We are KinKi Kids Live Tour 2016 宮城 10.9

光一さんファンのお友だちとLIVEに参加するのは、少し緊張します。
「N album では、どの歌が好き?」と、聞いてみた。
「最後に入ってる歌」と言った、仙台在住のお友だちが誘ってくれた
TSUYOSHI & KOICHI 宮城・セキスイハイムアリーナでのLIVEの感想文のつもりで書きはじめたものの、
ヲタごと以外の波に飲み込まれ、書ききれませんでした。
でも、Finalの前になんとか一言でも残したいと思います。今更すぎますが、よかったら。。。

仙台からシャトルバスに乗るのは、8年ぶりです。
あの時はひとりぼっちで、futariのもとへと向かいました。
セキスイハイムアリーナの周りは、すごい風が吹いていました。
10月8日のMCで、剛くんが話題にしたという、ずんだシェーク
ライブ前に飲んでたら、緊張しいのてるひは、おなかこわしてたかも?

一歩、会場に足を踏み入れて、席について改めて思いました。
「コンパクトすぎる。見やすいかも!」と。
この日のお席は、西スタンドの1列めでした。
そうそう。知らなかった言葉?略語を覚えたよ。スタトロ。
今日も発動してくれたら、近くを通ってくれそうです。
でも、ネタバレを読んでいないというお友だちには、内緒です(笑)

開演時間の5時を7~8分過ぎても、始まりません。
アリーナ席も、ぽつりぽつり、あいていました。
な、なんで???
その疑問は、MCで明かされました。
オーディエンスのトイレ待ちだったようです。
トイレがめっちゃ少ないんですよ。わたしたちは仮設トイレを利用しました。
「小田和正さんのライブの時の仮設より広いし、イイよ」とお友だち。

「KinKi」コールにこたえて、ふたりが登場しました。
オープニング曲のイントロが流れると、一気にライブモードに。
光一さん、美しい右腕を見せつける片袖だけの着物風の衣装です。
光一さん、名古屋の時より、二の腕の筋肉、育ってない???
なんかすごい。顔とあってない(笑)

剛くん、スカート? パレオのような布(笑)も、お帽子も似合いすぎてるし
ふたりの衣装は全く違うのに、並ぶとしっくりくる。
色合いが一緒だからかな~と名古屋では思ったけど
あれ?微妙に違ってます?
光一さんは、黒? 剛くんは、深いグリーンのように見えた気が

この日ご一緒してくれたお友だちも、オープニング曲のKissミスは
「意外だった~」と言ってました。
裏切られるのも楽しいのが、KinKiのライブですよね。
金田一少年の事件簿のエンディングとして聞いてた頃には、
少年が背伸びしてる感が、一ちゃんらしくなくて、ピンときてなかったけど
いつしか……切なさが、光一さんらしいメロディだなぁ~って思うように。
おかしいって言われそうですけど(苦笑)

愛されるより愛したい、情熱、ボク羽根、
昭和歌謡のにおいのする、哀愁をおびたfutariのスタンダード。
ボク羽根は、民族っぽい風がプラスされた、大好きな歌です。
愛のかたまり、剛くんの現実離れしたリリックが、おとぎ話っぽいからか
ドラマチックなメロディラインとの、微妙にミスマッチ感からか
色あせない楽曲になってるんだな~と。

お友だちは、もう1曲「剛くんが作った曲も好き」と言ってくれて。
それ、あたしの1番好きな歌だ!とテンション上がりました。
陽炎は、何度聞いても、愛かたを思い出しちゃいます。全く違うのに。
なんでだろう?
剛くんがね、光一さんのために作った歌って感じがするんですよね。

オープニングの王道メドレーのあと、お衣装、変えてたのね?
そうだよ、あの光一さんの二の腕見せつけ衣装で、ホタルは歌えないよね?
吉井さんが作ってくださった「ホタル」は、何度かつぶやいたり、書いたりしたけど、
すでに完成している楽曲なので、歌うふたりを見ても、印象が良くなる、好き度が上がる
そんな歌ではないんですよね、てるひにとっては。
ライブで化ける歌ではないって言うのかな。
だからと言って。光一さんの長渕剛さんマネとか?おふざけしながらってのもね?
ま、その場の流れは、そこだけのもので、楽しめたからいいんですけどね。

