アナライザー登場に狂喜乱舞!ヤマト舞台挨拶 10.12.4

艦(ヤマト)で雪に出逢うまで、古代進の唯一の家族だったアナライザー。
共にあり、守り、導く。人工知能を持つ、古代進の相棒。
舞台挨拶の場に、監督、木村くん、黒木メイサさんの先陣を切って登場した
アナライザーに、テンション上がっちゃいました!
そこにチケット争奪戦があるから。そのいつものノリで手に入れた
「SPACE BATLESHIP ヤマト」舞台挨拶つき映画鑑賞券。
上映開始7時!この異例の早さには、理由がありました。
舞台挨拶の様子を、思い出すまま書いておこうと思います。
ストーリーにふれており、ネタバレしていますが、良かったら、ぜひ…

12月1日、公開初日に、1度見ておいて良かった。
原作の記憶の断片を、蹴散らす事ができたし、
なんと言っても、映画を見るには、目に優しくなく、首が痛い席だったしね。
この日のチケットは、親子席が多く、前列センターは、親子さんばかり。
子どもさん(に見える人)には、入場時に、ヤマトTシャツが配られたそうで。
おとなも欲しかったなぁ。

ヤマトは、TBS60周年記念作品。司会の安東アナが、最初に登場しました。
客席、後方がざわつき出したので、登場?…と思いきや
客席に、ヤマトTシャツ姿の、LiLiCoさん?
王様のブランチで、舞台挨拶の模様を流すから、上映開始7時だったのね?
おかげで、てるひは、4時半起きでした。

下手サイド、てるひの席のすぐ横の入口から、なんと!
アナライザーが登場したんです!
1番泣いてしまった、アナライザーとガミラス軍との死闘。
古代くんへの思いは、雪に負けない。てるひ的、影の主役です。
目の前に、アナライザー。これだけでも、4時半起きしたかいがありました。

女子ばかりのブラスバンドの演奏で、監督さん、メイサさん、木村くんが、
後方入口から、会場に入ってきました。
途中、LiLiCoさんとのから
結局、木村くんに拉致られて、一緒に舞台に上がってましたね。

木村くんは、黒か限りなく黒に近いジャケット、インにジレにTシャツ。
ボトムは、ジャケットより少し色が淡い気がしましたが、スーツだったかも?
きらきら輝くスカーフ。カッコ良かったです。

メイサさんは、黒のノースリワンピース。
奇蹟のスタイルですよね。腰の位置がめちゃ高くて。。。
映画の中の森雪は、ガタイがイイ!…って感じしちゃったけどね。

3人に、一言ずつお話ししていただく事になり
もう緊張のあまり(?ただの寝不足?)意識が朦朧としかけていて
どんな話しをなさってたか…あんまり覚えていないのですが(苦笑)

木村くんは、今日、劇場に来て、すべての席が埋まっているのを見て
すごく嬉しかった…って言ってました。
作品を見てもらって、みんな笑顔。こんな気持ちのイイことはない…そうで。

普通、映画の初日は土曜日の事がほとんどですが
ヤマトは、12月1日、ファーストディの水曜日に、封切られました。
初日の興行が心配だったけど、大勢の人に見てもらって良かった。
チビッ子たちには、今日まで待ってもらう事になり、申し訳なかった。
そんな話もされていました。

木村くんが「ヤマトは、みなさんにお任せします」と言ったんですよ。
この一言で、てるひの中で、役者・作り手、木村拓哉の株が、
ぐ、ぐぐーんと上がったンです。
今さらかもしれないし、大ファンの母には殴られそうですけど(笑)

作り手は、自分が作り上げた作品の評価をすべきではなく
クランクアップして、映画が完成した瞬間に、その作品は、
作り手の手を離れ、見る側の手に全て委ねられるべきもの…
あぁ。彼は、わかってるんだ…と。

もちろん。「おまかせします」の言葉の中には、
良かった…と、回りにすすめてくださいね…の意も含まれているでしょうけどね。

ブラスバンド女子の中から、ふたりが、もう1度、登壇して。
監督、木村くん、メイサさんに、それぞれ質問をぶつけました。

最初の質問は「ヤマトのシーンの中で、どこが1番好きですか?」でした。
木村くんは、ヤマトがイスカンダルに向けて発進するシーンと
ここ、ほんとうにカッコイイんですよね。
最後のワープを行って、肉眼で地球が見えた直後、
ガミラスミサイルの襲撃を受けます。
波動砲が塞がれ、コスモタイガー隊も失われた今、ヤマトに残された道は
それでも、波動砲を撃つ事だけでした。
生存者12人を、1番信頼できる戦友、島大介にたくす古代。
自分もヤマトに残ると言い張る森雪との別れのシーン。
ここが印象に残っている、好きなシーンだと言っていましたね。

メイサさんの1番は、なんと!
てるひが、1番、泣いてしまった…イスカンダルでの白兵戦。
古代たちを先へ行かせるために、無数のガミラス兵士と闘うシーンだそうです。
あのシーンは、思い出しても、また泣きそうになっちゃいます

ガミラス・イスカンダルでの死闘の感想は、記事を分けて、いずれ…(笑)

監督さんは、ヤマトのタイトルバックが出るシーンって言ってたかな。
あ~作ったんだなぁ~と思ったとかなんとか。

もうひとつの質問は、演技をしている時には背景はないのに
どうやって演技するのか?…と言う専門的な(?)ものでした。
木村くんが代表して、監督さんの演出方法の話を。
ずばばば~んか、ずきゅーんで…とかそう言う感じなんだって。
う…ん。あの面白さを伝えられないなぁ。。。

質問女子がステージを降りて
東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、それぞれのヤマト宣伝部長さんが壇上に。
監督さんと木村くんは、この後、2泊3日で、4都市14カ所(だったかな?)
舞台挨拶に回るそうですが、
試写を見た時に、木村くんから監督さんに申し出て、実現した事だとか。
この強行軍、ふたりは、ワープを14回繰り返して、こなすんだって。

そう言えば。木村くん、劇場に来る前にブログをのぞいたら、
「5時20分に、家を出ます」って書き込みがあった…と話してくれました。
てるひも、5時25分に家を出たよ。まだ夜だった(笑)

この後。撮影準備のために、3人が退席して
わたしたちは、ヤマトの敬礼の練習をしました。
客席をバックに撮影をするんだって。
センターは、ちびっこ親子たちなので、サイドのてるひが写る事はないけれど
一緒に敬礼しましたよ(笑)

舞台挨拶の最後…金銀テープが発進されました。
えぇ~コンサートみたい♪と思いつつ、もちろんキャッチ(笑)
あてるひの位地でキャッチできたのは、銀テープのみでした。
LIVEの時に発進されるテープより、短いですね。
舞台挨拶に金銀のテープって、ハジメテの体験でした。
ヤマトの文字があったら、嬉しかったのですが…

子ども好きの木村くんは、小さいひとに手をのばされると、
きちんと握手をしてあげてましたね。
わたし…木村くんのファンになっちゃったかも(笑)

原作では、島くん派だったんだけど、
映画を見たら、斎藤にほれたかも!

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