36年めを歩きだした剛くんのこと

堂本剛くんが、サブローとなった日から1週間。
ツィッターでは「おめでとう」を言えたけど、
blogは書きかけのままになっていたので、今更だけど、
今の剛くんへの思いを、アップしとこうと思います。

剛くんと出会って、21年。
何度か書いた気がするけど、てるひは、音痴の本読みなので、
音楽は全くわかりません。
大好きな剛くんが、大好きなことだから。
剛くんから生まれるものだから、受け止めたい。
そんな不純な動機で、剛くんの音楽を聞き、ライブやお話会(笑)に行っています。

35歳から36歳になる瞬間、なにか作っていたのかな。
『瞬き』を聞くたび、剛くんと同じ時代を生きられる奇蹟に、感謝せずにはいられません。

今年の春は、桜にとってはキツイ天候、気候でしたよね。
桜ハンターのお友だちは、計画が立てにくいと嘆いていました。

花は桜木 人は武士
桜の下で春死なむ

『ソメイヨシノ』と出会うまで、桜の潔さが苦手でした。
華やかに、そして、おしゃべりな賑やかさにも、気後れしていた。
誰からも待ち望まれ、焦がれる桜に、嫉妬もしてたのかもしれません。
でも、『ソメイヨシノ』が教えてくれました。
桜は、わたしたちの代わりに、桜は叫び、泣いてくれる。
もう会えない人の思いも、伝えてくれる。
桜の役目を知ってから、春を待ち望むようになったのです。
剛くんのおかげですね。
ありがとう。

桜を歌った曲はたくさんあるけど、シーズンレスな歌、いつ聞いても、どの季節でも
しっくりくる歌は、『ソメイヨシノ』しか知りません。

ずっと。17歳まで、剛くんの家族だった、ケンシロウくんが
剛くんのお誕生日の翌日に、天に昇ったそうですね。
お誕生日をお祝いしてくれるために、命をつないでくれた。
剛くんに見守られて、天に昇ったケンシロウくん。

お互いを支えあって、剛くんが、つらかった時にも、そばにいた。
天に昇るその日まで、そんなふうに、暮らす事ができたふたり。
素敵だなと思いました。

ソメイヨシノが咲く季節には、剛くんが『ソメイヨシノ』を歌う時にも、
ケンシロウくんは、剛くんとともにあるんでしょうね。

サブロー剛くんは、お誕生日に、2つもプレゼントを、わたしたちに贈ってくれましたね。
アルバム←来月!と、ツアーのお知らせ。
てるひは、とりあえずHotelをとったり、アルバムも予約。
剛くんに会えないのに、会えたような、そんな気持ちになれたお誕生日でした。

剛くん、ありがとう。

歩きだしたばかりの1年が、素敵なものでありますように。
今年も、お祝いできて、追いかけ続けることができて、嬉しい。

剛くんを追いかけるスタンスは、こんな感じです。
曲のすばらしさや、歌のうまさはわからなくても、好きだから楽しむ。
それだけです。

書き手 てるひ