祝☆KinKi Kids 19回めのデビュー記念日、その先のつよいひかりへ

2016年7月21日 KinKi Kids 19回めのCDデビュー記念日ですね
おめでとうございます!
20日には、36枚めのシングル『薔薇と太陽』が発売されて
はじめてなのに、ふたりらしい。
どこかなつかしくも、悲しくもある。
そんな楽曲ですよね。
今日書かなかったら、blog閉店だろ?
……ってことで、光一さん、剛くんにありがとうを書こうと思います。

それにしても、JEさん、おしゃれなことしますよね。
デビュー記念日に、アリーナツアーの告知なんて。。。
日程見て、地元(笑)のハコの日に、すでに予定が入っていて
ちょっと凹んだり、
てるひ初コン(1997年の夏)の場所の横浜アリーナがないのね?
などと、首をかしげたりしながら、
相方が、山形に遠征しているのをいいことに、
この夏のKinKiさん出演番組を見まくりながら、blogしておりまする。

さてさて。36枚めシングル『薔薇と太陽』ですが
カップリングの感想などは、また改めるとして、表題作について。
最初に、ちょこ聞きしたのは、ふたりどヤ!でした。
初回Bの特典に「牛とマタドール」と言うのがあると知ったのは
曲を聞く前のことでした。
全部じゃないけど、聞いて、カッコいい!と、まずはつぶやき
フラメンコギター?~と思うサウンドが流れてて
「そ、か。で、牛なの?マタドールなのね?」と思いもしました。

7月にTVでも解禁された『薔薇と太陽』ですが
『フラワー』を歌うと告知され、なんでこんなにきっちりした衣装?
~と思いながら、ゆるーく見ていたMUSIC DAYで
いきなり披露してくれた時の驚きったら、ありませんでした。
何度も、TVに向かって「日テレさん、ありがとう!」と言っちゃいました。

その2週間後の音楽の日も、2週続けて、帰省中で、即リピできず。
MUSIC FAIRは、とりあえず、i Phoneで見て
リリックに「闘牛士」というワードが出てくるのを知り、うわぁ!
あれ、でも?
この歌割だと、闘牛士が剛くんで、牛が光一さんでは?
などと思ったりしちゃいました。
出演者全員で『Hey! みんな元気かい?』をコラボしてくれたりも。
ぜいたくすぎる30分でしたね。

音楽の日は、正直、つらかったです。
てるひの母(通称:長野のジャニ友)は、木村拓哉くんの大ファン。
音楽の日は、ちょうど帰省予定日でしたから
一緒にSMAPを見られる……と思っていました。
それが、まさかの出演辞退。
中居くんは、きっとつらかっただろうな。

音楽の日でも『ジェットコースターロマンス』との告知。
えっ、この衣装で、ジェロマですか?と驚いたけど。
歌いながら、中居くんにからむ光一さん、剛くん。
1番お世話になった、先輩の中居くんだからできたことだなぁ
~と、中居くんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

中居くんも、中居くんのファンのみなさんも、TV見てた方も
楽しんでくれたら、すごくすごくうれしいなって思いました。

音楽の日の『薔薇と太陽』は、ふたり歌うバージョン。
光一さんは踊り、剛くんはギターと思い込んでましたから
新鮮で、じっくり、しっかり聞かせてもらいました。
うん、アリーナツアーの1曲めは、まちがいなくこの歌でしょう。
歌うだけバージョンで。
で、ラスト近くに、ダンス&ギターのスタンダードでくるンじゃないかなぁ

それから、少年倶楽部プレミアム。
これも勉強会でリアタイできず、二次会を失礼して帰って、見ました。
今日もプレミアムのトークを、3回、あれ、4回かな、見ました。
100%嘘の剛くんも、あっちゅう間にあっさり前言撤回しちゃう光一さんも
なんかすっごくおもしろすぎた。

J-Support プロデューサーが思い出せなかったなつかしいユニット。
そうだ!師匠もいましたよね。なつかしー
その後、K.K.Kityに改名したんだよね。
そこから、3人がNEWSになって。
光一さん提供曲の『Private Hearts』は、コンビニでしか買えなかった、
デビュー曲のカップリング(東チーム)となりました。
その後も、歌ってくれてる???みたいですよね。

小山くんだったかな? NEWSは(メンバー)めっちゃたくさんいたんですよ
……と話しをして、その話を、ふたりがうけて、
その時があったから、今がある~みたいに話して、感動しちゃったけど。

その時にベストなかたちをとっているんですよね、どのグループも。
ソロ活動もそうなんだと思う。
小クラのトークは話しだしたらきりがないから、またの機会に

歌の魅せ方、今のところ、小クラが1番好きかな。
ギター弾く剛くんに寄って、その先に、踊る光一さん。
剛くんの視線の先には、光一さん。
今の1番ふたりらしい魅せ方にこだわった『薔薇と太陽』
もし、この魅せ方がPVだけのものだったら、
歌番組ではどうするつもりだったんでしょうか???

19年、一口ではいえない長い時間、KinKi Kidsを追いかけてきました。
最初で最後の参加だろうと思った19年前のライブ。
もう今度こそ卒業だと思った時に観た、光一さんのMASK。
このblogを始めた2005年は、ふたりの活動がても地味で、
SHOCKを観るのだけが楽しみだった時期でした。
翌年、ENDLICHERI☆ENDLICHERIが泳ぎ出し、
そこから、KinKi Kidsの活動も変わり始めた気がします。
少なくとも、てるひにとっては。。。

ふたりの堂本くんに会ったのは、デビューの3年前。
書店でぐうぜん見かけた留加と誠を演じる少年たちのとりことなり
留加におち、誠だった少年を追いかけたいと思った。
はじまりは、そこでした。

光一さん、剛くんと出会えたことに、ありがとう!
これからも、ずっとふたりで。
ずっと つよいひかりで 照らしてください。
相方を、わたしたちを。

『薔薇と太陽』カップリングは、初聞きでは『Unlock Baby』が好きかな。
もう少し聞きこんで、わたしの日常が落ち着いたら
久しぶりに(何年ぶり?)楽曲感想も書きたいかな。

ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。
もう少し、てるひで書き続け、つぶやきも続けようと思います。