命はKurikaeshiはしないから…244 ENDLI-X LIVE 大阪城ホール no.2

愛となって賛同できた…かどうかはわかりませんが、
Iわたし自身がリアルに望んで、参加することが叶った244 ENDLI-x ライブ。
大阪城ホールでの2日め。暑かった。熱かった大阪。
また夢中で進もう。誰かをうらやましいって思うことなんてやめよう。
そう思えたライブの感想文。244 ENDLI-X LIVE 大阪城ホール no.1の続きになります。
途中退場したため、最後のパフォーマンスも見られなくて。中途半端な感想になってしまったけど、それでも良かったら、ぜひどーぞ。

食いだおれ人形さんが、パーカッションの前を離れます。
白いシャツに…黒の超短パン(女子高生の体操服のような?)
肌色(笑)網タイツに上げ底靴…という、超ファンキーないでたちでした。
メインステージの両端に設置された、パーカッション…ドラム缶だけどね。
脇待の鹿くん側につよ。お魚側に食いだおれ人形さん。
街角のパーカッション対決?そんな感じでした。
私服はスーツだという、ともさん。
ライブでは、こんなにファンクな方になっちゃうンですね。
打楽器って。人間の鼓動に呼応するって言うのか…
感情の高まりに合わせて強く、やさしく、あるいは儚げに叩ける。
シンプルがゆえに表情豊かな楽器だなぁ~と思ったりしました。

そして。Love is the key~Help Me Help Me…~OH LORD!
思いっきり笑った後のこのリストは、かなりヤバかったです。
特に『OH LORD!』は、普段、家では聞かないようにしてる…って言うか。
この歌詞は、弱ってる時に聞くと、曲解して、ダメになっちゃうからね。
戦い続けてきたラブファイター剛の、戦いの歴史って言ったらいいのかな

きみ(わたし)が信じてきたのが、あなたのFAKEだったとしても
あなたが時代が創り出したFAKEだったとしても、
その時は、わたしの目に映るあなただけが全てだった。
だから、わたしにとってはリアルだったンだよ。
愛になる。
演じなくても良い土台を築き上げてきた。そのために戦ってきた。
剛くんの歌を聞きながら、泣いてた。

涙腺刺激しまくりな曲を、ここまで並べなくても…『春涙』
横アリの時には『美しく在る為に…』もあったしね。
あの歌の光になる演出は、大きな箱では難しいのかもしれないね。

ひとりになった男性が、きみを思って歌う。。。
大切な君のこと忘れたくないのに、少しずつ忘れなければ生きていけない。
剛くんの声が、桜の涙腺をも刺激して、ピンクの涙をこぼさせる。
二度とない君。今日この日も二度とはない。
どこまでも伸びていく剛くんの歌声に、ふるえました。
ね、どこまで…いくの?
この歌を野外で歌って欲しいな。心の底から、そう思いました。

『Kurikaesu 春』
しましまのサングラスをかけて登場。
失って、また燃えて。。。サウンドはポップだけど、テーマとしては
春涙に近いものがあるのかなぁ・・・
244にとっての春、そして、桜は、永遠のテーマなのでしょうね。

『SPACE kiss』
リズム感ないけど、踊ったもん勝ちです。おどりましょーなかんじ?
クーさんが登場した瞬間、小躍りしてしまった自分がいた(笑)

『arcoiris』
リフターに乗った剛くんが、クーさん紙幣をまきます。
愛の虹が、わたしたちに向かって架けられる。そんな感じ?
剛くんがちゅー(そう見えたんだけど?)したお札、ほしかったなぁ~
剛くんから放たれる愛を見てるのは、すっごく楽しかった。
横浜ではじめて聞いた日もそうでしたが、この曲は、めちゃテンション上がるよね
剛くんの声って、喉って。すっごい楽器なんだもん。

ラストに向けて、盛り上げ曲、カッコイイ曲が続きます。
Now's the time to change The world!
愛 get 暴動 世界!!!
White Dragon

で。アンコールへ
Chance Comes Knocking.に入る前に、MCが入りました。
なんばのライブハウスでも話してた、環状線に乗った話…とか
知り合いのお店で、そこのお子さんが、マネージャーさんのスニーカーの
妖怪よっぽどを、退治したンだってね?
帰りに乗ったタクシーの運転手さんが、人じゃないみたいだった…とか。
それこそ。よっぽど楽しかったんでしょうね。

お姉さんが、カフェで遭遇したスタイリストさんの話も披露してくれました。
雑誌の企画の打ち合わせをしてたのかな?
「前のページは誰?」
「堂本剛です」
「それ、にじむなぁ~」
にじむってどーいう意味だったんだろ?
自分のページが、かすんじゃうze…って意味だったのかな。

会場から「パンツ何色」とかなんとか声がかかって。
「聞くなら、自分から言え」と剛くん。その方は、もちろん答えてました。
「知らんわ…」冷たくあしらいつつも、パンツをのぞきこみ「ブラック」と。
それから、今日のブラジャーはピンクだそうです。
…。剛くんのおっぱいに負けてるからね、あたし。。。

Chance Comes Knocking.

ここでも、ともさんがみせてくれました。。。
許される限り、音を出していく…と剛くんも言ってたけど、
帰らなきゃいけないてるひは、気が気じゃなくて。。。
隣の席の方は、わたしよりも先にお帰りになりました。
CCKが始まったのが…たぶん、7時40分過ぎだったと思います。

この日もドラムをたたいてました。ほんと楽しそうだよね…楽器弾いてる時のつよ
ともさんが、剛くん以外のメンバー全員を巻き込んで(?)伝言ゲームなんぞもやってくれちゃうし。
ゲームが終わって、ドラムに戻ろうとしたしょうこちゃんを、剛くんは押し返すし。
もうこの時点で、最後まではいられないって覚悟を決めました。

ギターを弾きながら花道を歩いてくる剛くん。
せんせい。あたしの大好きな名越さん!
ギターひきながら、ごろ~んとしたり。音楽と戯れてる。遊んでる。
どのくらい、そこで音楽をぶつけあってたかなぁ~
ずっと見ていたい…でも時間は止められない。
ひとしきり遊んで(?)剛くんたちがメインステージに戻っていきました。

てるひは、その後…ハイヤーが始まる前に席を立ちました。
少しだけでもやりたかったけど…始まっちゃったら、抜けられないって思ったから。
城ホールを出ると、大阪城がライトアップされていて、すごくキレイでした。
お台場の観覧車を思い出すなぁ~
駅に向かいながら、ハイヤーしました。愛がほしい。夢がほしい。未来がほしい…
あなたがほしい。

ライブが終わったのは、8時47分すぎだったそうですね。
途中で抜けたからかな・・・余計に244を引きずってる気がする。
ほんとうにいいライブでした。
また・・・の約束はない。でも、また大阪に行きたいと思いました。
今度は泊まりでね。

中途半端な感想文におつきあいくださって、ほんとうにありがとうございました。

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