雨ではなく花火に呼ばれた龍神さまたち。神宮外苑花火大会2013

KiNKi youのタオル持ってくれば良かったかなぁ。
ビングかブルーか、黒でも良かったかな?
夏の歌が思い浮かばなくて、BとC、39を聞いていったのは、ゆるく正解だったかも?
5年ぶりの夏ライブ、しかも野外。いや、ライブじゃなく(^-^)神宮外苑花火大会に参加してきました。
誰かさんがかぶりものを心配するくらい、風が吹いていました。
てるひが覚えておきたいから、感想を文を書いておこうと思います。

国立競技場でのライブは、かなり久しぶり。長野のジャニ友とSMAPライブに行って以来です。
今回はアリーナ席。メインステージからバックまで一直線に伸びる花道と、交差する花道。
アリーナを縦断、横断する十字の花道と、メインステから左右に伸びる花道だけの、シンプルなステージ。
十字の横に伸びる花道が近い!いいことあるかな?

司会の方のご挨拶から、滝沢くんのライブへ。
三組のアーティストが一緒にステージに立つのだと思い込んでいたので、ちょっと残念‥‥
マッチさんが、ミッドナイトシャッフルも候補曲だと言ってたそうなので、そのバックにKinKi~見たかったし。
バクステから大勢のジュニアが登場して、花道を走り抜けていきます。
いっぱいいるなあ。
メイン?のジュニアくんだけが、ステージ衣装っぽい衣装で、ちとういてたような?
だって。タッキーも私服のようなラフな衣装だったからね。

爽やかって形容詞は、滝沢さんのためにある?そんな感じでしたね。
お馴染みの歌もあったけど、てるひは、ハシげな歌も。楽しい歌も。
この歌の時に、ひとり乗りのトロッコに乗って、アリーナを移動してました。
トロッコ、KinKiさんも使うかしら?
入場した時にセッティングされていた和太鼓は、滝沢くんとスノーマンの五人が。
光一さんと滝沢さんのバトル‥‥見てみたいな。

花火が上がる方角を考えて‥‥横長に会場を使っていて、規模は二桁違うけど、shipを思い出しちゃいました。
そう思ったのは、暗くなってからだけどね。

メインステの和太鼓が片付けられ、黒い衣装のストリングスの皆さんが、スタンバイ。
KinKiのステージでしょう。
一曲めの前奏が流れだしました。
ハジメテの場所では、必ず歌う、名刺代わりのデビュー曲『硝子の少年』
ふたりはどこから登場するのかな?
前奏が長く感じられました。
タッキーが登場した辺り?それとも???
きょろきょろしていたら、目の前の花道に、剛くん!近すぎて、倒れるかと思いました。KinKiライブでは、久しぶりのおひとりさまだったので、かなり叫んだかも。

白Tにひまわり模様のベスト!黄色とオレンジの向日葵です。あの歌、くるのかな?
ポトムは、青かな?前のひとの頭で見えなかったけど、離れると、剛くんしか似合わないハーフパンツ!
かわいすぎる。

逆サイドカーにいた光一さん。花道を歩いてきてくれました。
風が強くて、私たちは涼しくて良かったけど、光一さんの髪は、風ですごいことに。
飛ばされてはなかったけどね。
衣装は、白のノースリシャツに、スカーフ?に、ジーンズ。さわやかな感じです。

2曲めは『愛されるより愛したい』
少し意外だったかも。良い歌で、盛り上がるけど、夏らしくないし。
マッチ、タッキーのファンと、それ以外の花火を見にきた方を意識してたのかな。
知らなくても、聴いた事のある歌の方が、盛り上がりますもんね。

花道の端と端で歌ってた、光一さんと剛くんが、センターステージで出会って、
横に並んだり、背中合わせぎみになりながら歌ってくれて。すごい贅沢たな~と、ドキドキしました。
ふたり並んで、花道を歩いてくれたのは嬉しかったですね。並んで~と言っても、
少しだけ光一さんが前だったり。シンプルなセットに感謝です。

3曲め『永遠のBLODS』
光一さんの衣装にも、夏にもぴったりな歌ですね。夏らしく、さわやか。ふたりには、ちょっと珍しい歌。
海の家で働いてた光ちゃんは、さわやかそのものでしたよね(遠い目‥‥)
メインステージへ。
ここで、MC。

はじめての花火大会、久しぶりの野外の光一さん。
こんなに長い時間、そとに外にいたのは、この夏初めてだそうで。真っ白な、二の腕を強調しながら
「白い、白い」と、おどけてて。リハの時から、やいてやろうとしたけど、ゼンゼンやけぜっなかった~たって。

ほとんど光一さんが話してたかな。テンション高かったなあ。
セットリスト決める時にも、夏の歌があまりなくて、『Harmony of December』とか歌うのも‥
この歌、てるひも好きですが、周りの方たちからも、悲鳴のような歓声が!
季節外れの歌もあるけど、妄想して、想像してだったかな?~聞いてください。
~とかなんとか言われた時には、このあと、どんな歌が飛び出してくるか、想像つきませんでした。

KinKiファンには、おなじみのゆるーいトークが続きました。
30度超えても、暑い~と言ってた日ハ、イツノコトでしよ?
雨をつれてくる男、光ちゃん。
ライブを中止にしたことがある~という話もしてましたね。
KinKiとしても、2000年の横浜スタジアムの中日が中止になったし。

光一さん、剛くんのことを、向日葵短パンとか言ってたね。短パンって(^-^)
こんな感じなら、いくらでも話していられる‥‥光一さんは言ってたけど、まきが入ったみたいで。

滝沢くんのしゃぺりが短めだったのに、こんなに話して大丈夫?~と、てるひでさえ思い始めた頃、
季節外れな歌に行くはずが『薄荷キャンディー』
この歌ほど爽やかな歌はないよね~と、不思議に思ってしまったのでした。
光一さんの♪きみだけ~♪がすごく好き。
心の計算機‥‥とか、時を超越した、みずみずしい言葉が涼しさを運んでくれましたね。

ふたりがギターを持って。『Hey!みんな元気かい』
この選曲には、少しびっくりしたかな。
野外で、花火を見ると言う目的で集まった人たちを、盛り上げ、ひとつにするには、
ナイスな歌だったかな。
わたしたちを煽って、歌わせる。大きな声を出させる。ひとつになっていく。
KinKiファンじゃないみなさんにも、参加してもらえてたかな?
暮れてきた空に、声が吸い込まれていくのは気持ち良かったですよね。

もう一曲ギターひきながら『全部抱きしめて』
駅でもらったちらしを見て、よっちゃんも出る!と、喜んでいたのですが、
ふたりの間で、演奏に参加してくれて。感激でした。

ギターをおろしたふたり。最後の曲へ。
これこそが季節外れの歌でした。
『愛のかたまり』
光一さんが、季節外れの歌も歌う~と言ってたけど、でも、やっぱり驚きました。
もしかして『むくのはね』とかきちゃう?~と思ってたんですよね。
ふたりが大好き歌でしめちゃうのか~と、ファンとしては嬉しかったけどね。

まだまだ花火大会のこと書きたいんだけど、スマホからで、目も痛くなってきちゃったので、
ここで記事をわけようと思います。
てるひが覚えておきたいだけの感想文に、ここまでおつきあいくださって、
どうもありがとうございました。

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