やまない雨はない-輝く少年-

電撃棒に使う霊木を探して、男同士のふたり旅。
ヒビキさんの言葉は、少年だけじゃなく、私の胸にもグサリとささった。

足をすべらせて、川に落ちそうになった明日夢くんは、
ヒビキさんに助けられる。
その後。ヒビキはさん、神秘の森で、すばらしい木を手に入れる。
「また力を借りるね。頑張ります」
木に語りかけるヒビキさん。その謙虚な姿勢に脱帽です。

その頃。威吹鬼と轟鬼は、ツチグモの武者童子と鎧姫に苦しめられていた。
強い。共闘し、鎧姫を倒すも、現れたツチグモと武者童子には逃げられる。

自分のせいで、雨に降られ、夕食にもありつけない。
・・・とあやまる明日夢くんを、ヒビキさんはたしなめる。
「少年が雨を降らせたのか?」

自分は悪くないのに、人から傷つけられたり、大切なものを失くしたりする。
生きるって事は、そんな事の繰り返しだけど。
失くすばかりじゃないし、雨もいつか上がる。
そんなヒビキさんの言葉も、明日夢くんには響かなくて。

どんなにひどい現状からも、目をそむけてはいけない。
自分に負けないためにも、心だけは鍛えておかないと。。。
今、自分に負けてるわたしには、イタタなお言葉でした。

ヒビキさんと明日夢くんは、急いで山を下りることに。
次の日。ツチグモを探すイブキくん、トドロキくん。
現れた童子を追いつめると、地中からツチグモも出現。
そこに、鋭鬼が駆けつけ、3人で清めの共鳴させるも、
もう一息・・・というところで、逃げられる。

急ぎ山を下りる事になった、ヒビキさんと明日夢くんの前に
鬼たちから逃れてきた、鎧をまとったツチグモが姿を現した。
響鬼から響鬼紅にパワーアップし、ツチグモを撃退。
その強さに、驚愕しました。

山を下り、たちばなに戻ったヒビキさんたち。
完全に吹っ切れ、強くなった明日夢くんを見て
「少年、第一歩だな」とつぶやくヒビキさん。
何への第一歩なんだろう?

来週、少年にライバル出現する。タイトルも「鍛える予感」?
今週に続き、またまた魔化魍に遭遇。
猛士への第一歩を踏み出し、鍛えはじめるって事ですか?
脚本は井上敏樹さん。いよいよ・・・と言うか、とうとうと言うか。。。

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    Excerpt: 最近、憧れのヒビキさんと山へ旅行に行った全国の響鬼ファンの皆様さっそく感想に入ります。 アストロ球団ドラマ→第二球(前編) 「初登場で初死亡そして無縁仏で空から捨てられる球三郎」 Weblog: CODY スピリッツ! racked: 2005-08-28 20:18