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zoom RSS 完成形ではない…行った事がない世界へ

<<   作成日時 : 2008/01/20 23:59   >>

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♪誰も行ったことない 世界へ一緒に行こうぜ♪
あなたたちが「行こうぜ」と言ってくれるなら、どんな世界へでも一緒に。
たとえそこが…地が果てる場所でも、暗い海の底でも・・・
少年倶楽部プレミアムの、Stage Reportで、KinKi KidsのΦコンが
紹介されました。NHKさん、そこ…流しちゃって大丈夫?(笑)なVもあり
ライブを語るふたりが、切り口は違っても、同じ思いなんだなぁ〜と強く感じ
すごく嬉しかったし、ツボ満載、いや全てがツボのリポートでした。

2008年1月1日 東京ドーム
あそこにわたしもいたんだ〜あの光の1つだったンだ。
あの日の感動を思い出しました。中から見ても外から見ても、綺麗♪
オープニングの「10ve in the Φ」albumの顔とも言える曲であり、
これからのKinKiの決意表明的な曲でもありますよね。
”Φ”のカタチをしたステージで、”Φ”のカタチを振付けたこの曲を聞いて
KinKi Kidsという空集合体に属している自分を、改めて実感したっけ〜

ふたりの絆を実感できる内容となった…
冒頭。そうナレーションしていただいていましたね。
NHKさん、大丈夫でしょうか…ちゅーを流しちゃったりして(笑)
さすがに「目をつぶれ!」のちゅーではありませんでしたけど。
ちゅーされたおでこを気にする光一さん、かわいいよね。
WSでは取り上げてもらえなかった「俺たちKinKi Kids!」も。
この時。光一さん、ちょっと恥ずかしそうにしてましたね。

ふたりのインタビュー、元旦コンの後だったのでしょうか…
演出の話では、剛くんは、大掛かりな仕掛けを用いる事はなく
音や照明、歌を聞かせ、ショーアップ的に踊りを見せたりする、
シンプルでわかりやすいものを目指したと言っています。
futariのヴォーカルありき。。。わたしが見たいと思ってるKinKiを
よりストレートに感じる事ができたライブだったと、思いますね。

光一さんは、昔(のライブ)と変わった点を話してくれました。
昔は、演出ありきだった。演出から入った・・・と。
こういうことがやりたい。こういうことできるよねと演出を決めてから
その演出に、曲をあてはめていた。
聞かせるより、ショー的要素が強い、見せる事を重視したってこと?
でも。今回のライブは、曲ありきで、曲を選んだ結果、あの演出になった。
この光一さんの話を、剛くんがうなずきながら聞いてたのが、印象的でした。

合作の「銀色 暗号」については、
自分から出てるメロディや歌詞が、ぶつかって、重なり合って、飛んで行く…
そういう機会は多ければ多いほどいいし、気持ちがいい…と剛くん。
光一さんも、この歌に関しては、チャレンジではなく、
素の自分たちを表現した歌だ・・・と言ってますよね。
ぶつかる事によって生まれるプラスΦがある。ひとりでは生み出せない音。
うん。この歌の世界には、すんなり入れました。だから、album曲の中でも
どの歌とも比べられない、特別な曲ですね。

ミュージシャンは、ふたりが少しでも歌いやすいように、踊りやすいように
考えてくれている。
客席側からの愛とミュージシャン側からの愛にサンドされている。
その事が、すごく嬉しいと剛くんは語ってくれました。

2004年のライブから、バンマスをつとめてくれている吉田健さんについては。
KinKiに目線を合わせてくれて、僕らがやりたい事を聞いてくれる。
感謝してると光一さん。
そうそう。剛くんのソロ。健さんとのからみも、ほんとカッコ良かったな〜

誰もができる事をやっても、しょうがない。
ふたりであるという事で、たいへんな点もあるけれど、そのたいへんなところを
クリエーションに使っていく。うんうん。ふたりだけの手法。
それが、KinKiらしさを表現するものになっていくんですよね。
ふたりであることから生まれる素敵を、いつも楽しみにしていますから。

