがお怪我をなさった話から
関ジャニの大倉くんが、SHOCK出演した年の話になりました。
てるひは、大倉くんがライバルを演じるものだと思っていました。
2008年のSHOCKですね。前年までは、秋山くんがオーナーでした。

お友だちから、ライバルは屋良くんだとメールが届いた日のことは
今でも忘れられません。
お友だちもてるひも、屋良くんのライバル役は熱望していたことでした。
「ずっと屋良くんにライバルを演じてほしいて思っていたんです」
中日をご一緒してくださった方には、全くピンとこなかったようでした。
大倉オーナーの年のことを聞かれたので、話したものの......おもしろくなかったんじゃないかな。すいませんでした。

やはり光一さんファンとは名乗れないゾと、痛感しまくった公演の感想は、またいつか......
明日は、MASKから観てきて、博多座でのみ体験した、マチソワ観劇なので、この感想も一緒になってしまいそうですが(苦笑)

感想でもない、たわごとに、最後までおつきあいくださり、どうもありがとうございました。