どちらがお好み?コメディとシリアス

デザイナー公式サイトで、盛り上がっていた「ドラマ大賞」ってなによ?
そう思っていたら、お友だちがブログに
剛くんの「星に願いを」がランクインした・・・と書いていらっしゃいました。
早速、見に行ってみました。で、今さら感想を書いちゃいます。

デザイナーが4位って事は、公式の掲示板で知っていました。
どうせ(すいません)ごくせんがぶっちぎりでしょう
。。。と予想していたら、まさかの花男
ごくせんは3位で、花男がダブルスコアでの1位とは、驚きでした。
秋ドラ有利の感が否めない、この大賞ですが・・・

花男は、最終回に向かって、わたしの中では勢いが落ちたドラマでした。
ミスコンってのが。どうしてもイヤだったので。
松本さんが、あまりにも道明寺で、はまり役に出会った時に(モモとか)
ものすごい力を発揮する俳優さんであると感動した。
土星はハヤルかも。

2位と3位の義経、ごくせんは、途中で挫折して見なくなったドラマです。
8位のエンジンもそうですね。母(木村くんファン)には悪いけど、脱落。。。
5位のマヤと、7位のエルメスは、1話も見ていないので、スルー。

9位の野ブタ。は、モンクを言うつもりで見始めました。
文藝賞受賞作品の設定を、かなりいじり、野ブタ。不在で、
どんなふうにドラマ化するのか、かなり興味がありましたから。
途中、原作に全くない、文化祭や、告白の日などのエピソードを挿入。
おもしろくなってきた!・・・と思っていたら、原作と同じラストへ向けようとしたのか
そう見せておいて、はぐらかすつもりか、おもしろさの勢いが失速。
でも。原作とは違うラストにするのか、白岩玄氏に敬意を表するか
ものすごく楽しみでもある、てるひドラマ大賞では5位の作品。

10位の1リットル~は、りょうちゃんと一緒に泣きました。
心を洗う火曜日だったかな。

5位の「星に願いを」は、役者・堂本剛が光った作品でした。
会報の記事の時にも書いたけど、お話としては、ラスプレの方が好きですけど。
あきらめなければ、夢は必ず叶う。
そんな夢の美しい部分ではなく、闇の部分、
夢に向かう人がひとりよがりになってしまうところ
壁と挫折と孤独を、ていねいに演じていましたよね。

タカユキのそばにいる人はさみしい。
幼なじみに、そんなふうに言われちゃったりね。
「プラネタリウムを作る機械になる」
このセリフが大嫌いでした。

ちなみにですけれど。てるひドラマ大賞の2位と3位は、メモラブ、響鬼です。
来年は、連続ドラマに期待します。
つきましては。役者・堂本剛さま。ぜひ来年は、連ドラをやってください。
しおやくんと共演・・・してくれないかしら?ぜひ。

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