それぞれのソロコーナー。
光一さんは、一曲めのでんじゃぞーんに
入る前に、
土下寝?しておわび?曲紹介?してたけど。
この日の光一さんも、ものすごーいご機嫌さんだったって事でしょうか。

踊ってる時と、そうじゃない時のギャップがすごすぎて。
なにより驚いたのが、光一さんファンのお友だちが「背中が、おっサン」と言ったことでしょうか。
剛くんに、何度も何度も呼ばれて出てきた時の光一さんは、確かに、
わざと?と思わせるくらいに、力ぬけてて、ちと背中もまるくて、パフォーマンスしてる時とは別人。
てるひの中の光一さんファン像が崩壊した瞬間でした。

光一さんが選んだ3曲は、ザ光一ワールド、薔薇と太陽へとつながる曲、きっと初めて聞いた方も入りやすい、そんな選曲でしたよね。
カモン、剛!
名古屋では、光一さんの呼びかけに登場した感じでしたが、
仙台では、光一さんの立ってたフロアがアップして、待ちきれなくて行ってやったぜな流れでした。
どんだけ相方が好きななんでしょ???
ギター弾く剛くんと背中合わせになるところは、心臓はちきれそうでした。

剛くんパートは、ソロデビュー曲から。ギターをおいて歌う。
光一さんと音を楽しむためにギター持ってきたんですか!
ソロではおなじみのセッションも、KinKiだと、こんなにも違うのかとドキドキしました。
この時のおっサンへの呼びかけに、コーラスのみなさんも参加。素敵すぎる。
Pボーンを持って登場の光一さん。
この回は、トロンボーン奏者さんの隣で、張り合っていて、おかしすぎました。
「ジャンピングタイムだよ」
ごめん、お友だち。おことわりする事もせずに、剛くんとくんにあおられるまま、ジャンプしちったよ。

薔薇と太陽。
この歌は、宝物ですね。
ジャニーさんの、光一と剛で、KinKi Kidsだよ!との言葉に後押しされるかのような
ソロコーナー復活は「薔薇と太陽」あってこそとも言えるかも思いました。

聞けると思えなかった曲たちもたくさん聞けました。
そして。仙台から登場したスタンドトロッコ。
スタンド最前列のお席だったので、5列向こうを通ってくれて。嬉しかったなー。
上も下も手を振ってくれる剛くんと、ダンサーさんをまねした?光一王子のお手振り。
ふたりのお顔、笑顔を拝見できて良かったです。

仙台初日にも話題に出ていた、ずんだシェーク。剛くんは、無事、差し入れしてもらえたそうで。
てるひは、帰りの新幹線がギリギリで、羽田空港にもあるそうだけど、まだ飲めてません。。。

KinKi Kids のライブは、全部を楽しみつくす事は、難しいです。
曲に聞き入って、演出を楽しんでると、置いていかれそうになるし、
ふたりをガン見体質のため、ダンサーさんのダンスを楽しむ余裕もない。
建さん、堂島さんをはじめとしたバンドメンバーさんの音に溺れたいのに、そうもいかず。
今回のアリーナツアーは、派手な仕掛けはありませんが、
ふたりが並び立つと、それだけで、ライブが成立する。なんだろな、この感じ。

歌いきった後のアンコール。参加したかったけど、ふたりの再登場はなかったそうですが、
てるひのせいで参加できなかったお友だち、ごめんなさいです。
仙台、次に来る機会があれば、その時にはお泊りして、最後の最後まで、
ふたりに「ありがとう」の拍手を送りたいと思います。

今日は11月1日。アリーナツアー最後の地、福岡でライブが行われます。
参加するために、1年ぶりに福岡に来ました。
てるひにとっては、はじめての箱です。
楽しみです。