ドラマの前に立ちはだかる?原作の壁

実は(?)昼ドラ「砂時計」にハマってました。
先週。タンクに行った日、バイトを休んじゃったのも、昼ドラ見たかったから(笑)
ちょっと違うな。剛さんとお友だちのお祝いをした後で、見たくなかったからかな。
タンクの空気につつまれて眠りたかったから。
そんなこと言いつつ、あの日の感想文は書いてないんだけどね。
…って事で。明日、最終回を迎えるドラマのこと、7月から始まるドラマのこと。
いっしょくた~に語っちゃおうかな。

「砂時計」の原作は、少女マンガです。
ドラマにはまって。どうしても先が知りたくて、おとな買いしちゃいました。
原作ファンには、ドラマがどうつってるンだろ。。。
キャラ設定に始まって、シーンにしても、がらりと変えているところもあるし
原作にはないドラマキャラまで出てくる。
このドラマキャラは、昼ドラを昼ドラにするための人物だった気がします。
どろどろさせて、泣かせて、主人公を応援したくさせるための。

ところで。てるひは、物語世界で遊ぶ時、2番手キャラに惚れる傾向があります。
主役は公明正大で、天真爛漫だったり、まっすぐだったりして、
実は、ちょっとおもしろくないんですよね。
その点、2番手キャラは、敵役だったりライバルだったり、屈折してたりして
共感できる。悪者であればあるほど。屈折してればしてるほど。

「砂時計」の原作者が主人公・杏のキャラについてお話をされていました。
杏には、ライバルに与えるような性格や、痛々しい行動をさせてしまった。
なるほどな…って思った。
だから…か。だから、こんなにこのキャラにシンクロできたんだ。
元気いっぱいだった少女は、母の自殺というトラウマを抱えて、
自分の周りで起こるすべての悪い事は、自分のせいだ…と思うようになって
運命の初恋を捨てちゃうんだよね。

そして。もうひとり、そんな杏のことをずっと好きだったのに
彼女を思うあまり、自分の気持ちを押さえ続けた永遠の少年、藤くん。
中高時代の、影からこっそり…杏を見守る姿に萌えました
ちょっとだけ強引になって、杏とつきあった時に、なんか違うって思った。
主人公の相手役・大悟よりも、ずっと気になる存在でした。

明日の最終話。結末を知ってる。きっと変えられない。
ドラマも映画も原作は超えられない。
作者の思いであるラストだけは変えられない。そこだけは。
ティズは死んで、トールはひとり残された。亜美も死んだ。
だから。杏は…たぶん、絶対に(笑)

7月から始まるドラマのレビューを書くことはないと思いますが
たまーに、櫻井くんカッコイイ♪・・・とか叫ぶかもしれません(笑)
7月ドラマで、見よーかなって思ってる3本(見られるか、こんなに)のうち
2本が原作が漫画なんですよね
特に。二宮くんと櫻井くんの「山田太郎物語」の主役は二宮くんだけど
ぜーったいに、櫻井くんに目線合わせちゃうだろうし
SHOCKだったのが、ニノのママ役、菊池桃子さんなんだってね。まじ?
てるひ、櫻井くんのママならなってもいい(笑)

最後に。王子の深夜ドラマ。
このドラマには原作がない。ないって事に喜んだ。
どうにでもできるンだもん。キャラクターをひとり歩きさせられる。
原作に縛られることがないから、主人公を自由に動かすことができる。
でも。ただひとつ心配なのが、主人公の性格(笑)
あたし。屈折してるひとが好きなんだよね。
もし・・・なかまるさんに惚れたら、どーすりゃいいんだろ?
そんな日が来ちゃったら、まず、Blog名を変えます。
・・・。曲、知らないけど。

どーでもイイおまけなはなし。
うちの相方の中で、最近、東山さんと森田くんの評価がうなぎのぼり。
よいしょしたいのか…櫻井くんのことをほめたりもする。
彼が、役者として最初に評価したのは、剛( つよし)くんでした。
ごうくんのこと「彼は、イイもの持ってるんだから」とか言うものだから
「つよしの方が、イイよ!」と反論してしまいました。そしたら
「彼は、別格だけど・・・」
♪その後の、相方のもりごう賛美は聞いていませんでした。
おしまい。

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