アマルさんに初タイトルを ナビスコ杯

去年。ナビスコ杯を手にした時、京葉線地下ホームへの通路に
ジェフ千葉のメンバーの写真が飾られました。
今年は、2連覇を狙うジェフを盛り上げるため?
10月末から、飾られていた写真たち。
優勝しなかったら、はずされてしまうの?
そんな心配はどこへやら?
後半の何分かをのぞけば、ジェフが終始ボールを支配する、すばらしいゲームでしたよね。
ジェフ千葉VS鹿島アントラーズ。2006ナビスコ杯決勝。

決勝を見に行こうと、相方と言っていたのですが
一般発売の日、あっちゅう間に、指定席が売り切れてしまい、行けず・・・
別方面(笑)で、チケット取りに胃を痛くしているてるひとは違って、
相方のチケットに対する考えたあますぎて、びっくり。
去年は、チケットが売れ残ったそうなので、完売はうれしい話ですけど。

守りの要、ストヤノフと中盤のクルプニを累積警告で欠き、
怪我をしている選手もいて、ベストメンバーでは臨めないジェフ千葉。
アントラーズもそうだったようですが・・・
羽生選手は、出場できるのか?
ピッチに現れてくれるまで、ずっと不安でした。
まだ痛いと思う。
でも。そんな事は言ってられない。決勝ですからね。

前半。相手陣内に、深く切り込むものの、ゴールが遠かった。
攻め疲れなければイイなって思った。
後半、疲れが出たのか・・・アントラーズに攻め込まれる時間帯が続いて。
経験などの差からも、PK戦は、絶対にジェフに不利。
なんとか点をもぎ取ってほしい。

羽生選手の動きは、テレビでは追いかけるのが難しい。
それは、佐藤勇人くんも、巻ちゃんも同じかもしれません。
スペースを見つけて動き回り、スペースに飛び込む。
走るサッカーは、競技場でこそ体感できるもの。

前半。ベンチスタートだった坂本隊長でしたが、
ハースの負傷退場により、早い時間に、ピッチに立ちましたよね。
目の上に肘うちをくらっても、その闘志は衰えません。
ジェフのサッカーには欠かせないひとりです。

なかなか得点はできなかったけれど、ジェフはジェフらしいサッカーができた
ひとりひとりの選手を見ると、アントラーズの方が上かもしれない。
でも。11人が集まったら、ジェフは強い。そう思いました。

後半35分。坂本隊長から水野選手へボールが出た。
それを水野くんが、思いっきりネットへ蹴りこんだ。
きれいなシュートでしたよね。
ジャニーズ系の彼は、女性ファンが多いらしいですね。
でも。てるひは、羽生ちゃんのファンですけどね(意味不明)

その2分後。スペースに走り込んだ羽生くんが、コーナーキックをもぎ取ります。
羽生くんはへとへとでしたね。最初から飛ばしてましたし。
キッカーは水野。
ゴール前には巻、阿部の両選手がいました。
3人のディフェンスが巻ちゃんにひっぱられるかっこうとなり
阿部くんの頭が、きれいにボールをとらえ、2点め!
フェイントをかけた阿部選手のすばらしいゴールでした。

その後。アントラーズは、3人同時にメンバーチェンジをするも、時すでに遅し
2対0で、ジェフ千葉がナビスコ杯2連覇を飾りました。
おめでとう!ジェフ千葉。
アマルさんは、胴上げされてましたね。うん、うん。
最高のチームになったと思う。
決勝という大舞台でも、いつものサッカーをして、快勝!

日本代表監督からも、ジェフから代表が多く選ばれるのは当然
・・・とのお褒めの言葉がありました。
強いチームから選ばれて当然なのですから。

てるひの野望を、こっそりここに書いておきます。
元旦、国立競技場で、天皇杯決勝を見て、その足で東京ドームに行く!
ジェフの天皇杯初戦は、今度の水曜日。
決勝までの道のりは長く険しいです。
それに。元旦の東京ドームのチケット。今回は申し込まなかったのです。
でも。ジェフが勝ったら、絶対になんとかするって心に誓ったよ。

ジェフ千葉、感動をありがとう!

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