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zoom RSS あの日を思い出しながら、週間朝日を読む

<<   作成日時 : 2018/06/21 12:46   >>

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週間朝日の読者層で、どのくらいの年代なのだろう?
今週号表紙の光一さんの目力にやられて、最後の1冊だったのでお持ち帰りした。
光一さん関連の頁の他にも、おもしろそうな記事を読んだ。
読みやすい文章の記事が多い。大好きな数独もあったけど、簡単すぎる。疲れないことを目指してるんだろうか、この雑誌。
演劇雑誌は買わないかも(笑)ありがとう、週間朝日さん。

最初に。6月18日(月)7時58分頃、大阪で、最大震度6弱の地震が発生しました。通勤、通学時間帯での揺れでした。貴い命が失われました。
心からお見舞い申し上げます。

地震で新幹線が止まったと聞いた時、3.11、有楽町駅付近で走行を停止した新幹線を、日比谷公園でふるえながら見ていた事を思い出しました。
不思議な光景でした。

寒かった日比谷公園を思い出しながら、週間朝日を読みました。
あの日は、オリスタを買ったんだよな。
たぶん、剛くんには見破られているようですが(今年のBDコンより)てるひは光一さんの顔が好きです。ドラマ『人間・失格』の留加からのお顔好きで、提供してくれる世界も好きだと後で気づいた。
お顔は好きでしたが、光一さんファンだと自覚したのは、わりと最近のことです。KinKi Kidsと剛くんのお茶の間ファン歴は長いですけどね。

林真理子さんとの対談、ゲストコレクションはおもしろかったですね。18年前、KinKiのふたりとの対談、あったね〜豪邸に招かれてたよね(笑)

まずは光一さんのお写真。お顔大好きですからね(笑)
あれ、ここってパーラーインペリアル?
帝国劇場は『モーツァルト!』千穐楽後に改修に入り、『ナイツ・テイル』が新帝劇のこけら落とし公演となるそうですね。それを知った時、今年のSHOCKの時に、パーラーでお茶しなかった事を残念に思いました。
改修後もパーラーはなくなりませんよね?

少し先の林真理子さんのセリフに「SHOCKをここで〜」と出てきて、やっぱりパーラーだったわと嬉しくなりました。

6月1日の号外は、オークションに出てるんですか。
「出さないでほしいんですけどね」と光一さんが言うんだから、もちろんファンの方は出してないと思いたいけどね。

英語と日本語の違い......
単語一つでそこに物語のある英語。そう光一さんはおっしゃるけど、わたしには理解できませんでした。英語を使いこなせてない悲しさかな。
日本語はセリフで伝える必要がある。
SHOCKのセリフとかも、じっくり聞きたいタイプです。てにおはの違いによって、全く意味が違ってくるのがおもしろいです。
でも、DVDはほとんど見ない(笑)

18年間、SHOCKを上演し続けている光一さんだからこそ、他の作品に挑戦する事が難しかった〜というのは、わかる気がしました。
SHOCKの劇中劇として、シェークスピア劇をずっとやり続けていて、芝居の原点だとコウイチに言わせるの聞いていたわたしは、シェークスピアの舞台をやってほしいと思い続けてきました。
ストレートプレイもいいよね〜とか。

「すごく気持ちを分かちあえるよね」
「二人でなにかできる機会があれば、素敵だよね」
芳雄さんと光一さん。同じ2000年に、帝国劇場の舞台にはじめて立った同じ年生まれのふたり。
似ているようで、全く違う(と勝手にてるひが思ってる)ふたり。
発声法も違う。ダンスも違うでしょうし、気持ちの部分をのぞけば、同じを探す方が難しい。そんなふたりが並び立つことにより、どんな化学反応がおこるのか。想像しただけで楽しくなりますよね。

それから八百屋! はじめて聞いたよ。
でも、観たことはあります。亀梨くん主演舞台『青い種子は太陽のなかにある』も、八百屋でした。

出演者の中に、和太鼓、しの笛、津軽三味線の奏者の方たちがいらっしゃり、和の音を盛り込むんだーと嬉しかったけど、
演者のみなさんがステージ上に??? ウキウキ(死語)ワクワク(林さんも使ってる死語)しますよね。

やりがいがありすぎて困るという光一さんの自信が好き。
お顔の次くらいに自信過剰なとこも好きかな。恐れ多いとか言いながら、自分に引き寄せ、変換し、カタチにしてくとことか。

林真理子さんが「光一さん、素敵!」と、目をキラキラさせてインタビューなさってる姿が目に浮かんでしまって。そう。SHOCKは、すごい舞台だと思います。
でも、光一さんファン初心者なのに、SHOCKを数多く観劇させていただいたせいで、SHOCKのすごさを忘れかけているかもしれない。ちょっと悲しい。

世界初のミュージカル。作り上げるのが難しい物語でもあった。すごい作り手が集結してカタチにする舞台を、日本で観られるんだねー。

光一さんへの記者さんのインタビューの中で。ライバルはいるか?みたいな問いがありました。
負けたくないのは「誰か」じゃなくて「自分自身」
光一さんはこたえていました。
そうでしょうとも(笑)

「ナイツ・テイル」のストーリーを読み、光一さんが演じるのが、アーサイトだと知った時、そっちだよね、やっぱりと思いました。
ふたりの騎士は、王女をめぐり決闘をすることになる。戦いの前に、それぞれ神さまにお願いをします。
この勝負に勝たせてください。
エミーリアと幸せになりたい。幸せにしたい…。だったかな。

この物語は悲劇。
ふたりの騎士は捕虜になった存在です。そこに投影された悲しさや時代、おごり、繰り返さないという決意などが、どんなカタチに仕上がるのかな。

演劇雑誌は読まなくてもいいかもと思うくらい、週間朝日おもしろかったです。
今週末のチケット取り、がんばろ。
それが言いたかっただけのblogに、最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

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