完成形じゃないです、いつも。
剛くんの話を受けて(?)の光一さんの話に、うなずく剛くん。
今回も、これがこれからのKinKiのスタイルだとは思ってないし
枠にとらわれないのがふたりの良さ。良いものは継承しつつ、やっていきたい。
光一さん、剛くんからのメッセージ。しっかりいただきました。

1回めのMC明け、不思議なテンションでの1曲め「Harmony of December」
♪何度もキスを重ね〜12月を奏でよう〜♪
光一さんが、このパートを歌いながら、剛くんに手を差し出してる…
光一さんのふりに気づいた剛くんが、ちらりと光一さんを見て、
恥ずかしそうにはにかみ笑いして、目をそらした表情が、かわいすぎて。。。
その後。うつむいて、自分のパートに入る心構えをしてましたよね。
自分の中でカウントダウンしてるように見えたけど。
で、ちょっとおふざけぎみに、光一さんに手を…
なんて。恥ずかしがり屋さんなんだ〜剛くんは。かわいすぎっ

細かいふたりの表情を、しっかり見せてくれて、どうもありがとうございました。
この恋よ ずっと♪
はい。ずっと…です。

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コメント(4件)

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んげっ!いつも、見逃してまうぅ!!そうでしたかぁ。でも、DVD化(商品化)しますよね?
それを楽しみに待ちます♪
「銀色 暗号」は、特別な曲になりますよねぇ?
2人だからこそ、奏でられる。
一番、私たちの心に染み入るというのも、そんなファン心理を、知り尽くしているから。。。
うん。2人というのは、広いドーム会場では見せ方が大変だけど、それでも、2人にしか出来ない生み出せない「何か」がある。
狭い箱が好きな私にとっても、ドームで見る事をやめない理由が、その「何か」によるものだと思います。
SHINE
2008/01/21 17:19
商品化…してほしいけど…もし…全国まわるのだとしたら…ないかもしれんよね…でもしてくれ!
NHKコードギリギリのところを流してくれましたね(笑)あーんな上にもカメラがあったんですね。
思いっきり引きの映像にびっくりしました。元日コンの後なのかさておき、ふたりともいい顔でインタビュー受けていましたね。それだけ充実している証拠だよね♪コンの構成話は驚きでした。でもつまり…それまではファンの近くに行こう。とか、そういう演出が主体だったってことだよね。
近くにゆくのもアりだが、俺達ふたりが一緒にいる、声を曲を心を届けるってことが、ファンにとっては大切なんだ…っていう演出になったってことかな?私もそのひとり。ふたりは並んで、歌ってほしいんだも〜ん♪
Rain
2008/01/21 19:58
SHINEさん、こんばんは。
上から見たΦのステージが、ほんとうに綺麗でした。ライブの時には、自分の目線って限られてるから、カタチに残して欲しいですよね…と言いつつ、ライブDVDはあまり見ないンだけどね。持ってるだけで満足するタイプ?
「銀色 暗号」も、やっぱりfutariにとってはチャレンジだったンだと思いました。自分たちから生まれたもの、ファンが望んでるだろうと思う音だと思って提供しても、受け入れられない可能性もあるわけだもんね。
今回、いつもより、ドームが狭く感じられました。なんでだろうな…
もちろん、アリーナクラスでのライブに憧れるけど、回ってくれるだけで、うれしいから…
てるひ
2008/01/22 22:55
Rainさん、こんばんは。
そうだね。Fコンの時も追加コンがDVD化されたから、全国回るなら、DVD化はないかな?全国ツアーになるとしても、albumは出せないだろうから、Φコンだろうからね。
39の時のように、CDの特典にするとか?
いい顔してましたよね。ライブにもalbumにも満足してるって事だよね。元旦コンの後だったら、こんなに真剣に話してるけど、あのちゅーの後ってこと?って思ったら、すっごくおかしくて(笑)
曲ありき…Φに良い歌が揃ってることと、3futariがヴォーカルで勝負できるって確信したからこその、演出って事ですよね?39イベを経験して、いけるって思ったのかな〜とかね。
ふたりが並んで、声を音をぶつけあって、わたしたちに飛ばしてくれる。だからかな。今回、大掛かり仕掛けがなかったのに、futariを近くに感じたのは。
うん。これからも、この路線でいってほしいなって思いました。
てるひ
2008/01/22 23:05
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