漂白剤と柔軟剤 KinKi Kids Thank you for 15 years 12.12.23

クリスマスに大阪に来たのはHコンぶりです。
さびしいクリスマスのひと~?
二週連続、破天荒なドS王子に聞かれちゃったけど、それがなにか?
久しぶりのライブ参加のMさんを誘って良かったのか、悪かったのか‥
blogタイトル変えたろか‥と思ったりもした
Thank you コン 初日、京セラドームのメモ書きです。
ネタバレせずには書けないし、好きなように解釈したり、間違いも多いかも?
それでもおけな方は、ぜひど~ぞ。

2年にぶりの京セラドームなのに。あまり緊張はしていませんでした。
この日、一緒してくれたお友だちが、本命がKinKiさんじゃないせいかな。
15年にありがとうなんだから、人気曲をならべたくるんだろうな~と
大阪入りする直前まで、先週の光一さんソロの感想を書いてたせいもあるのかな?アップできなかったけど(苦笑)
動き出す前のセットが、特長的なものじゃなかったせいもあるのかな。

KinKi Kids、Anniversary、光一さん、剛くんの名前などが、セットの一部になっていました。
真正面から見られる席ではなかったため、宴が始まる前の
メインステージのセットがどうなってたか‥わからなくてちょっと残念。

光一さんの名前は赤、剛くんの名前が青の光でカタチ作られていました。
「カラー逆だよね」
~と、お友だちが言ったのが印象的でした。
ソロでは、そんなイメージもありますよね。
KinKi ファンではない人の見方って、新鮮でおもしろいな~と思ったり。

荘厳と言えば、聞こえがいいかな?。そんな始まりでした。
SHOCK第二幕、コウイチ最期のショーの始まりを連想した私の目は腐ってる?
バクステへと続く、二本の中央花道を歩いてくるのは、後輩くんたち?
ふたりもいたのかな?
多分、顔が見えないようにしてたと思うんだけど、
このおねりが、ひどく長く感じちゃいました。

ちょっとじれったくなってきた頃。えっ?出てきた、どっから(?)な登場でした。
ふたりは、花道を歩いてきた訳じゃないんですよね?
歩いてたの?確認できませんでした(ネタバレ読みに行こ)
きらきら衣装です(笑)
1曲め、まさかの、いや、やっぱり‥の『Anniversary』
小さなトロッコのような動くステージに乗って、移動しなから歌ってくれました。
歌いながら、メインステージへ。

硝子の少年~スワンソング、そして、愛されるより愛したい。
なんだろ、ステッブがやわらかい?
「振り付け、変わった?」~と、お友だち。
てるひは、グラコンで、ハジメテの振付師さん、錦織くんみたいな~
そう聞いてたので、なるほど、そうかな?~と思ったけど、
振付師さんが変わった事、わかる人にはわかっちゃうものなのね

硝子の少年のままおとなになったふたりが、一番綺麗な声で歌う、スワンソング
大好きな歌だけど、死にゆく鳥、恋の終わりの
悲しい綺麗さを感じられませんでした。
硝子が割れて、飛び散るような感じがしないって言うのかな。
今回の振り付けは、やわらかい歌の方が似合うのかもしれないなぁ。
いやいや。てるひは、耳だけじゃなく、目もダメだから

剛くんを先頭に、ステージ中央に縦に一列にスタンバイ。
ジュニアのみなさん、白と黒の衣装に着替えてました。いつの間に?
お隣の席の、剛君ファンの方が「EXILEみたい」つぶやいたので、
緊張の糸がゆるんじゃいました。
Time 大好きな歌なのになぁ。

ここで、ごあいさつのMCに入るのたと思ったのですが、そのまま歌が続き、
albumのジャケット写真が、さらさらと
スクリーンを流れていきました。AからΦを経由して、Kへ。

1997と2012の数字が、メインステージ横のスクリーンに、
気づいたらスタンバっていて(苦笑)
当時の、懐かしい映像が、数字の隙間から見える仕掛けでした。
愛されるより~の時の、光一さんの髪型に、ざわめき。
当時は、カッコいいと思ってたんだろうか。
めちゃカッコいいって?

緊急コンで幻となった?キスミスにずきどきしてたら、
大好きな『ずっと抱きしめたい』へ。古くさく感じないね、すごい!
『キミは泣いてツヨくなる』のサビを歌い始めた時にやっと…
ひとつのalbumから、1曲ずつ歌ってく?~と気づきました。
それなら、あの歌も歌ってくれるかな?あれこれ予想しちゃって、
歌そのものを、あまり楽しめなかった気もします。
残念すぎる。

花道は、”1”と”5”のカタチしてました。 
albumメドレー前半は、光一さん、剛くんともに花道をかなり歩いてた。
1と5の花道の間に、細い2本の花道が、ホームベース付近まで
続いていました。
”1”を歩いてた光一さん、ぐるり”5”を歩いた剛くん。
アリーナを歩いて、細い花道へ移動するシーンもありました。

『Misty』きたよ~!
blogタイトルに、歌詞のフレーズをお借りしてる、大好きな歌です。
剛くんが、投げちゅーしてたよね。
いいなぁ。バックネット裏のお席のひと。ちゅー受け取りました?

