自分として生きる為に、生まれてきたのだから。FUNKY SPACE SICKNESS

こんばんは。堂本剛です。
今日もエンドリケリーワールドから、お送りしていきますけど・・・と
千葉のトミーさんからのメールを紹介してくれました。
「剛さん、こんばんわ」
剛くんのこんばんわ。のイントネーション、大好き。なんか落ち着く・・・
いいふうふの日。剛くんは、誰と過ごしたんだろ?(笑)
…って事で。11月22日のFUNKY SPACE SICKNESSを振り返ってみようかな。

友だちに鼻で笑う人がいます。馬鹿にしてるわけじゃないと思いますが、
剛さんのまわりにこんなひとがいたら、どー対処しますか???
このメールを読んだ時に、剛くんにそれ聞いちゃうの?…と思いませんでした?

僕自身も、鼻で笑うほうじゃないでしょうか。・・・と剛くん。
てるひ、剛くんが、鼻で笑うの、嫌いじゃない。好きだよ。
馬鹿にしているからじゃなくて、ちょっとテレてるからだってわかるから。

対処方法は、鼻をつめる???
思い切ってつきあげる?紙粘土をつめる・・・とか、そういう話なわけ?
力づくで、鼻で笑わせないようにしちゃうの?
鼻で笑うの度合い?がわかりませんから…と、鼻で笑う剛くん。
メール読んでみましたけど、ぼく、考えれないですから、自分で考えてください。え?んじゃ、なんで、そのメール読んだの???・・・とツッコミたくなったけど。

ちょこっと鼻で笑いながら、紹介してくれたのは「OH RORD!」
この歌は、正直、落ちてる時には聞く勇気は、まだない。
絞り出す、心の叫びのような後半に行く前に、とまっちゃったけど。

FUNKY革命のコーナー。
こんなふうになれたらいいなぁ。こんなふうに変われたらいいなぁ・・・といういろんな悩み、願望などを話ししながら、剛くんが、一緒に考えていくコーナー。

あたしの革命は、少しずつ自分を取り戻すことです。
傷つけないように、笑ってもらうようにと、それを最優先に行動していたら
自分が消えてしまった・・・というあっこさん。
そんなことを続けていたら、心とからだのバランスを崩してしまった。。。
わがままにならない程度に、自分らしさを取り戻したいという、あっこさん。
やさしいひとなんだろうね。まず相手のことを考える。
てるひは、まず自分(笑)だからなぁ。。。
で。自分を愛せない人は他人も愛せないとか言っちゃうタイプ(苦笑)

精神的に壊した理由は、そこでしたね。
相手のことを思うがゆえに黙ったり、我慢したりしてるうちに
文字通り、自分はいなくなるんですよね。
この人にこれ言うのは、かわいそうかなぁ~俺ががんばればいいのかな?
…と思ってたら、18歳くらいの時にバランス崩しましたね。
と。自分自身のことを話してくれました。
この剛くんの話は、最初に聞いた時には、つらくて、聞くのがしんどかったけど
今は「乗り越えて、今の剛くんがいるんだね」って思うことができる。

素直に生き始めたら、天狗になったんちゃうか?と言われだした。
0しか発言しなかったぼくが、3話したら、天狗ですよ。
理不尽なことを言ってるわけじゃなかったのに・・・
剛くんが18歳だったころは、アイドルに発言権はなかったの?

僕もほんとうのことを言わないで過ごすという事をやってきましたけど
ほんとおもんないですし・・・おもしろくないだけじゃなく、つらいだろうね。
愛も生まれないですしね。信頼関係も生まれないですしね。
人の言うことだけを聞いていたら、成長もしないですしね。

かわすということが必要な時代。ぶつからないように?
自分として生きるために、生まれてきたわけですからね。
やいのやいの言うひといますけど、できる限り、かわしていくのが大切。
ほんとうのこと。Realって言うものを考えていきたい。
自分らしさを取り戻すということは、美しいことだけど、タイヘンなことだけど
腹くくって、自分らしく生きるって、楽しいし、カッコイイことだから。
ゆっくり時間をかけて自分を探してください。
あっこさんだけじゃなくて、リスナー全員へのメッセですよね。

