今年を占う…3年ぶり3度めの

Jリーグ開幕を約2週間後にひかえた2月の日曜日に、
毎年、プレシーズンマッチちばぎんカップが行われます。
今年の会場は、フクダ電子アリーナ。
去年の10月にオープンした、ジェフユナイテッド千葉のホームスタジアムです。
対戦成績は、ジェフ千葉の2勝、柏レイソル9勝…
今年は勝ってほしいな~と思いつつ、スタジアムに向かいました。

今日のジェフのフォーメーションは、3-6-1。
阿部勇樹と巻が日本代表に召集されていたり、
3人めの外国人選手の登録が間に合わなかったり。
トルコ合宿の疲れも癒えていなかったりで。
前半は。なんとなく…体のキレが悪く、走れていませんでした。

レイソルは。去年までとはがらりとメンバーが変わり。
ゲーム序盤。ディエゴという外国籍の選手が基点になり、
ジェフ陣内にがんがん走り込んでいました。
セカンドボールを尽く拾われ、ジェフは苦しい展開でした。

ゲームが動いたのは、後半4分。
水野くんからのボールを、坂本隊長が受け、くるりと舞い、シュート。
きれいなシュートでした。

その後。わたしの目の前で、
羽生くんが、レイソルの選手が蹴ったボールを、お腹に受けてしまい
思わず、悲鳴をあげてしまいましたが…
背中を折りながらも、よろよろ走る羽生くんに、拍手を贈りました。

2点めは、40分過ぎ。
坂本隊長からのボールに、ハース選手が合わせて、ゴール。
相方は、このゴールだけではなく、ハースのプレイに
「うまいなぁ」を連発していました。

ジェフは、この2点を守りぬき、ちばぎんカップを手中におさめました。
3年ぶり3度めの勝利です!
MVPは、1ゴール1アシストの坂本選手でした。
さすが!ジェフの切込隊長。

リーグ開幕までの2週間、いろいろ修正してくると思います。
Wカップイヤーの2006年、層の薄さが気になりますが、
最高な状態で、3月5日を迎えてほしい。
我が(笑)牛若丸殿には、今年も、跳んで、走り回って、飛んでほしいです!

今年、新しくジェフに加入した日本人選手は、
全員が新卒のフレッシュな選手ばかりだそうですね。
オシム監督は、今年、そして、その先も見据えているのでしょう。

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