枯れることない紫の愛 my beautiful sky TOUR 5.31 横浜 vol.2

ライブは、立って見る。それがあたりまえだった。
それしか楽しみ方を知らなかったから。
でも。じっくり聞いて、見て、感じて。気持ち良かったら、寝てしまうのもアリ?
こんなライブ、ハジメテ。
でも。この歌の前奏が流れだしたら、我慢できなくなった『NIPPON』
立って、記号のような歌詞を全身で受け止めたい。
my beautiful sky TOUR 5.31 横浜アリーナから1週間たってしまいしたが、
いまだ剛紫のFUNKに揺れ続けるてるひの感想文のその2です。

『ku』
ね、1度、たたき終わったのに、美我空団のみなさんがスタンバイしないから?
もう1度、たたきました…よね???

『NIPPON』
たくさんの出会いと別れ。赤い月…月が赤いって満月なのかな
この歌の言の葉は、難しい。
ノリ曲は、アーティストの歌にあわせて、口ぱくするくせがあるんだけど
この歌は、だめ。そんなことしてると置いて行かれる。
じっくり聞いて、泣きたいと言うより、元気をもらいたい。そんな曲だから
騒ぎたい!全身で感じたい。

ラジオでも、この歌は歌うのが難しいというリスナーに対して
剛くんも、ライブでかんだ事があるって言ってましたね。
特効薬?「かまなーい」を飲まないといけないって。
「かまなーい」と「暑くならなーい」ネタは、東京JCBでもしてたよね。
ネットショッピングで、カートに入れようと思ったけど、
残りわずかで買い損ねた…とかなんとか。

『叶え Key』
比べるのはおかしいけかもしれないけど、狭い空間で聞く方が好き。
漢字だけが、スクリーンに打ち出される。
逆に、ホールの演出の方が好きな歌もある。『雨の弓』とか。
Keyには、鍵という意味だけじゃなくて、文字を打ち出すキーボードのキーの意味もあるんだよね。
♪人生一度きり♪だと突きつけられる。きついなぁ~
毎日一度きり…
不思議だ…剛紫の歌声は、真綿にも塩にもなる。

この日(5.31)特に楽しみにしていた『綴る』と『歴史』
ライブで使っている、オアシスと言うキーボードは、ASKAさんが「イイ」と
推薦してくれたものだそうで。剛くんの私物なんだってね。
ASKAさんに「イイよ」と言われた日(?)延々と、ひとり、オアシスを弾いてたそうで。40分くらい?
以前、E☆EワールドからOAしてたラジオでも、B.G.M.を奏でることを
すごーく楽しんでましたよね。

opのMCの時だったかな?
この日も、客席から「かわい~い」との歓声が飛んでいました。
この日だったか、他会場だったか…わからなくなっちゃったけど
かわいいから、あの事務所に入ったんだ…とか。
アンチジャニーズって言われてるみたいだけど(誰、そんなこと言うひと?)そんなことないですから。
アイドルが嫌いなわけじゃないですから・・・とか、いろいろ言ってたね。
カテゴライズするのが嫌いだと言う剛くん。ほんとそーだよね。
これがアイドルで、これはアーティスト。区別するのもおかしいし、剛くんは堂本剛でしかないわけだし。

奈良の市役所の裏の方でお仕事してなくて良かった(笑)
壺焼いたり、刀鍛冶したり?
イイ仕事するだろうけど、歌ってほしい。

ラブソングを作ることは嫌いではないけど(『綴る』は)
時代に対して、ラブソング綴っている主人公を描いています
…そんなニュアンスのことを言ってたね。
自分が生きている今という時代に、不平不満を言うことは簡単だけど
そうじゃなくて。時代へのラブソングを綴ることで、時代を良くしていかなければならない…ンだ。

キーボードを弾き語る剛紫が、4本の光の糸につられて上っていく…
ホールでしか見れれないこの演出。すごくすごく好きだ。

そうだ。『綴る』や『歴史』は、じっくり言の葉をかみしめて聞きたい。
上からふってくる剛紫の歌声を、あびるように聞きたい。
2曲の間に、即興の歌をいつも歌ってくれる。
この日も♪僕の声がかれてしまう前に、君に贈ろう愛を~♪と歌ってた。
本調子じゃなくて、声があまり出てないことを自覚してたのかな
そう思うと、悲しくなったけど…

聖徳太子はいなかった?そう言えば、土器のかけらを自分で埋めて、
発掘したかのように嘘ついた学者もいたよね。
歴史に嘘はあったけど、引き裂けないよね、剛紫と私たちの赤い糸は。

剛紫の叩くキーボードから放たれる4本の糸。
日本ガイシでは、アリーナから見上げていたのですが、その4本の糸が
そんなに遠くまで届いているものとは知らず、ふれれば、音がしそう
そんなふうな感想を書いていました。
だって。そう見えたんだもん(ダメな目ですね)
5月30日のラジオ「美我空」で、その4本の光が天井まで届いていて
文字を描いている…とネタばらししてくれたから、どうしても確かめたかった。
お友だちが、歓声をあげた。
剛紫が放った光は、文字を描きだしていました。  F U N K  と。
光が綴る文字は、赤く、青く、白かった。

 F U N K が闇に溶け、剛紫も地に帰る。
MCをはさんで『Raindrop Funky』へ
じっくり時間をかけても、必ずしもすごい歌が生まれるわけじゃなくて
『Raindrop Funky』も、さらりとできあがった曲だそうです。

大切なひとを思い浮かべて聞いてください。
もしそう言う人がいなかったら(?)ギターの竹内くんを思って・・・
また(名古屋でも言ってた)言ってる…と思いながら、話を聞きました。
会場中の女性が、竹内くんの嫁(奥さん)だったらすごいね…というふりから
竹内くんのこと、どこかの種族の族長(酋長?)、王様の銅像みたいとかなんとか言ってたよね。
てるひは、ハワイのカメハメハ大王の像を思い出しちゃったけど。
「やだーツヨがいー」と言う声が、あちこちから聞こえてきてた。
「わたしも♪」小さくつぶやいてみた(笑)
わたしたちの声が届いたのかな「どうしても…と言うなら、僕を思って」
はい。言われなくても、そうさせていただきます。

グルーブって言うの?音に揺られたいって言うのかな
この歌を聞いてると、自然にからだが揺れませんか?
キスしようぜ、ハニー♪
音と愛の循環もだけど、やっぱり剛紫とじゃなくちゃ・・・ね。

歌の後半で、剛紫の声も音も全て消えた。
え…終わりじゃないはずなのに?夢中でグルーブしすぎて、終わりに気づかなかったのかな~と、なんとなくそわそわ。
どのくらいの秒針が動いたかわからないけど、また音楽が始まった。
あのためは、なんだったんだろ?なんか心にズシんって響いたな。

闇があるから、光がある。
闇を知らなければ、光を知ることも、感じることもない。
強く強く感じた『FUNKAFULL FUNKAFULL』
光の洪水のような演出が、すごかったです。
この歌も大好き。ラストスパートなので、思いっきり楽しまなきゃ
でも。なんでだろ?終わる気がしない…なんでだろ。

長くなってきたので、ここで切ります。
感想その3は、横浜アリの感想だけじゃなく、書けなかった東京のことも
引用しながら、総まとめ的に書きたいと思います。
ここまでお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

記事の最後に、my beautiful sky TOUR 5.31 横浜を読んでくださったみなさまにもお礼を。元気玉を押してくださった方もいらっしゃいましたよね。
ほんとうにありがとうございました。

この記事へのトラックバック