自分をなくしてしまったことに気づいた。心が悲鳴をあげた、あっこさん。
気づいたことだけでも、1歩、進めたんだって、てるひは思う。

11月22日は、ビートルズがalbumを出した日。
ビートルズは、さまざまなものと戦った人たちで、
彼らの魅力は、興味ない人でも、聞くと、ひきこまれるものがある。
人間っぽいんですかね?音とかがね。
この時代に、テクニック的にも、すごいことにチャレンジしてる。。。
あぁ~うちの相方と弟が、ビートルズについて語ってたのを思い出すなぁ。
てるひは、全くついていけなかったけど。

ジョンは、生前、9という数字が好きだったそうで。
剛くんも、好きな数字ですよね。FUNKの9だしね。
・・・ということで。「レボリューション9」をかけてくれました。
NO.9をひたすら繰り返すオープニングから、音がねじれ出す。
心地良い不調和。そんな感じの曲だなぁ~と思いました。
この音が普通からはみだす感じ、影響受けてるアーティストいるよね。

うちの相方に「剛くんが、この歌をかけたんだよ」と言ったら、
もちろん持ってる(全部あるらしい)と前置きしてから「かなりヲタクだなぁ」だって。

サンカクなメッセージのお時間です。
レコード会社で、ラジオ収録させてもらってるんですけどね?
レコード会社!!!なんのレコード・・・と浮かれちゃったんですけど。
大きなくしゃみをした人の話を、延々する剛くん。
ウルトラマンが飛ぶ時みたいなくしゃみ…ってどんだけ?

各地から紅葉の便りが届いている?
紅葉の代名詞、楓は、音楽の世界でも大活躍している木材なんだって。
特に。バイオリン製作に不可欠な木だそうです。
激しく音が振動して、自然な鳴り、音の伸びを得られる木材だって。
剛くんが、ライブでひいてるギターも楓が使われてるんだって。

剛くんも、70年代前半のビンテージのギターを弾いてるそうですが、
今の木材がイマイチってのも、ちょっと悲しい。
音の振動が弱かったりする場合は、アンプとエフェクターで作りこんだりもするそうだけど、やっぱり、ギターに力がなきゃね?
バイオリンは、アンプを通さないから、木材の質が大切になってくる。
楽器の演奏をしないわたしにも、よくわかる話でした。

音製作をしてるんですけど、オーケストラ、弦楽器って、イイですよね。
別のジャンルとはミックスしない人たちもいるけれど、
音にこだわりを持ってるってことですよね…と剛くん。
弦楽器の音ってね、心がきしんだり、喜んだりする音を表現するのに最適だよね・・・と勝手に思ってます。剛くんのギターを聞いると、泣きたくなったり…ね。

最後は、FUNKY宇宙人のコーナーです。
友だちとふたりで書いてみました。こんな紙ですいません。
…と。紙ナプキンにボールペンで書いた宇宙人を送ってくれたようです。
お茶してる時に思いついて、書いてみたのかしらね。
芸名、ヒムティ?スーパーマリオみたいな顔、ぼうしをかぶってる18歳。
歌いすぎるとあごがはずれるのが特徴。
140cmの本名、さえぐさゆじろう???

主婦、42歳。5本足の2メーターゆうに超えてる宇宙人なんだそうで。
さえぐさゆうじろうのファンを四子子(よしこ)ファン暦20年。
さえぐさゆうじろうは、18歳じゃないの???

だんなさんが書いた!宇宙人も送られてきてるらしいね。
うちのだんなさん、書いてくれないかしら???

今日はいいふうふの日。忘れてたze…忘れて、お出かけしてた(苦笑)
帰ってきたら、ちょっと機嫌が悪かったけど、仲直りしとこう、冬の為に(笑)
人類がカギにしていくものだと思うから・・・と
さよならの曲に「Love is the key」をかけてくれました。

短すぎない、30分って?

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