深い水底へ "Gravity"大阪 12.12.15 昼・夜②

光一さんのコンサートに参加すると、羽根が生えたんじゃないか…
確認したくなりませんか。てるひは、こっそり背中をさわってみたりします。
でも。12月15日の大阪公演を見たら、水底へ沈んでみたくなりました。
この日のDeepnessが、あまりにも印象的だったから。
16日の開演前、ひとり、じんべいざめに会いに行ったのは、そのせいです。
"Gravity"大阪 12.12.15 昼・夜①の続きになります。
スマホからの投稿で読みにくいかと思いますが、よかったら、ぜひ。

15日の夜公演は、もうひとつの初体験をしました。
Gravityコン初のスタンド席です。
上から見るステージも、光の氾濫も美しくて、ドキドキものでした。
ほぼステージ正面から見られたせいもあるかな。

広く全体が見えたので、オープニングのDanger Zone 、
屋良くん、山本くんの登場もよく見えました。
全てがよく見える席はないけれど、
それぞれの席ごとに、違った楽しみ方ができるように
光一さんは、考えて、ステージを作っていらっしゃるんだね。
「一番前席で良かったと思ってる?見てませんから」
お約束のどS発言。
後ろの方も見えてません!
見るんじやなく、感じるんです。
この光一さんお得意の発言のせいで、見えなかったとこ、
勝手にかあんなことやこんなこと妄想ライブしちゃうんだよね。

15日の夜公演
年齢調査では、60代の方もいらっしゃり、10代のひとも。
この調査、なにかに役立ってんのかな?

スタンドだからそう感じたのか~大阪のオーディエンスは、
ノリがいい方が多かったなぁ。
フューの声も多かったし、曲が始まるとビシッと決めて、夢の世界に連れていってくれる光一さんだけど、MCはコール&レスポンス?
横浜の時には、ほとんど出てなかった関西弁がでてましたよね。

大阪には、SHOCKでも~と話してたけど、座長モードでも、
梅田では関西弁になるんだろか。興味深いです。

夜公演では、しっかり裸にジャケッツで登場した屋良くん、山本くん。
「報告があります」との山本発言に、KinKi コンへの出演の?
~と思ったのに「母ちゃん、来てます」
思わず「出た!」と叫んじゃったてるひでした。
母ちゃん遭遇率高いなぁ~あたし。

松崎くんは、山本母ちゃん、お付き合いしたいらしい?
綺麗な方なんだろうね。
山本母ちゃん、来週も大阪に来ちゃうらしいです。

振りの間違いを暴露された仕返し?
屋良くんの、ちょっとおバカなとこを話してくれました。
タクアンが大根だと知らなかったんだって。
漬物嫌いだからだそうですが、
嫌いなものたちには、アンテナ動かないですもんね?
光一さん、いまだにパクチーだめなのね?

MC,の終わり。
ビシッと決めるはずが『Come closer』のスタンバイではお決まりの
被り物の上に被り物発言して、よろよろカッコ悪く階段を上りました。
曲紹介までは、MCなのかな。
横浜では、カッコいい曲って言ってたのに、不思議な~だったかな?違う紹介に変わってましたね。
微妙で絶妙なメロディの揺れが、癖になる楽曲ですよね。

階段の上に寝転がってスタンバイ。
暗転して曲がかかると、お約束通り、びしっで、オーディエンスの声が、黄色に染まってました。
さすがです。

裸にジャケッツからヒーローのような衣装に着替える間、
屋良くんが、ダンスを魅せてくれます。
メインを引き立てるダンスとは違う、主張する踊り。
光一さん登場を待つ期待感を盛り上げてくれてるようでもあり。
屋良くんが、地に飲み込まれていくのが、悲しかったりして。

大好きな『SUPERSONIC』なのに、前奏が寂しさで湿ってる感じがしちゃうんですよね。
白い衣装に、暖かい色の光が集まってオレンジ色に。
危険なこの恋♪と歌ってるのに、楽しんでる。
かけひきを楽しむ恋なのかな。
手なづけてみたい♪と言われてみたい?
てるひ好きパターンの歌じゃないのに、ハマってる。

メインステージが薄い幕につつまれます。
正直、音だけでは一番ピンとこなかった『Bluff××』
歌われている気持ちを、薄い幕のスクリーンに写し出す。
踊る光一さんが、うすっら見えて、写し出された映像の光一さんの苦悩、
もがき苦しむ様子にも見えて、きゅんとしちゃいました。

この日、一番心に残った『Deepness』歌。
屋良くんの振り付けで、細かいと光一さんがぼやく曲。
昼公演、アリーナから見上げた緑のレーザー光線が、
揺らめいて見えて、水底から見上げたら、水面ってこんな感じなのかな~と
思ったの。深く沈んで、見てみたいって。

この歌声は、名古屋では、振り付け師さんが、MC中に、
光一さんの振りを変えちゃったんだよね。
ダンサーさんたちが片足を上げる振りのとこで、光一さんも上げるように。
かなりしんどい動きになるらしいけど、きっちり踊ってた光一さん。
ずっとその振り付けでいくつもりなのか~と思ったのに、
大阪では、光一さんは、片足上げてなかったよね。
残念。。。

お友だちのAちゃんが、最初、変わった歌だなあ~と思ったという
『Slave Maker』てるひは好き。
この歌は、光一さんもギター持てばいいのになあ。
がんがん盛り上げる、イケイケ(死語?)パートは、心叩かれるみたいだし、
メロディラインのなめらかさの対比も、おもしろい。
バンドメンバーとのセッションも盛り上がりますよね。

でも、この歌が始まるとラストが近いからか~どこか物悲しく響くんですよね。

『LOVE CRIES』
夢の架け橋が、天から降りてきます。
王子のお成りです。
そればかり考えていたせいか~メインステージで歌う時に、
屋良くん、山本くんたちが並んでいたのに、きづいてなかったの。
昼公演で、ハジメテ気づいた。
堕天使の水色の羽根が見えてなかった以上の視野の狭さじゃない?

光一さん好きパターンの王子さま衣装なのに、裸にジャケッツ
‥‥なのは、どうなんでしょ?
この歌ほど、自分の心の有り様によって、違って響く歌はないなぁ。
そんな話も、多分書くつもりの16日夜公演の、一言感想blogで、書けたらいいなぁ~と思っています。

15日の夜は、何度「光一ちゃん!」パンバンしても、
ダブルアンコールに答えてくれる事はありませんでした。

てるひが、覚えておきたいだけのライブ感想日記に、
最後までお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

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