剛くんから生まれた音でキレイになれた日。FUNK詩謡夏私乱10.3 vol.2

ライブでCDと一緒の音を聞いてもしかたがないでしょ?
そんなニュアンスのこと剛くんは言った。
あの大定番の歌『Love is the key』のこと
FUNK詩謡夏私乱の感想文vol.1に書くのを忘れてました。
どうしてなんだろう。すごくすごく印象に残っているのに。
千穐楽から10日もたってしまったけど、FUNK詩謡夏私乱 感想文vol.1
続きになります。良かったら、ぜひどうぞ。

『Say Anything』のあと、『Love is the key』を歌ったはず(笑)なのに
しかも、前奏が流れた時に、この歌なんだっけ、なんだっけ?
…と考え続けても、コーラスのふたりが♪Love is the key♪と歌うまで
この歌だと気づかなかったンですよ。
このblogの冒頭に書いたけど、CD音源とは全く違ってて

バンドメンバーが奏でる音と女性コーラスが幻想的で
この世のものとは思えませんでした。

CDと同じ音を聞いてもつまらない(ニュアンス)の話をしてくれた時に、
『Love is the key』は、全く違うアレンジだったよなぁ~と思ったのに
感想文vol.1書いてた時は、すこーんと抜けてたなんて(笑)

ひたすら、Love is the key……と歌い続けるこの歌は
CD音源では、ベースの音なのかな…が、すごく主張していて
幻想的な印象は全くないんですよね。
歌詞が複雑じゃなく、言いたい言葉だけを連呼する歌なので
アレンジもしやすいンでしょうね。
この歌、FUNK ライブでは、ほとんど歌ってる気がする。。。

『愛 get 暴動 世界!!!』を歌い終わると、またMCへ。
この歌、めっちゃ好きです。
テクノっぽい音もおもしろいし。
変わろうともがいて、チャレンジを押さえつけられてもあきらめない。
今までにない剛くんが、この歌にはいる。
暴動を起こしたこの歌を聞くたびに、元気もらってますね、いつも。

十川さんが渋谷に来る予定だったのに、サイフ落としちゃって来られなかった話
あれ、この話知ってるけど、なんでだっけ~と思ったのですが、
十川さんのツィ見たんだったかな。
ライブから10日もたっちゃったので、ほとんど忘れてきちゃってますが
十川さんのウォレットチェーンが切れてた~という話は、最初のMC でしたっけ?

そろそろフェスに出たいって話もしてて。
このメンバーで~って。
音楽がわからない、音痴のてるひは、フェス長いからなぁ~と思っちゃいました。
去年のテレ朝のドリフェスの尺が限界ですかね。

流行語大賞狙っちゃう?
剛くんとメンバーさんの間で「Tu……」流行ってるそうで。
フランス語で「あなた」という意味があると、コーラスのオリビアさんに聞いたそうで。
流行らそうとしてるからなのか、この後、わたしたちも、メンバーさんも
TuTuTuTu……歌わされる(笑)ことになるんですよね。

おパンティ、『パンティが出したいんだどしても』のはなし。
最終日ではなく、2日に取材が入ったようですが
「なぜパンティを出すことにしたんですか?」と聞かれた~と言ってました。
そりゃ聞かれるでしょ。
うちの相方さんは「事務所的に、オケなのか?」と言ってましたが。

渋谷でパンティの神が降臨した話から、出す事になったそうですが
以前から、物販でおパンツ出したかったんだってね。
男女兼用の1サイズ、ボクサータイプだそうですが
10/11のラジオで、1サイズなので、はける人ははいて、
はけない人は飾っとけ(だったかな?)とか~ひどい事を言ってましたが
てるひも、はけるか心配なひとりでもあり(笑)

ドレスコードおパンティなライブしちゃう~な話もありました。
ギネスねらえる?
でも、はいてくるのはイイとして、見せるのかしら? 無理でしょ。
剛くんは、3日は、あわぱんをはいていて、もちろん見せてくれました。
2日はお花の方をはいていたそうです。
…と言う事で。てるひは、あわぱんの方を予約しました。

おパンティだけでは出すのが難しいから?
CDをおまけにつけてくれるそうですが、おパンティでつつまれてるんだってね。
その包まれたままにしておきたい気もしますが、
それじゃ、聞けないし(笑)

おとなな話もありました。
男女が愛の交換をする時には、おパンティは、ベッドの下に落とされて
見向きもされない~だったかな。
ライブが終わって、家に帰り、お風呂に入る時も、1日がんばったおパンティは
ぽいと(洗濯籠に)されるでしょーとかなんとか。

きみまろっぽくなってきた~と何度か言いながら
MCと言うよりも、ここは楽屋?のノリで、メンバーさんと話したり
この日のライブはMCがめっちゃ長かったです。

音楽をビジネスとだけ考えてやってる人のことを、むなくそ悪いと言ってたね。
むなくそ悪いと思ってる時に、良い音や歌詞が降りてくることも多いそうで。
本編最後の『これだけの日を跨いで来たのだから』も、
そんなむなくそ悪い……と思ってた時に生まれた~と言っていました。

