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zoom RSS Show must go onもやり直せるなら Endless SHOCK 128/1565

<<   作成日時 : 2018/02/13 18:47   >>

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今年もSHOCKの季節がやってきました。
SHOCKとは舞台。そこに立つ人が変われば、内容も印象もがらりと変わるけど、座長のまなざしは変わらない。
2月7日(水)夜公演を観てきました。マイ初日になります。
思わず「あっ」と声を上げてしまった事を中心に、書こうと思います。ネタバレせずには書けませんが、良かったら、どうぞ。

この日は、最初から「えっ」と叫んでしまいました。
堂本光一さんを待つ間に奏でられる、ゆったりした音楽が好きでした。その音楽が変わっていて。
ジャニ―さんのお名前や、作り手さんたち(光一お名前もありました)の出し方も、去年とは変わってましたね。

冒頭に書いたのは、光一さんのご挨拶です。
にこやかに笑い、1番最初に、Endless SHOCKの世界へ行ってしまう光一さんの背中を見るのが好き。
奈落からオーナーが登場します。
久野綾希子さんは、小柄な方で、なんて言うのかな、清廉潔白な感じがしました。お声はハスキーなんですね。

オフシアター、千穐楽の日。幕が上がる前、去っていった者たちの魂とオーナーがステージから消えると、ショーが始まります。
この日のお席は、コウイチの登場がまぶしい、とても見やすいお席でした。

Show must go on. 登場シーンで事故になりかけるも、ショーを続けるコウイチの後ろに、フクダとコシオカ。えっ、なんでコシオカ?と思ってしまいました。
今年の越岡くんの役どころは、ライバル役に寄り添う役だと聞いていました。光一さんがそう言ってたのに、違うのかしら?......と思ってしまいました。
コウイチの背中にフックをかけるのはフクダです。
誰よりも美しく飛ぶ。ワイヤーフライングから地上に降り立つコウイチに手をさし出すのは、コシオカ。
光一さんにだまされたのかしらん(笑)

リカが消えるマジックの時、昨年までは、下手でマントをまとうリカでしたが、今年(この日?)は上手で、ちょっとびっくりしちゃいました。
車のマジックは今年も健在(笑)

千穐楽公演後の、興奮さめやらずなわちゃわちゃ感が好き。
コウイチも、心からの笑顔だしね。
ライバル役の中山優馬くん、可愛いですね。魅せ方を知ってる感じ。
声が低いんですね。声がかれてるのかと勘違いしちゃいました。
落ち着いているようであって、年上のライバルと張り合おうとしてる感じもして、良りかったです。
光一さん(通常時ね)が、やさしく包みこむような声なので、声の質の差に最初は戸惑ったけど、いつの間にか気にならなくなっていました。

「次の公演、シェークスピアをやろうと思って」
去年までは「やってほしいよね、シェークスピア」とお友だちと言っていたのですが、この日は「ずっとやろうと思ってたんだね」と小さく拍手してしまいました。

今年のリカ、可愛いですね。元気いっぱいで、コウイチといる事が楽しくてしょうがない。そんな感じ。
コウイチは、屋上に向かいます。ショーの後、屋上に行くのは、千穐楽でも変わらない、いつものことなのに、リカが「コウイチは?」とフクダたちに聞く事に、ずっと違和感がありました。
リカが、コウイチの行動を知らなかったと思い込み、それほど好きでもないのね......と思い込んでたけど、そんな深読みはいらなかったようですね。

周りが見えなくなってた第一号は、リカ?(笑)
緊張のあまり、一瞬、コウイチを見失っただけね(今さらすぎる)
今年のリカは、コウイチを追いかけて屋上に行った時の表情も可愛らしく、ほおも染まってるんじゃないか?と思うほど。緊張がビシビシ伝わってきました。

リカへのプレゼントの指輪を用意していたけユウマでしたが、相手にもされません。ユウマとリカ、似た者同士?
リボンがついてる指輪なの?
イカリングの方がイイとか言われちゃってたけど。この時、コシオカが中心になって、ユウマにからんでましたね。面倒見が良く、やさしいコシオカ。見逃せません。。。

千穐楽の夜、コウイチが見ているマンハッタンは希望にあふれているのに、リカの登場で不安に染まります。コウイチの背中が遠ざかっていくようだと歌うリカ。憧れと感謝の気持ちから、ネックレスをわたしたいと思ったのなら、そんな不吉な歌は歌わないですよね。
リカ役の最大の見せ場だと思うのですが、理解に苦しむシーンでもあります。

『ONE DAY』大好きだけど、屋上で歌われるこの歌は好きじゃない。
コウイチと思いが重なっているのは、リカだけ。
指輪を渡すきっかけのつかめないユウマを、けしかけるコシオカ。今年のSHOCK、ユウマとコシオカの関係もおもしろいです。
流れ星が流れて、リカは祈ります。
てるひも、祈ります。来年も、SHOCKが見られますように......と。

オーナーが、屋上にコウイチを探しに来ます。話があると。
大劇場からオファーがあったのに、どうして、この時「もしもよ」と仮定の聞き方をしたのか、よくわかりませんが、コウイチは「どんなことでもやってみたい、それだけです」と、いつもと変わらない受け答えをするんですよね。

フクダが屋上を後にする時「シェークスピアって、8月のとは違うんだよね(だったかな)」とコウイチに言って、はたかれ、大笑いしてしまいました。

ニューヨークの街を朝から楽しむメンバー。
ユウマはゼブラのスーツで現れます。イカシテルと勘違いしてるところも可愛いですが、リカはひきぎみ。
ナオトとの出会いシーンも変わってましたね。
ナオトのパーカッションから、新しい曲を思いつくコウイチ。
出会いのシーンもドラマティックになってましたね。

