10周年&100公演そして…祝☆Endless SHOCK 2010 夏 初日!

2010年7月4日(日)くもり
Endless SHOCK 2010 夏 本日初日。
SHOCK 10周年の今年は、3ヶ月のロングラン。なのに連続じゃなく
春と夏2回、初日と千穐楽の感動の感動を共有できると言う…
「みんながいるから、走る事ができた」この座長のセリフが好き。
カンパニーのみなさんが、全員で、未体験の夏の37公演を走り抜けられるよう
お祈りしています。

この記事を書いている今、帝劇では、ゲネプロが行われている頃かと思います。
その後、インタビューとかもあるんだろうし、
明日のWSはチェック…でしょうか。

2000年。ミレニアムの年から始まったSHOCKが、2010年に10周年!
数えやすくてイイかも(笑)
MILLENNIUM SHOCKは、ほんとお祭りでした。
その前の年の1999年に、はたちになったばかりの光一さんが
はじめて座長をつとめた、ショー・劇『MASK』に続いて
少年隊のPLAYZOONの演目を、ひとり主役用に、堂本光一仕様に書き変え
MILLENNIUMと銘打っての上演でした。

だから。1年だけの事だと思った。
MASKもそうだったし。
MASKは、光一さんが上演する前に、V6の3人、滝沢さんもやってたし
SHOCKも、そうなんだろうな~と思っていたのです。
そう言えば…後輩に引き継いでもらう…って話もあったよね?

それが、今年、10周年を迎えちゃうわけですから!

何度かBlogに書いていますが、
ミレニアムを観劇した、東山さんファンのお友だちが
「MASKを後輩くんたちが上演するのはわかるけど、どうしてSHOCK?」
…と言っていた事を、millenniumの話題をするたびに思い出します。

カノジョに言わせると、MASKと言う舞台は素晴らしく
SHOCKには、MASKほどの華も力もない…とのことでした。
もちろん、少年隊ファンの全員が、そう思っている訳ではないでしょうけど。
てるひも、残念ながら、V6のMASKは見たけど、本家本元のは見てないので
少年隊の、MASKとSHOCKを比べる事はできません。

いつの頃からか、SHOCKだったから、堂本光一の…にする事ができたかもしれないな~と考えるようになりました。
手を加えやすく、作り替えやすい。
少年隊のMASKが完成した舞台であったとすると
SHOCKは、原石だった…って事かなぁ~と。

Endless以前のSHOCKでは、物語の進行を、アニキと言う現世には存在しないキャラクターにたよっていました。
アニキを切り離す事により、違うな…切り離すんじゃなくて、
自分の中に取り込む事により、光一さんだけの舞台へと進化させた。
WSでは、フライング、階段落ちと言う目立つシーンばかり
取り上げられがちですが、そうではなくて、ドラマ、物語にこそ重きを置いて
再演のたびに進化を続けてきたんですよね。

帝劇のSHOCKのHPにもありましたが
新作になったかのような進化を続けているSHOCK。
光一さんがこだわり続け、限界を打ち破る事にチャレンジし続けている
SHOCKと言う舞台。

運がイイことに、その最初の年から見る事ができたから
その最後も見届けたい…
それが、今のてるひの願いかな。

10年。節目の年のSHOCK。
グループのalbum、Jが発売された時のキャッチフレーズにもなっていた
「次のDECADEへのjourney」を
光一さんのSHOCKも歩き始めるんですね。

10周年&100公演 そして。10/100=10公演。
今日初日を迎える夏のSHOCK。楽しみたいと思います。

買って満足しちゃったぷらすあくとも、my初日までに読まなきゃ(笑)

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