メインステージに戻った光一さん、剛くんが、天井にも届きそうな、
大きな建物の骨組みのようなセットに乗り込んだのって、Misty?
あれ?次の曲でしたっけ
あんなでかいセットを動かしちゃうの?…とびっくり。
でがすぎるムービングステージに乗って、アリーナを縦断してきます。

次の歌(笑)がサビまでタイトルが思い出せなかった、LOVESICK。
フィルムコンサートを思い出して、しみじみ。
Fから、ハルカナウタ。albumのリード曲ではない歌からもチョイスされていて
新鮮な感じがしました。
albumから1曲ずつセレクトするなら『ライバル』が聞きたかったかも。

がらりとイメージの違う『停電の夜には』
ダンサーさんが、ろうそくを手に歩いてました。ジュニアくんたちかな?
灯りがゆれて、すごく綺麗でした。
明けない夜はない。宙が青く染まり『【AOZORA】』

大きすぎるムービングステージ中段で歌ってたふたりは、
屋上のような場所に上ります。
剛くん、大丈夫かなぁ~と、おかんは心配に(笑)

ネット裏近くまでステージは、移動して、そこで、Iから
『Love is... ~いつもそこに君がいたから~』を。
光一さんと剛くんが、お互いのことを歌っているようでもあり
わたしたちファンとの事を歌ってるようでもある、大好きな歌なのに
光一さんが、Love is...♪を歌わなかった箇所がありました。
MCでその事にふれ「剛のパートだと思ってた」って言ってましたね。
俺だ…と気づき、次の歌詞は、力強く歌ったって言ってたけど。

Φから『風の色』そして、Jからは『憂鬱と虹』
憂鬱と虹が聞けたのも嬉しかったかも。
ふたりは、大きすぎるセットから降りて、1塁側、3塁側に分かれて
トロッコのようなセットに乗り込み、外周を回ってメインへと戻っていきました。

『願う以上のこと 祈る以上のこと』をしっかり歌って、MCへ。
ここまで、ほんの一言、光一さんが「みなさん、こんにちは!」と挨拶しただけ
やっとMCです。

光一さんは「KinKi Kids 堂本光一です」と普通にご挨拶してたけど。
剛くんは「J SOUL BROTHERS(でしたっけ?)の~」って言ってましたよね。
EXILEの兄弟ユニットでしたっけ?(よくわかってません、すいません)
剛くんは、前髪をあげて、かためてて、カッコよかったです。
ほおもすっきり。男前です。

FNSのエンディング「ここでスタンバイしてください」と言われて待ってたのに
待ってる間に終わっちゃった~とか言ってましたね。
FNSは、いつもちょっと段取り悪いって気がするけど。

KinKiには、素敵な歌がたくさんあるから、泣く泣く歌えなかった歌も
…と光一さん。自分たちの歌を、こんなふうに言う光一さんが好き。

albumからもA、B…J、Kまで(1曲ずつ)歌ってきましたけど~と光一さんが言うと
会場から「Φは?」と反論が。。。
「歌っただろ『風の色』」と、つかっかる光一さん。なんかがらわりー
オーディエンスは「album名にΦがなかった」…と言いたかったと思うんだよね。
光一さん、Φを抜かしてたし。

この日の光一さん、ものすごく上から見ての物言いで。
Gravityのきみまろ様から抜け切れてなかったのか?どS発言連発。
剛くんに、上から目線だな~と『上から光一』って歌出せば?…と言われたり。
破天荒な光一さんでした。
傾奇者だ…とご自分では言ってましたけど。

この日、ふわふわしてる…と言っていた剛くん。
大きな大きなセットに乗せられたせいもあったのかな。
そんな剛くんは、自分のことを「柔軟剤」と言い、
相手の頭を真っ白にさせる物の言い方の光一さんを「漂白剤」みたいだと
言ってましたよね。
真っ白、イイじゃないっすか(笑)
やわらかく、真っ白にしてくれるKinKi Kids 最高じゃないですか!
ずっとそばにいさせて…永住させてもらいたいです、はい。

誰かの記憶でありたい♪と歌うfutari。
23日のMCと歌のことなど、次の記事でも、もう少しだけ書きたいと思ってます。
ここまでおつきあいくださって、どうもありがとうございました。

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  • 何が起きたとしても Thank you for 15 years 12.12.23 ②

    Excerpt: 今日は、何が起きるかわからない。 幾度となく、ふたりは言っていました。 初日…はじめてオーディエンスの前で歌い、セットを動かす日。 綿密にタイムスケジュールを計算していたとしても、何かが起きて、.. Weblog: このまま・手をつないで、霧の向こうへ racked: 2012-12-26 23:16