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zoom RSS きみがいるから......KinKi Kids CONCERT 20.2.21 1.1 vol1

<<   作成日時 : 2018/01/15 15:02   >>

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Family〜ひとつになること
CONCERT本編のラストにこの歌をもってきた事に、光一さん、剛くんの決意みたいなものを感じました。
伝わるように話すことは難しいけれど、ふたりは、わたしの、わたしたちのつよい光りだから。
光一さん、39歳のお誕生日でもある、2018年1月1日のCONCERTに参加しました。もう半月以上たっちゃって、忘れかけてるけど(苦笑)この日を中心に、20.2.21を振り返ろうと思います。
今さらでもあり、途中まで(苦笑)ですが、良かったらどうぞ。

このblogは、3つまでテーマを選んで記事を投稿できるのですが、コンサート記事は”ライブ”というテーマで、ずっと書いてきました。
音楽がよくわからなくて、好きか嫌いでしか書けませんが、今回のKinKi コンは”ライブ”というテーマで書く事に、違和感を感じたCONCERTでした。

セットはないに等しく、上下動するだけのステージがある程度。花道はない。外周を回るムービングステージのようなものも、もちろんない。
光一さんは、東京でも、1月1日も、動くステージ(名前、忘れました)に、自分たちのパネルを載せて、移動させようかと思ったけど、却下された〜と言ってましたね。そばに来てくれても、うれしくないかも。

ステージをおおう、白いカーテンのようなものには、KinKi Kids の曲の名前が飾られています。そのカーテンの向こうに、オーケストラのみなさんがスタンバイしていく様子をながめていると、それだけで、幸せな気分に。
音はよくわからないけど、やわらかい音が好き。
フルートなのかな? 木管楽器なんだと思うけど、剛くんの声に、すっごく寄り添ってる♪って思う瞬間が、たくさんありました。

オーケストラのみなさんが、短く楽曲を奏でてくれて、少しずつ、今まで体験したことのない音の世界への入口を開いてくれます。
オープニングの「Anniversary」以外の曲名が消える。コンサートの始まりです。

コンサートのサブタイトルの”20.2.21” 20周年から21周年へ、そして、その先へと向かう2人=光一さん、剛くん。KinKi Kids のふたりのこと。
東京ドームのMCで、自分が考えたと教えてくれた光一さん
「こういうの(キミたち)好きでしょ?」と笑いながら。
1月1日、21周年yearが始まりました。
”20.2.21”は今年1年間も表すサブタイトルだから、もしかしてFコンの時のように、再演あったりする?〜と期待をしてるんだけど、どうでしょう?(笑)

”Everything happens for a reason” すべては必然
このサブタイトルも光一さんがつけたんですね。
ふたりが出会った事、KinKi Kids結成、CDデビューして、20周年を迎えた事などを指してるんだろうけど、起こってしまった事全てとはどこまでを指しているんだろう?と、少しモヤモヤしちゃいました。
光一さんが、SMGOを更新してくれて、ご自身の言葉で語ってくれて、救われました。ありがとう、光ちゃん。
起こることには全て意味がある。
そうかもしれないけど、きつい言葉だなと思ってたから。
どんな事も乗り越えて行くって解釈でいいなら、このサブタイトルも好きになれそうかな。

KinKi Kids は、今までも、ストリングスさんたちとは、よく共演していただいているし、「Anniversary」は、オーケストラにぴったりでしたよね。
ふたりに会える今日という日が記念日。どんなアレンジでも美しく響く曲だよなーと再認識しました。

「スワンソングも、やわらかい(木管楽器?)音が似合いますよね。ドラマチックなメロディが、スワンソングの物語世界を、より深くするって言うのかな。
ふたりの歌の力が、強く前に出ていましたよね。
白鳥を踊ってくれたふぉ〜ゆ〜と女性ダンサーさんも、ふたりと同じ(?)柄の衣装でした。カウントダウンで、アニバを歌った時、わざわざ着替えてきたけど、どうして「硝子の少年」のきらきら衣装じゃダメだったのかな?

「青の時代」もオーケストラで荘厳な感じがしました。この歌は、ギター1本でも、アカペラでもステキですが、深いね、改めてすごいと思った歌のひとつです。

京セラドームドームに行く前に、チケットを譲ってくださったお友だちとランチしました。お友だちのお嬢さんのAちゃんは、光一さんファンなんだけど、高校2年。。。
Aちゃんが聞きたいと言った歌を、今回、ほとんど歌ってて!
スワンソング、さよならの歌だよ? 青の時代、まだ生まれてないよね?
こんな可愛いファンの期待にもこたえちゃう。すごいよ、KinKi Kids

カウコンで言ってたと聞きましたが「Topaz Love」 は、全部歌ってくれてるの?
7年ぶりの共作曲。どうしても♪Topaz Loveが、♪突発ラブに聞こえちゃうンだけど。絶対ちっちゃい”ツ”入れて歌ってるよね(笑)
Partyの会場で、堂島さんに相談していたという曲を、らららで歌い、剛くんに歌詞を書いてほしいのお願いしたという話も。光一さんは、1ヶ月、2ヶ月とか時間をかけて書いてという意図だったそうだけど、剛くん、即、書いて。
オファーがあれば、そのままにはできないでしょって言ってたね。
剛くんのプロ意識の高さ。見習わなきゃ。

