着実に歩み続ける”表現者”

立ち止まることなく着実に歩み続ける…
着実に。そーなの?この言葉に妙にひっかかってしまいました。
少なくとも…彼が表現した米寿司には、着実さ…はない気もする。
これは褒め言葉なんだろうか?
お友だちのおかげで読むことができた、TVガイド・生徒特集号(笑)
歩み続ける表現者・堂本光一さんのこと、
ラジオゲスト出演の感想もちょこっとだけ、書いておこうと思います。
脱線が激しいです。それでも良かったら、ぜひどーぞ。

「石原さとみ SAY TO ME!」は、オープニングに状態になっちゃって
冷静に聞ける体制じゃなくなったので…感想文はパスする予定でした。
でも。TVガイドの完全保存版・生徒名鑑!に彼の名を見つけて、再び萌え~
てるひが萌え~na男子って、イタイひとなのかもしれないな。

石原さとみさんのラジオのOP。いきなり男声が聞こえてきました。
・・・声が、いやノリがテンションが若い?(ごめん、光ちゃん)
誰?えっ?3人いるし!光一さん…は?と固まってしまいましたが、
4月18日(金)から始まるドラマ『パズルの』生徒役3人さんでした。
そうそう。そのひとりがね、仮面ライダーサソードの山本裕典くんです。
イケパラにも出てたよね。霊感少年役で。
サソード。蠍のライダーなんだけど、思い込みが激しくて。
全ての敵は、俺が倒す…この思い込みが、激萌だったのよね。

光一さんの話をするんだった(笑)
石原さとみさんとの対談(?)は、別場所で収録済のようでした。
1曲めに。この曲を聴いていただきましょう…と『フラワー』を。
KinKi Kidsの~と紹介してくれたのが、うれしくてテンションUP!
この歌。やっぱり永遠に、てるひのアゲ歌だね。

スシ王子こと堂本光一さんです。…と、王子を紹介するさとみちゃん。
明るいテンションのさとみちゃんのこと、王子が褒めてて。
確かに、朝日のようって言うか。まっすぐでイイですよね。
さすが。司くんのリリー師匠。ティダだよね。

ラジオってさー映像がない分、しゃべり続けなきゃいけないじゃない?
終わると疲れる…と王子。
さとみちゃんに「コンサートでは、いっぱいしゃべってましたよね?」
…と言われ、あーゆーのはね…と王子。
自分らもラジオの番組持ってるけど、ひどいもんだ?だって…
ひどいもんがどんなもんでも。あーゆーのはねのノリ、大歓迎ですので
またやってくれません?ニッポン放送さま、お願いします。。。

『銀幕版スシ王子!』の感想を求められて、感想って難しいんだよね。
…と言いつつも。演じえみて。気負うことなく、楽しくやれたかな~
楽しく。うん、重要ですよね~
さとみちゃんに、アクションを「すごいですね」と褒められて
崖から落ちるとこでしょ?あれは、いけるって???いこうと思えばいける?
光一さんにかかれば、なんでも、いこうと思えばいけちゃう…のか

まわりにいる人とのキャッチボールがおもしろかったそうで。
石原さとみがあれをやったのはズルい…と言う反則わざもあったそうですね。
さとみちゃん。TV版を見たそうで…第1話の衝撃的だった話にもふれて。
パンチね…さらりと言う光一さん。
第1話と言うと、パンチと、あっそ~の人ですよね。
映画版でも「あっそ~」が聞けると知り、19日、めちゃ楽しみです

TVガイドのインタビュー。NYに舞台が移ったことで、スケールは大きくなってる
そう語ってらっしゃいますが、スケールは大きくなったのに、
表現者としてのテンションはあがらない…の?光一さんらしいけどね。
スシを極めるために。しかもスシを極めるのは自然流を極めるためなのに
NYに行ってしまう…というバカバカしさ。
それが映画の面白味だそうです。バカバカしさね(笑)
NYに言っちゃのは、王子だから・・・だよね、米寿司くんが。

撮影はハードだったね…と光一さん。
睡眠時間削って撮ってたりした…TV版もそうでしたよね。
とくに地方は、ものすっごいスケジュールで。1日以上ぶっ通しとか言ってたし。
寝ないでいると、神経が研ぎ澄まされてきません?
テンションもおかしな方向にハイになってきて、
いつもとは違う表現が出てくることがありますよね。
ぎりぎり感が生み出す、バカ力的な力技が、作品をおもしろくする事もあるし。

NYに行ったのに、共演者の方々とコミュニケーション取る時間はなかったとか。
コミュニケーションは取れなくても、いろいろ得たもの、盗み取ったもの(?)
収穫は多かったようですね。
5分でも時間ができれば、それぞれのやり方で体を休める。スイッチを切る。
プロって。こういうものなんだろうな。
スイッチを切る時は切る。本番は本番。切替、めりはり。
限られた時間でものを作る。表現するためには絶対に必要なことですね。
見習わなきゃ。

北大路欣也さんとの共演は、ほんとうに刺激になった…と。
北大路さんの目力ってすごいですよね。相手を瞬殺する刺客の目って言うか。
力強いお芝居をされる方…そうなんですね、王子。
いつか…おふたりの殺陣を見てみたいです。
泣きながら、師匠を斬る王子…とか。

今回の作品を通じてなにを得たか…言葉にするのは難しい。
経験って。そいうものですよね。カタチがないものだし。
すぐに結果が出るものじゃないし、何につながるかなんて。誰もわからない。
この王子のセリフが、ぐさっときました。
光一さんは、さらりと言ってるンだろうけどね。

あせって。つい結果をほしがっちゃう、今の自分。しかも、あせるばかりで
なにもできていない…自分がなさけないなぁ~と思った。
王子の言動は、わたしにとって、いつも自分を映す鏡になってくれる。
今の自分…ま。上を向けてる証拠かな。なさけなく思えるンだからね。

何につながるのか説明できないけど、広い意味で”経験”だから。
重いなぁ。。。
たくさんの経験があって、今の光一さんが在る。。。
いろいろな経験。仕事もそうだし、仕事をやっていく上で考えた事もそう。
それが、今の光一さんに結実してるンだね。
今が何につながるのかは
わからないけど
必ず何かにはつながる
光一さんが"表現者"として歩いてきて、経験して知りえた事。
歩み続けてきたからこその言葉。
着実に歩いてるなんて、その時のカレにも誰にもわかるはずもなく、
過去を振り返って、始めて、客観視する誰かが見て、そう書いただけ。
どこに行き着くのか…何につながるんか…わからないけど歩く。
表現者・堂本光一は、そう言ってるんだから。
表現することは、生きること。人生そのものだね、光一さん。

ラジオで『No more』をかけてくれました。
米寿司が歌ってる…って。思いっきり、俺の声だけどね…とか何とか言いつつ。
米寿司さんで『No more』と紹介してくれました。
サビ以外を、こんなにじっくり聞いたのは、正直はじめて。で、一言感想。
この歌、切り取られて聞くより、映画を見終わって聞く歌だよなぁ~

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