みなとみらいのTankには、ドリカムのおふたりも聞きにきてくれたそうで
(この話は、何度か聞いてる気もしますが)
これだけの~のこと、すごくイイ歌だと言ってくれたそうですよね。
てるひも、この歌はすごいと思う。
好きという言葉だけじゃ語れない。浄化作用がある気がするの。
聞いてると、心が洗われる。きれいになってく気がする。

この歌の前に『Ginger』と『shamaspice』を。

『Ginger』では、スクリーン、芸子さん(名前はあったっけ?なんでしたっけ?)の
目がスクリーンとなって、そこに、フランス人が映るンですよね、生姜持った。
この日は、その謎のフランス人ご本人が登場しちゃいました。
剛くんも知らなかったそうですが。
ハーフのようで、鈴木さんって名前らしい。ジョージ 鈴木さんだっけ?
30歳と言うのに驚きでした。
剛くんより若いなんて、てるひも思ってなかったです。
ごめんなさい。

『shamaspice』では、シャマシャマシャマシャマ~のところを”Tu”に変えて
歌ったりしてました。わたしたちも歌わされたけど。

『これだけの日を跨いで来たのだから』
この歌の前奏が始まってしまうと、FUNKの終わりも近く、
さみしい気分になります。
「ありがとう」って言えない日をいっぱい跨いで来たけど
この歌を聞いて泣けるうちは、まだまだ行ける。そう思うんだよね。

そうだ。この3曲歌う前のMCで、このあたり(東京国際フォーラムの近く)で
『街』のMVを撮った話もしてくれました。
そうそう。あの道だよね~

土地がたくさんあまってる(遊んでる?)んだから、1日100円で貸してくれたらいいのに。な~んて話もしてくれました。
ほんと貸してくれないかな、どなた様か。

これだけの~を歌い終わった時でしたっけ?
遅れて歌舞伎座から来た方のお隣あたりの最前列に、男女のペアがいて。
カップルではなく、ご兄妹だったようですが
妹さんから「光一さんのファン」だと言われて、ものすごいリアクションしてたね。
2日の錦戸くんに続き「最前列のわな」とか言って、嘆いてた剛くん。
なんか可愛かったです。

平安神宮さんで5年連続ライブをしている剛くん。
こんなアーティストは他にはいないそうで
ファンもマナーが良いから、また~と言ってもらえるって言ってましたね。
剛くんに誇りに思ってもらえるファンで、ずっとありたいよね。
来年も~と言っていたので、きっとやってくれそうなので
来年こそ、てるひも参加できたらいいな~と思ったのでした。

アンコールは、わりと早めに始まりました。
『赤い鼓動のハート』
この歌も、『これだけの日を跨いで来たのだから』と同じように、
むなくそ悪いと思う事を抱えてる時に生まれたのだそうです。
いつ音源化するか決まってないそうですが、ずっと歌っていきたい歌だそうで。

赤いスポットライトがものすごく印象的でした。
白のライトが剛くんにあたってたのですが、
剛くんから発せられる光のようにも、見えましたね。
どんな音だったのか、歌詞だったのか
すいません。書き残せるほど残ってないの。
でも、聞いてると、少しずつ心が軽くなっていくのを感じましたね。

『FUNKがしたいんだどしても』
この歌は、渋谷でも振付の練習をしたし、この日ももちろん何度も練習したからか
忘れられないです(笑)
振付は上手にできないてるひですが、良い汗かきました

『FUNK PANTIES』
CDが、じゃなかった、パンティが届いたら、じっくり聞きますね。
あれ?この歌、歌ったんだっけ。紹介だけだっけ?

最後の最後は『shamadokafunk - 謝円音頭』でした。
セッションになってて、みんなで音を楽しみましたよね。

始まったものは、いつか必ず終わる。
終わりの日、千穐楽FUNKだったので、この日出番のないメンバーさんたちも
駆けつけて、ステージにも上がってました。
渋谷には行けなかった十川さんもいたし。
てるひが大好きな名越さんの嫁、平岡恵子さんも。
剛くんが、自分の声にすごくフィットする声の持ち主~という平岡さん。
奈良のshipでは、彼女の声の素晴らしさを体感しました。

ステージ上がすごい事になって。
メンバー紹介もすごくすごく盛り上がって。
剛くんが「Tuもと Tuよしでした」とご挨拶して、ステージからはけて
ケイタイの電源を入れると、なんと10時18分でした!

いらんもんいっぱい吐き出せたライブでした。
FUNKという音楽ジャンルはよくわからないし、語れもしないけど。
つよFUNKなら、難しいこと考えず、好き勝手にからだ動かして楽しんで
それでいいんでしょ?
またぜひぜひ、その機会を、わたしたちにくださいませ。
ね、剛くん。

記憶があいまいすぎて、違ってることも多いかもしれない感想文に
最後までおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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