Partyで披露された突発ラブのリリックから「Topaz Love」とタイトルがつき、完成した時には、最初の歌詞はかなり削り、書き直しをしたけど、もちろん、残った部分もあるとのこと。最初に書いた詞も、なにかのカタチで発表できたらイイなーと言ってましたね。
待ってます!突発ラブの歌詞がカタチになる日を。

「愛のかたまり」
この歌を歌いだした時、ふるえました。歌によりそうのは鍵盤のみ。すごいって思った。どんなカタチでも成立する。オーケストラとも調和する。こんなステキな歌だったのね。まだまだ愛かたの力をわかってなかったわ、自分。

どこのMCだったか忘れたけど、カウコンでトニーがしくじったか? もれなく聞いてきたふたり。大阪遠征のため、光一さんが大きな薔薇の花束をかかええいたのも見たし、KinKiさんの出番が終わった(と思ったので)寝てしまったので、てるひもトニーがしくじったかどうか知りませんでした。
会場から「なかった」の声に、トニーも休ませてやったほうがいいとか言ってたけど。そうよね、毎年、トニーがしくじって、第3倉庫に行くのもタイヘンよね? カルメンとは踊れないままだし。
東山さんが踊る「アンダルシアに憧れて」は、ジャニアイで披露されました。先に上げた記事も良かったら→ JOHNNYS'Happy New Year ISLAND 1.5

MCと言えば、長くふたりで活動しているふたり。結婚したら〜のもしもの話をしてましたね。料理がまずかったら、味付けがうすかったら、どーするかっていう、ドームのMCではKinKiしかしないだろう話(笑)
光一さんは「うすい」とすぐに言うタイプで、剛くんは、相手の性格によるって言ってたね。
料理苦手なてるひは、言ってもらった方がいいかな。

1月1日のお席が、上の段のサイドだったからか、アリーナもよく見えました。
ふたりのお着替えのため、前奏もたっぷりたのしませてもらった「Time」
ピンクのライトが、アリーナ席の上をはうように照らすんだけど、このライテイングに、オーケストラバージョンとのギャップを感じました。
原曲には合う気がするかな。行進を連想させるライテイング。演者のみなさんが、原曲のアレンジを意識してたかはわからないけど、原曲への敬意のよつなものを、勝手に感じて、ドキドキしちゃいました。
大好き!「Time」

乾いた北風をハープで表現した「Harnony of December」
剛くんが、空を仰いだような。見たわけじゃないけど、そんな気がしました。

1月1日と言えば、光一さんのお誕生日を祝うはず。ケーキはいつ出てくるの?
MCをこまめに入れてるのは、剛くんのことを考えてのことでしょうけど、光一さんハピバできそうなMCある?と不安でした。

「デビュー前からファンの人?」と聞かれ、元気良く手を上げちゃったけど、周りにはあまりいなくて、乾いた北風が吹き抜けたよ、てるひの横を。
光一さんお得意の年齢調査をしたかっただけなのね? ばっさり斬られたあたしたちでした。
「最近、ここ半年くらいでファンになった人?」との問いかけに、アリーナ前列の方が手を上げたようですが、その方、お着物を着てらっしゃったんですね。
「若いコいるけど、なんで?」と光一さん、また自虐ネタ
剛くん、ノリノリで、誰のファンか聞いてたけど、光一さんのファンだとわかって聞いていたみたいでしたね。
案の定の光一さんファン。
「光一のどこが好き???」
剛くんの質問に、その方は「パフォーマンス」と答えてましたが、剛くんは、不満そう?顔って言うと思ったらしい。
てるひは、15歳の光ちゃん、剛くんの顔を見て、好きになったけどね。
禿げたら担当下り? 禿げた時に考えるわ(笑)

もう君以外愛せない(光一くん以外愛せない......と剛くんは言いたいらしい)
このあたり、かなーりうろ覚えなんですが、Partyで、オーディエンスがアニバを歌った話をはじめたかと思ったら、
光一さんのお誕生日をお祝いすることに。
剛くんが、スタッフさんたちをステージに呼びました。

スタッフのみなさんのスタンバイを待ってたからかな。不自然な切り替え方でした。
ふぉ〜ゆ〜が、お誕生日ケーキを持ってきます。
「戌年だからね」とわんこの絵が描いてあるケーキでした。遠くて、よく見えなかったけど、パンちゃんだったのよね?
ハッピーバースディ光ちゃん♪歌うために来たの大阪に(笑)
でもね。ケーキのアップ見てたら、光一さんを見逃しそうなくらい、ほんとにあっという間の「ハピバ」タイムでした。

警備員さんもステージに上がったから、楽屋においてある、ジャニ―さんからのお年玉が心配〜と光一さんは言ってたけど。
そうね。スタッフさんたち、長くは持ち場を離れられませんよね。
光一さんハピバの時間が短かったのは残念だけど、会場中のみーんなとお祝いできたのは良かったですよね。剛くんおめでとう!もしたいです。

この日のわたしたちの「もう君以外愛せない」も、ふたりともすっごくほめてくれました。
”君”は、わたしたちのことでもあり、相方のことも指すのはデュオならでは......ですよね。どんな敵が現れても、姿の見えない敵であっても、ずっとずっとと、君(相方さんにもわたしたち)に約束してくれた。ずっと歌われていく歌ですよね。

Familyにいきつけなかった(苦笑)けど、長くなったので感想文をわけますね。
今さらすぎる、途中までの感想文に、ここまでおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

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