ばれて~ら。まいずゲットだze…

はじまりは雨…Kurikaesu鼓動のGWですが、
予想以上に忙しくなって、嬉しかったりします
今日は夕方からサッカー観て、
夜はらぢお!今日はライブバージョン(笑・公録)らしいし。
明日は、地元のお友だちと「銀幕版 スシ王子!」
その前に。51の日には、まいずでしょ…ってことで、バイト帰りに映画館へ。
半券3枚そろったので、ポストカードゲットだze…
この記事は映画のネタバレも含みますので、それでも良かったら、ぜひどーぞ。

ミラノの半券は名前入りなので、とっておきたいし
ポストカードは1日も早くほしいし…ってことで、4回めの鑑賞となりました。
ミラノ以外の3回は、ひとりで行っちゃったし(←友だち、少なすぎ)
51の日、相方に「ちょっと帰りが遅くなるよ」とだけ言っていたのですが
当日「7時10分、シネプレックス1階ロッテリア前で待合せしましょう」との
ばれて~らなんでスシ王子!観ることばれてンの?
恐るべし?ジャニヲタの相方…

4回も観たのに・・・ストーリーを追いかけてるだけで、
ストーリーにちりばめられているネタの解釈ができてません。
頭悪すぎです・・・が、どーしても気になってること書きとめておきます。

1番気になってるのは、河太郎ちゃんのことです。
映画の番宣でも、河太郎を抱いて絶叫する司くんの姿が流れてますよね。
喪失から、人はどんなふうに立ち直るのか…
わたしたちは、なにかを失いながら生きていかなければならない。
周りにある何かだけでなく、若さや気力、体力など…自分の中にあるものも
少しずつ、あるいは急に失いながらも生きなければならない。

喪失を力に変えること。
河太郎を失った事で、結束力が生まれたかもしれない。
敵が喪失を力に変えたとよりも、河太郎のことを悔やんだ。
真実の敵は、できれば彼流のフェアな戦いをしたかった。
公正な勝負で、米寿司を打ち破らなければ意味が無い。
そう思っていたわけですよね?
彼も、自分が招いた不幸で、ほんとうの目的、真実の勝負を思い出した
…のかもしれませんね。

彼・ミスターリンは、強靭な精神力と時代を見る目で、寿司マフィアとして
のし上がったけど、寿司の真髄を理解していた訳ではないですよね。
司が、NYに上陸して、SUSIBAR 八十八にたどり着いた時
包丁はさびてるし、調理場もきたなかった。
料理人としては、心がさびてる証拠ですもんね?
そこからして…スシ対決は始まる前から、勝負が決まっていたようなもの。

シャリの達人の店にたどり着くいた司に、河太郎は言いました。
「アニキの行く所に、河太郎ありってね」
舞台挨拶の日、ブサイクな顔してる…と言っていた、そのシーンでも
「また先回りしてるからな」
そう言ったのに。
うそ…つき。

殺気を発した者が負ける。相手にではなく、自分に負けるのかもしれない。
琉球唐手は、ひとを生かすためにあるから。
寿司も同じ…「認めさせてやる」殺気をみなぎらせて握ってはダメなんだね。
自然流の極意は、寿司の道にも通じる。
少しわかった気がしました。

思いの外(ごめん、司くん)『銀幕版 スシ王子!』にはまってしまった?
修行の身の司くん。ウオノメ症候群も克服してないみたいだし
どうなる???
…という事で。明日、観てきます。

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