オンからのオファーを誰よりも喜ぶユウマと、オンへ行きたくないのかと言われてしまうほど慎重なコウイチ。
自分のやり方で前に進んでいくんだよ〜と言うユウマは、なにをしたいのか......明確にはつかんでいないんですよね。
でも、ユウマなら、これでイイのかも。暴走するくらいで。
あっさり「わかった」と言うコウイチ。少し無責任な気もしました。

コウイチは、言葉にすることで実行し、進むタイプですよね。
オンの先に何が見えるのか......わからないから、立ちどまるのではなく、考えながら進む。Show must go on. ですね。
ユウマも同じっちゃ同じ? おれのやり方で、とにかく進む。

ユウマを慕ってる(ヤラだと、可愛がってるって感じだけど)カイトにも「カイト、大丈夫だ。ユウマのとこ行ってやれ」とコウイチは言う。なにを根拠に?とこの時は思ってしまいましたけど。
大きな変更点。コシオカです。
「ユウマがなにを言っても、おまえだけは、そばにいてやってくれ(だったかな?)」コシオカに頼みます。
想像していたコシオカの立ち位置と、微妙に違ったけど(笑)
コシオカの意思で、ユウマのそばにいる役だと思ってたから。
信頼できる誰かに、そばにいてほしい。コウイチにとっては誰?ずっと気になってたんだけど、フクダもマツザキのことも、そこまでの目で見てない気がするんですけどね。
コウイチは大好きなショーをやりきる事ができて、幸せな人だけど、仲間という面ではどうだったのかなーと。

変更点だけ、まとめようと思ったんだけど、いろいろありすぎて。忘れたことも多くて、悲しい(涙)
毎年、思うんだけどね「ここ、変わった!」って目で観るのはやめようって(苦笑)

オンでのショー、ユウマの曲には、もちろんコシオカはいます。
ナオキも!
ブロードウェーで出会った時には「あんなやつ、入れなくても」と、ナオキとショーをする事に消極的だったのに。ナオキの魅力、実力には気づいていたってことですね。

いつか、ユウマが出られたバージョンも見てみたいと願っている『SOLITARY』
ユウマが出られなかった時も、コウイチに指示を仰ぎ「いつも通りやれ」という言葉通り、いつも通り続けたコシオカたち。
遅れて、ステージに出ようとするユウマを羽交い絞めにするように押さえたのも、コシオカでした。

1幕のラスト。リカから渡されたピストルを、こめかみにあてて撃つシーンで、かちゃりと音が。安全装置をはずす音ですよね。ぞくぞくしました。
ハッピーエンドのはずのジャパネスク。去年から変わった音階のない世界、リズムと鐘の音だけが鳴らされる演出に、ゾクゾクしたことや、ユウマを心配してかけつけたコシオカなど、殺陣に関しては、次の観劇後に書こうかな。
ユウマ登場シーンは、にくらしいはずなのに、思わず「かわいい」とつぶやいてしまいました。ユウマのまっすぐさ、可愛さに、間違ってるのは、コウイチなんじゃないの?〜と言いたくなるくらい(笑)

幕間、いつものトイレで。
「マツザキ、ちゃんと刀の確認しとけよって、毎年思うんだけど」と話している方たちがいました。
「そうよね、そう言われてるのにね」
マツザキが確認した後に、ユウマが本物の刀に変えたのかと思ってたので、聞き耳たてちゃいました。

今年のSHOCK、音で、めちゃイイ!と思った点がいっぱいありました。
シェークスピア劇の時にも、この世ののものとは思えないような、まがまがしい声が、どんどん落ちてきて、まとわりついてくる感じとか。
日本舞踏を踊るユウマたちの前に、コーラス隊が現れて、逆再生した歌を歌うという演出。なに言ってるのか全くわかりません。逆再生にした意味って、なんだろ。やり直したいというコウイチの願いでしょうか。
このコーラスの方たちが、てるひには、とても怖かった。ナチスや全体主義を彷彿とさせるようで。どう解釈したらいいかわからなかった演出でした。

コシオカのことは、もっと書きたいな。ユウマに傘をさし出すシーンとか、ユウマの告白シーンとか。それも、またの機会に。

最後に、可愛い人だような〜と思ったリカのことを。
病院で寝たきりだったコウイチが、オフの楽屋に帰ってきます。
もっとギュッと、コウイチにジョークを言われて、リカは、後ろからぎゅっとだきつきます。勢いをつけすぎたのか、コウイチの背中に、顔をイヤと言うほどぶつけちゃったようで。
「もうどこへも行かないで」
こんなに一生懸命なリカをおいて、どこへも行けませんよね?

騒ぎを聞きつけてやってきたフクダとマツザキに
「リカを病院に連れていなかければならない」と、抱き着かれたまま横歩きで逃げようとするコウイチも可愛かったです。
体は大丈夫なのか〜とフクダに聞かれ、相変わらず小柄......ではなく、ちょっとマッチョと答えてたけど、去年の方が、マッチョだったよ?と思ってしまったてるひでした。

今年のSHOCKは、オーナー、リカ、ライバルだけでなく、アンサンブルの方もかなり入れ替わったそうですね。人が変わるとこんなに変わるのか......と思うほどの内容でした。
???の演出もありましたけど、すごくおもしろかったです!
観劇日記を書いたので、やっと......パンフレットも読めます。

中途半端な観劇日記に、おつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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