血が赤くなかったら、ひとは?進化するENDLI PARTY

3月18日に、ENDLICHERI FUNKY PARTY 2007に参加して早10日。
Party3日めだったこの日は、初日とはセットリストが違っていました。
そして。24日のネタバレを拝見したら、また変ったようですね。
セットリストはもちろんのこと、流れが、前日までとは全く違っていたみたい。
どうして進化させたのかな…考えちゃいけないの、ね、ケリーさん?

仙台オーラスに参加したお友だちが、ここでBlogをしてくれました。
「モモの妄想暴走日記」をお届けは素敵満載ですよぜひどうぞ。
1番最初の読者にさせてもらって…
ケリーの言葉の中に、少し違和感を感じるものもありました。
言葉より想いでありたい。感じてほしい・・・
感じる?考えちゃダメなの?
感じたことについて。自分の中で循環させて、考えたい。
てるひは、自分なりに言葉を大切にしてきたつもりだから、
考えるなと言われても、困るんだよね。
去年は、あなたの発した愛について、あーでもないこーでもないって考えた。
ケリーを愛してるから考えたンだと思う。

18日、てるひ的パーティ初日。
新曲がインストを含め、6曲(かな?)あったので、
歌を聞くことで、いっぱいいっぱいだったかもしれません。
考えることはもちろん、感じることも難しかった。
だから。「Coward」の曲や「空が泣くから」は、ほっとしたっていうか
楽しめたって言うか。

その日。ケリーさんが、MCで、ふともらした一言。
わたしたちに向けてじゃなかったと思うけど
「少しは歌詞読め(そんなニュアンスの言葉でした)」
読むって行為は、考える行為を伴いますよね。だったら、考えてイイのね?
もしかすると。ケリーの想いからはズレてしまってるかもしれない。
でも。ここに書いてる事は、あなたからの愛を受け止めて、感じて、思って
考えたことだから。いいよね?そう解釈する事にした。

「Coward」の中にも、初聞きで、いきなりリピした歌もありました。
ビビっときた(死語ですね)ストレートでした。
無条件に好きって思った曲「闇喰いウィンド」が、それ。
歌詞をじっくり噛みしめて、好きになる歌もある。「美しく在る為に」とか
美しく~に関しては、いろいろ考えました。
考えるな・・・と言われてしまったら、この歌は好きになれなかったかもしれない。
いっぱい考えたから、ライブで聞いた時に、光に包まれた気がして
涙が出たんだと思う。

もし。剛くんが、自分が発する愛をそのまま受け止め、考えずに感じる
そんなひとだけ着いてきてください。
・・・そういうのなら、てるひはついていけないと思う。
でも。そうじゃなくてイイんでしょ?
確かに。雑誌や映像になってしまうと、違うふうに表現されてしまうかもしれない。
でも。あなたを愛しているひとには、わかるから。

お台場のPartyに行ってきた方たちが、新曲のタイトルを類推(?)してらしゃって
とても興味深いのですが、フレーズから、考えてるのかな、すごいですよね。
てるひは、1度聞いただけじゃ、歌詞なんて、サビくらいしか残ってないし
いや…サビさえ覚えてない曲も多いかも。

前半で歌われた新曲は、仙台でも歌ったという「FISH DANCE」と
もう1曲を「傷の上には赤いBLOOD」と書いてる方がいました。
じっくり聞けば、傷とか赤いとか…そんな単語が拾えたのかもしれませんが
タイトルから受けた印象と、あの日感じたメロディが乖離してて
なんとなくしっくりこなかったりもしますが?

ENDLIさんのHPに。ニューアルバムのタイトルが発表された時に
1番気になったのが「傷の上には赤いBLOOD」でした。
血って、どうして赤いんだろう。
血が赤くなかったら、ひとは流れる血を、時として命をも脅かすものと
とらえないかもしれないよね。
血が流れることに無頓着になっちゃうかもしれない。
異世界のモンスターの流す血のように、キレイな青だったりしたらね。
赤は警告の色なんだよね。

あの日「Blue Berry」の後に歌ってくれた新曲は、心がはずむような歌でした。
そっか。血が流れるってことは生きてる!って、生を謳歌してる歌なの?
全く見当違いだったりして(笑)
ま。それもこれも、アルバムを聞けばわかることですけどね。

24日から、また進化したFUNKY PARTY 2007では
みなとみらいで、ケリーとひとつになったと思えた歌が復活していました。
ライブと言えば、これでしょ…な「Six Pack」も。
その代わりに、もう1度じっくり聞きたいと思った「FISH DANCE」や
この歌なくして、ケリーライブを語れないとさえ思った「濡れ鼠」が
なくなっていたそうですね。

18日のMCで「濡れ鼠」にあるフレーズの
♪どうして出合ってしまったんだ~♪に関して
どうして?と考えたりするよりも、その出合いを大切にしろ(したい?)と
言ってたのが、印象に残っています。
感じろって言ったり。読めっていったり。全く・・・だよ(笑)
てるひがなぜ「濡れ鼠」が好きなのか?と言うと
どうして?と出合いを嘆きつつも、並んだつらい音符に酔いしれてる。
いや。嘆いてないよね。出合った事、その辛さを楽しんでる。
切れた舌で氷の角をせめる。痛いンだけど、その痛みを楽しむ。
痛みで、生を実感するような?てるひが思うFUNKな歌であったりもします。

Six Pack。一緒に跳ねたいなぁ~ 行っちゃう?
それから「ENDLI☆TV」来るとは思ってたけど、フジテレビ主催だし。
ドキュメンタリーらしいですよね!楽しみですね

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